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お前が言うな [アニメ感想]2010年度
 6月に入ったけど、全然雨が降らない……。寒い夜もたまにあったりするし、本当に世界は大丈夫なんだろうか? まぁそれ以前に、日本の方が心配だが。世間は政治不信が高まり、すげ替え人事も起こってる最中。でもアキバではラブプラス同梱版で大混乱が起きてるとか……。


 よもまつだな


 突っ込みはタイトルに任せて
 今回は火曜~土曜分(の途中) 「四畳半神話大系」「いちばんうしろの大魔王」「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」「迷い猫オーバーラン」「真・恋姫無双~乙女大乱~」「Angel Beats!」「けいおん!!」の7本です。1本は時間切れで、次回更新へ。

 内容は続きから~。








・四畳半神話大系/第6話
 いつもと趣向を変えて、今回はモテた(?)話か。しかも3ヒロイン(一人は人形だが)にからむ形でスタート。今回は羽貫さんだけに絞った形だが、同じくループして、他の女性の約束を守ったら……という展開になるのだろうか? しかもそのヒロインズの中に明石さんがいないという。こうなるとどのルートも不幸で終わり、結局明石さんと……という形か?
 今回の演出で脳内会議と、リビドーを司るジョニーというキャラが登場し、内面描写を強く推してたな。演出の仕方が、実に軽快で笑った。ジョニーの中の人が勇者王(というより斑目)というのもマッチして、いつものたんたんとした流れではなかったな。演出方法としては若干古臭いものがあったが。



・いちばんうしろの大魔王/第9話
 やべぇ、物語の加速ぶりが止まらない。何かいろんなものを飛ばして展開してるよなぁ。服部の見合い話のはずが、いきなり大きく展開して、世界のシステムがどーのこーのとか言ってるし。キャラ説明も不足のまま、ラスボスっぽいのも出てきたし。
 最低限の話の展開はわかるからまったく意味不明とまでは言わないが、大幅に原作を圧縮されてる感が半端ない。最初の展開の流れで行くのが一番ベストだったんだが、いろいろ取り込みすぎた(というか、原作巻を取り込みすぎた)感じが出てきちまってるなぁ。キャラも、見せ場だけを全部かき集めて展開してる感じだから、どこで「おおっ!」とか言えばいいのかわからないぞ。良い部分だけを集めてもダメ、という典型的な形になってしまった。服部さんの決意のシーンとか、もっと引っ張れたはずなんだけどねぇ……。
 素直に学園ハーレム的展開になるかと思ったんだけど……このままシリアス展開に流れるなら、設定の多さから言って2クール必要だったかもしれんなぁ。まぁ今更どうしようもないし、せめてどっちつかずな形で終わるのだけは避けてほしいところだが……。



・おおきく振りかぶって~夏の大会編~/第10話
 ラフプレイ指示待ちだってのは間違いなかったけど、結局自ら反省して、ラフプレイを封印した美丞大キャッチャー。しかし結局偶然の事故で阿部が怪我を負い退場。せっかく1点差にまで迫ったにも関わらず、この怪我で1点を失い、さらに三橋の精神的支柱を失う。代理として田島がキャッチャーとなるが……という今回。
 阿部を失った三橋が、今後どのような投球を見せるのか。声を出して、てきぱきと指示を与えていた田島だが、実は震えており、それを引っ張ると三橋は宣言するが……。次回、そのあたりが注目か? 残り2・3話ということを考えると、今期はこの試合で終わりそうだし、その決着は?



・迷い猫オーバーラン!/第9話
 うん、何というか普通の萌えアニメに戻ったね。いや、本来はこういう展開が望まれていたんだろうが、前回までのカオス回の勢いが凄すぎて、逆にしぼんじゃった感が。
 ぶっちゃけ最初は希メインの話になるのかと思ったが、後半から文乃メインへ。しかもツン全開だったから余計に泡食ったかな。ラブコメも2種類あって、ドタバタするラブコメとシリアスを織り交ぜるラブコメとあるが、今回は後者だった。文乃のびんたシーンは、最初から後者展開を続けてるのなら、ツンとデレ(星空を見上げるシーン)がはっきり分かれてて好評だったかもしれないが、今までが前者パターンで来たから、逆にウザさを感じずにはいられなかったこれも方向性が迷走してるせいだな。ふぅ
 というか、結局最後で二人は意識しあう形で終わってるんだが、あの星空を見上げるシーンから発見されるまでにそこまで意識させる展開になってたか? 今までのパターンで、あの程度の会話は普通にしてた気がしたが。まさか、押し倒されただけでそこまで意識したというだけ? ――どーせなら気が緩んでキスを許しそうになった……とか、そこまで行けばよかったのだが。それくらいテンプレで許されると思う。
 相変わらず、次回予告だけはかっとんで面白いんだけどね……。



