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 風邪か何かで倒れました

 昨夜寝てる時から、吐き戻したり何だりと睡眠不足。それでも人が少ないからと、無理して出社して倒れるという不始末を。
 さすがに耐え切れず、夜のスタッフに泣きついてはやめに来てもらい、車の中で倒れてました。
 ――何か大げさな話になって、店中混乱しまくったようですが……。

 あまりに迷惑をかけすぎたので、さっさと帰って早めに横になりましたとさ。
 あぁ、迷惑かけまくり……。ナサケナイ。


 少し頭痛は引いたので、今の間にごはんと更新。
 食欲は復帰したので、一人鍋(スーパーで売ってる、簡易鍋料理セット。水を足して火をかけるだけでできる奴)を買って、ご飯炊いて食事。
 もやしたっぷりのもつ鍋。一人暮らししてると、野菜をくわないからいいよね。一人暮らし用の鍋でも買って、積極的に食べていこうかしら……



 さて、明日も仕事だ。さっさと寝よう。仮眠をあちこちで取ったから、寝れるかどうか不安だけども。
 どうせ年末付近まで休みないし(タイムカード上ではあるはずなんだが……)、無理せずいかないと……。そういう意味で、昨日は暴走しすぎたな。


 そんな暴走した昨日の記事の続きを、続きに載せてます。
 興味があればどぞ。





【文章中の赤色文字は、後ほど解説を入れておきます。オタネタ多すぎなので……】



「少し落ち着いた?」
「は。少なくともあなたがリアルに存在し、そのパンチがかなり重いことを悟りました」
 気絶したわけでもなかったが、多少星が飛んでいたので、回復するのに手間取ったが、今は意識もはっきりしたので、彼女の前で正座して話を聞いていた。
「まず自己紹介だけしておこうか。名前は……」
「定番でミケ?」
「は?」
「個人的にはアズサってのが希望です。閣下」
 理由は言うまでもないが、その前に彼女が厳しく睨みつけたので黙ることにした。
「続けるよ。ボクの名前はラヴィス」
「はぁ、ボクっ子ですか。ショートカットと相まって、見事なキャラ作りですな」
「……君が何を言ってるのか意味不明なんだが……」
 ジト目を向けるラヴィス。
「いやいや。それもまた、重要なヒロインポジションですからね。メインヒロイン向けではないですが、まぁ……」
 そういって、俺は彼女の胸もとに視線を送る。
「その残念な胸の作りを考えると、そのポジションに収まろうとしたというのも理解できます。閣下」
「……いやだから……」
「しかし! 俺は否定しません!! こんなボーイッシュ美少女が最初はツンで出てくるのもデフォですから!! いずれデレて、そんでもって後ほど登場のヒロインとのスタイルの違いに悩んで……」
 ガツッ!
「――君が果てしなく暴走するタイプだということは良くわかったよ」
 遠慮なく、ラヴィスは俺の顔面に蹴りを入れてきやがった。残念ながら彼女はズボンをはいているので、ラッキースケベ的なイベントにも恵まれず、俺涙目。
「そしてそのおかげで、僕がこんな目にあってるわけだが……」
 ……あのラヴィスさん。アンニュイな溜息を洩らしている中申し訳ありませんが……とりあえず、俺の顔面をぐりぐりと踏みにじるのはやめてもらえませんか?
「まず勘違いしてそうだから先に訂正しおこう。僕は……男だ」
 くわっ!
 その言葉に、俺は踏みにじられてた足を押しのけた。ラヴィスは少したたら踏んだが、こけずにすんでいた。だがそんなことはどうでもいい。
「なん……だと……」
 俺は思わず叫んでいた。
「実は――男の娘だったのか!?」
「子ではないが……男だ。――やはり勘違いしていたか……」
 やれやれと首を振るラヴィス。ぱっと見は本当に美少女の彼女……いや、彼が男?
「そんな……最近確かにブームになりつつある男の娘がメインヒロインだというのか……? 俺はその手の趣味はないはずだったのだが……。――そうだ!」
 俺はやおら立ち上がった。
「お前、実は性別ラヴィスだろ!」
「わかった。とりあえず言葉を覚えよう。僕の言語調整は間違ってないはずだから、君の言語機能に致命的な欠点があるようだ」
「いいや、性別ラヴィスだ! そうでないと俺が困る! やり直しを要求する!!」
「何が困るだ! これは君が決めたことだし、やり直しはきかない!!」
「……は?」
 激昂気味な押し問答が続いたが、ラヴィスの言葉に、俺は言葉を切った。
「……やれやれ。ようやく話を進めそうだな」
 ラヴィスは頭をかきながら、俺に視線を向けた。
「まず君は選ばれた。ストーリーテラーの【選択肢】にね」
「ストーリー……テラー?」
「文字通り、物語の作り手だ。どうやって選ばれるかどうかは僕もわからないが、そんなことより君がその物語を作るのを受諾したことによりすべてが始まったわけだ」
「意味不明です、閣下」
「一から説明する。とりあえず、そこのベンチに座ろうか。お茶でもおごってもらえるとうれしいが」

 ラヴィスは脇にある公園のベンチを指差した。さりげに自動販売機に視線を向けるあたりがいやらしいが、まぁここは素直に話を聞いた方がよいと判断した。
 ……どうせ遅刻だし。

≪続く≫



【赤字解説】
・アズサってのが希望
 →最近の猫耳が似合うアニメキャラの代名詞になってる気がする。

・ボクっ子
 →48の萌えヒロインタイプのひとつ(嘘)

・ラッキースケベ的なイベント
 →最近、一部のアニメが過剰すぎて、もはや本番に近いことがないとそう呼称されなくなった。そら東京都も規制するわな

・「なん……だと……」
 →某ジャンプ作品で有名な台詞。便利だよね、これ。

・男の娘
 →こんなに可愛い子が男のはずがない。元祖はギルティギアのブリジット? さらに元をおえば、「ストップひばりくん」とかが例になるか。まぁ何だ。日本は狂ってるとしか

・性別ラヴィス
 →元は「バカとテストと召喚獣」の「性別:秀吉」から。男にも女にも属さないため、特別性別が生まれたという。まぁ何だ。日本は方向性を見失ってるとしか



 前回、暴走しすぎたので、今回はこのへんで。




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