・真・恋姫無双~乙女大乱~/第9話
 何が笑ったって、エンディングの時にずらっと並ぶキャスト陣ざっくり数えて36人とかありえねー。どんだけアフレコ時はぎゅうぎゅうだったんだ? 兼ね役もあるからキャラはもっと出てるしな。
 そんなオールスターな今回はクライマックスへの下準備回。張譲の策略で董卓は捕らわれており、都に敷かれた悪政はすべて彼女のせいとなっている昨今で、袁紹が反乱を上げる。曹操軍・孫策軍も参戦し、ほぼ演義通りの展開へ。そして同時に参戦する劉備軍(+南蛮軍)。ということで、まずは事情を知り、董卓を救い出してから、于吉に操られフラグがびっちり立ってる張譲を撃破する流れかな。
 最終決戦ということで、全キャラが出陣する模様。ちなみに黄忠さんもお留守番役から無事抜け出した模様。派手な展開になるとは思うが、はたしてそれだけのキャラに見せ場が作れるのかが不安。キャストをあれだけ呼んどいて、「たぁぁぁっ!」とかの一言で終わりそうな人がいっぱいいそうだ
 後、何進の中の人にロリ声をさせるのは、かなり無理があるんじゃ……。いや、よくやったとは思うけどね。今回の感想、中の人ネタばかりですまぬ。



・Angel Beats!/第10話
 ユイ成仏回。ユイの心残りは身体を思いっきり動かすことと、結婚すること。それを叶えると申し出た日向の言葉に満足して消える……という内容。クライマックスに向けて、いよいよ泣かせに来たかと思うのだが、どうにもいまいちねやはりキャラの掘り下げが不足すぎる。ユイのキャラ性にしろ、日向との関係にしろ、最後の熱い告白シーンが生かされない描写不足は、違う意味で泣かされた。これでもこの作品では、もっとも二人の関係強化を見せてた方なんだぜ……? 今後、他のキャラはあっという間に消されそうだ。
 うん、やっぱ尺が不足しまくりだ。全体的にもっとキャラの掘り下げ、設定の掘り下げがあれば感情移入も高まり、目測通りの泣かせ演出に釣られてしまうのだけど、無理くり話を進めてる感じが強すぎるからなぁ。最初はまさか分割2クールか?とも思ったけど、ここでユイが離脱だと、ガルデモボーカルが消えるし、それはなくなるわな(キャラソンCD売り上げ的に。あるいは天使ちゃんボーカル化? いやそれ無理) ともかく1クールだけではしまい切れない内容を展開してるから、いまいち良作と推しきれないものがあるんだよなぁ。
 あと、ユイ成仏後、日向はすべてを悟ってたように音無と会話してたが、納得したのか? 事情とか、全然聞かされないままユイが消えたのに?(あんな告白もしたのに) 親友だからと音無を受け入れたと見るには無理があるような。それならすべてを知ってた可能性もあるな。ラスボスゆりっぺ説もあるが、もしかすると日向という可能性もあるな。4話くらいで消えかけた話がミスリードで、実は犯人……というのは、よくある心理トリックだし。考えすぎ? まぁそれにその通りだとしたら、この10話の感動がぐちゃにされそうだし、そこまで愚かじゃないか。
 目論見通り泣かすためには、ゆりっぺ解決がすべてを握りそう。このラストチャンスをうまく生かせるか否か。



・けいおん!!/第9話
 さて、新ユニット「ゆいあず」のCD発売が目に見えてきたわけだが。もう、何がキャラソンになって発売されて、オリコン荒らして、タモさんが無口になるかわからないよママン……
 公式が「唯×梓」を公認した回(違) お世話になってる隣のお婆ちゃんへの恩返しに演奏することになって、それに梓がつきあうわけだが、この流れで他の3人が参加しない理由がわからん。いやま確かに試験中で迷惑をかけられないからというのはわかるが、それはあずにゃんも一緒じゃね? あずにゃん並に参加する意気込みを他の3人が見せないというわけがないだろうし、純粋に「唯×梓」を推したい意図が見え隠れしてるんだが。しょっぱなからそうだが、全体的に唯とあずにゃんをメインにした展開が多い気がしてるのだけど……。
 まぁ澪人気も弱くなり、二人をメイン推ししたい気持ちはわからんでもないが、あくまで主人公は5人だからなぁ。きちんと他のメンツも引き立てないといかんですよ。最近2回に1回が唯&梓メイン回になってる気がすのがどーもねぇ。
 とは言いつつ、この二人がメインになるのもわかる。何しろ動かしやすい。唯というキャラはボケに対して全面的に使いやすいし、基本いい子だから「頑張る」という努力も見せる(普段だらけキャラだから、その努力がギャップで映えるし) 悟り発言をしてもおかしくないキャラだし、くわえてたまに見せる天才肌が不可能を可能にする。人見知りしないという設定で、他キャラともからめやすいし。ある意味スーパーキャラだ。その唯の欠点にもなりうる暴走を止めるのが梓だしな。梓のキャラ性で冷静に突っ込みができるのが、現在のHTTの中ではあずにゃんだけになってる。なのでセットでからめやすい。くわえて言うなら、澪を尊敬しつつも唯が気になるという設定がツンデレ性を醸し出し、視聴者をつかみやすいという特徴もあるんだろうけど。
 それに比べると、他の3人は単独では出づらい。澪は常識人で暴走は少ない。言いかえれば物語の展開性が薄い。律は唯に近い立ち位置なんだけど、単独ボケや天才肌という点でどうしても劣る。まぁでもこの二人もセットでボケと突っ込みができるからいいが、紬はもっと悲惨だな。キャラ性の一つである百合好きがアニメで消されてるので、一般生活については何も知らないお嬢様的存在になってるがゆえ、全然展開性がない。紬に対する突っ込み役がいないし、またボケるには少しキャラが弱い。突っ込みも得意ではないしなぁ。
 というわけで、動かしやすいのはやはりダントツで唯×梓だ。特に2クールとなってオリジナル展開をかなり出さないといけない今回は、どうしても動かしやすいキャラで解決してしまいがちになる。5人で話を展開させるより、キャラを絞った方が事故は少ないし。なのでわからんでもないが……ハードルが上がりまくってる現状、やはり納得できないものが出てきてしまうのは贅沢だろうか?
 今回も一応原作のからみはあるが、ほぼカット(まぁ原作の前半部分は、1期で使ってしまったエピソードなんだが) 個人的にはピッチャー返しや、澪の嫉妬シーンなどが見たかったが……。ピッチャー返しはともかく、澪の嫉妬が消されたのは何でだろうか? キャラ性が壊れる? でもそこをうまく生かさないと、今後のオリジナル展開も作れないと思うのだけどなぁ……。――まぁ今回に限って言えば、唯の「頑張る」を推す展開だから、試験勉強と演芸大会の両方で結果を残したというテーマの為に、そこは入れれなかったのだろうけども……。
 苦情を並びたてて、ファンの方には大変申し訳ないが、最近こういう風に思うようになった。ぶっちゃけると、だんだん面白くなくなってきた気がするわけで。あ、いや、キャラの動きや会話などは相変わらず楽しいですよ? ですが、ここ最近ずっと、いい話風な展開が続くわけで、若干飽きてきたというのが本音。もうひとつの形である暴走系もある意味見てみたいわけで。2話とかそういう感じかな。あれ以降、どうも暴走気味な話がない気がする。もうちょっとメリハリはつけないといけないんだが、そうなると日常性が薄れるからわざと避けてるのか? 今までやったエピソードとかでも、前生徒会長の暴走度をもっとアップさせるとか、いろいろ出来たと思うのだけどね。最近のは、キャラの可愛さだけを推してる気がしてならない
 そういう意味では、来週のさわちゃんメイン回は期待してる。完全暴走できる唯一のキャラだしな。そろそろ完全爆笑回が来てもいい頃あいだ。あるいは本気のライブシーン。
 ……とはいえ、キャラ萌えを否定してるわけでもない。やっぱり唯×梓シーンはニヤニヤしてたし、やはり何と言っても最後の本気で照れ隠ししてる唯には爆沈させられた肩をすくめて視線をそらす唯の姿に、俺の心臓、ふわふわタァァァァァイムッ!(演歌ver)
 ……さて、その和服姿のまま、一緒に温泉でも行こうか? 唯(マテ)



 けいおんで長く書きすぎて、時間切れ。すみません。
 今回はこんなとこ。




コメント
▼この記事へのコメント
どもー。(・∀・)ノ♪


>よもまつだな。


呼ばれた気がした。w 因みに、ラブプラスはやってみたものの、何故かすぐに飽きてしまって、やらなくなったので、DSを起動するのが恐いです。起動したらどれだけ文句を言われるかと思うと(長い間プレイしなかったら、怒られるのよ。マジで)
  
  
 それじゃ、レス大会始めるよー。
  

>さて、新ユニット「ゆいあず」のCD発売が目に見えてきたわけだが。

金が足りない。しかも、今年の出だしはCDを買うのを控えていたのに、ここ最近になってまた買い集めだしたから、とってもヤバイ。


>タモさんが無口になるかわからないよママン……。

もう、タモさんのダイイングメッセージが「けいおん」になってもおかしくない気がしてきました。若しくは、もう完全に開き直って「あずにゃん、prpr」と言い出すかですな(絶対無いとは思いますが


>公式が「唯×梓」を公認した回

憂ヤンデレ説が更に浮上の予感。ルルイエと共に浮上するか!?(ケテリケテリ


>お世話になってる隣のお婆ちゃんへの恩返しに演奏することになって

実は、この動機がかなり好き。何気にお婆ちゃん好きなキャラにはちと弱い。


>この流れで他の3人が参加しない理由がわからん。

多分、他の3人が参加したら浮きますわ。つか、あの会場の雰囲気で律がドラムをドタドタ叩きだすとかなりの違和感があるような気も(いや、別にドタドタ叩かなくても軽く叩けばいいだけですが。でも、放課後ティータイムって、ロック&ポップ調の曲しかないのよねぇ。ジャズとか、スタンダードをやるのならばまた別の方法もあるとは思うのだが。と、容疑者は意味不明な(ry)。


>それはあずにゃんも一緒じゃね? 

きっと、あずにゃんはまだ受験生ではないから、気が楽なんですよ、多分。但し、この説を取った場合、唯は受験に対して危機感が0%にかなり近いところまで行っているってなことにもなりかねませんが。


>まぁ澪人気も弱くなり

部屋の一部が澪祭りの僕にとって見れば、今こそがチャンス(何のだ!?


>他の3人は単独では出づらい。

何とか、可能性を考えてみました。


澪:…正直、一番辛いと思う。根が真面目な分、ヘタするとダウナーor人生哲学な話になりかねない。若しくは、本当に何の盛り上がりも無く、淡々と真面目な人生のお話が。


律:単独では難しいかもしれないが、とにかく誰か他のキャラが入ってくると無難かも。コメディもシリアスも両方できるキャラだとは思うので。


紬:この中では、まだ可能性があるような気がします。と言うのも、第1期では一部紬が一般の人と同じように生活をしてみたいってな感じでバイトを始めてみたりして、かなり自己啓発な箇所もあったのでそこらあたりをクローズアップすると、1話ぐらいはいけるかもしれない。
  

あと、原作では意外な組み合わせもあることだし、これからに期待したいですねぇ。


それと、放課後ティータイムのメインボーカルが唯・澪だけど、それ以外の何かがあっても面白いかもなぁ。とは言うものの、個人的には日笠さんが歌う歌が増えて欲しいですが。早く、ソロアルバム出してくれないかなぁ。冗談抜きで、この方の歌声は好きだわ。


>ハードルが上がりまくってる現状、やはり納得できないものが出てきてしまうのは贅沢だろうか?

あるあるあるあるあr

僕の音楽趣味と一緒じゃわよ。作品が良くて、期待が大きくなるほど、辛口になってしまうんよねぇ。

現実にも、そんな感じで色々と苦労したバンドもいるみたいだし。


>ピッチャー返し

どの話だったっけ?と思って原作を読み返したあたくし。そっか、確かにこの回の一部が使われているわ。良く気が付いたなー。すごいなぁ。
  
  
>澪の嫉妬シーンなどが見たかったが……

うん。僕も見たかった。たまには怒る澪ってのも久々に良いんじゃないかしらねぇ。


 尚、僕として今回面白かったのが、「ふでぺん~」のアレンジバージョンでした。んでもって、その演奏前に、梓が唯をハリセンで叩くところが。幾ら、打ち合わせ上のネタとは言え、梓もかなりこなれてきたなぁってな感じが。


いじょー。(・∀・)ノ♪
2010/06/07(月) 21:03:33 | URL | byきぃ (#i6ucb9Tc) [ 編集]

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