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とりあえず完済したけども [アニメ感想]2010年度
 最後にいつものアニメ感想。
 実はようやく休みが取れたので、一気に溜まってるものを消化しました。これで再び借金ゼロ! ……でもそろそろ見るアニメを削らないときついかも……。

 そんなわけで、今回は土曜~金曜分。「Angel Beats!」「けいおん!!」「聖痕のクェイサー」「WORKING!!」「四畳半神話大系」「いちばんうしろの大魔王」「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」「迷い猫オーバーラン」「真・恋姫無双~乙女大乱~」の9本です。
 かなり感想の文章量が減ってきていることを反省しつつ……内容は続きから!!



 明日(というか今日)はかなり仕事が溜まってるんだろうなぁ……。
 はよ寝よ……。








・Angel Beats!/第6話
 何かこう、設定の詰め込み過ぎをつくづく感じるなぁ。最終的な敵の立ち位置になりそうだった副会長の直井も、今回でリタイアっぽいし。前回クローズアップで今回退場とか、早すぎるにもほどがある
 ある意味、今回は天使ちゃんとの共闘フラグということか。ゆりも助けを請うぐらいだし。つか、それなら今までの攻撃は何だったのかと本当、方向性が不明になってきますた。このまま最終回まで背景をぼかしたままやっていくのだろうけど、絶賛されにくくなるわけだし、厳しいよなぁ……。まぁ天使が可愛いからいいや(もうキャラ萌えするしか……)



・けいおん!!/第5話
 前回の裏舞台的な、あずにゃんを中心にした留守番回。さすがに2クールもあるとこういう回も作れるという余裕がうらやましい。主役はあずにゃん、憂、純の2年生トリオ。このトリオは今後も出番が増えてくるから要チェックだ。
 何の盛り上がりもない、ただのお泊まり会を中心にした構成なのに、退屈を感じないのはなぜだろうか。コメディシーンも少なく、本当にたんたんと日常を描いているだけなのにね。
 それにしてもトリオでの演奏と、前々から期待されていた演奏もあったことだし、いよいよ2年生トリオのCDデビューも濃厚になってきたなアーティスト名義は「留守番ティータイム」か?(まんま) ドラムがいないのが残念だが。その辺は新キャラが加わるとか(ジャズ研の) 見ている感じ、純は律とかぶる性格だし、あずにゃんは澪とかぶる感じ。憂は天才肌とおっとり系ということで紬ポジションな感じがする。となると、新キャラは唯ポジションの天然系か!?(注:新キャラ設定などありません)
 次回予告から見て、来週は原作パートを膨らませた感じだな。原作パート→オリジナルパートと交互に今後もやっていくのだろうか?




・聖痕のクェイサー/第18話
 新キャラ続々登場したのと、ほぼ地上波カットの百合シーンの回。いやまぁ、ほとんどカットで何が何だかわからんかったが。音声までカットだもんな。もう18禁アニメでいいよ。
 燈が奪われてからの新エピソード突入ということで、話的にはプロローグというところか。なのでエロシーンで盛り上げを作って……という内容か。前回までのあらすじパートであるアバンが異様に長かったことを考えれば、さらにカットされたところもありそうだし
 残り話数的に最終章だろうし、しっかり作りこんでまともに着地してくれれば、そこそこの作品にはなると思うのだけどねぇ……。



・WORKING!!/第6話
 メインから外れたはずなのに、またもまひるちゃんの威力がさく裂したのはなぜだろう? メインより脇にいた方が映えるのか? まぁデレ分が異様に多かったからな
 4姉妹メインの回。ぴかしゃのダウナー演技は意外とハマらなかったな。ダウナーといえど、一本調子だとつらいところがあるし。長門をやった茅原も、最初はアレだったし、まぁ長く見守れば……。逆に梢がハマり役すぎるんだが。まぁ中の人が中の人だし、酒好き設定だし……。
 まぁ意外と言えば、なずなが異様に可愛くなってるのも意外だったが。原作とは異なり、4姉妹の中ではなずなが一番人気が出そうだよなぁ。
 さて、いよいよ来週は……山田登場! 変に存在隠されているし、いまだに中の人もあきらかになってないし……ブレイクするか!? なずなの例もあるし、外見は可愛くなる可能性が高いしな。……性格はかなりうざいけど……。



・四畳半神話大系/第3話
 サイクリング部に入ったらの話。今回、明石さんとの約束シーンがなかったし、約束がキーワードじゃないのか? となると渡し損ねてるキーホルダーが鍵なのか? 小津と出会わなければ、というのはあまりにありきたりすぎるから外すとして、抜け出るとしたらそれくらい? あと共通点としたら占いの老婆ということだけど……あまり関係なさそうで、実は元凶というのはループものの基本ではあるが……。
 めでたく今回も不幸な結果になったわけだが、どうしてもこういうループものは抜け出るきっかけが何かを見出すことにつけてしまうのが難点だな。その見方が正しいとは限らないが……。



・いちばんうしろの大魔王/第6話
 おーい、誰か自重しろって言ってやってー。誰ですか、あんなナマコプレイを教えやがったのは。どう見ても手○きオ○ニー(○射つき)です。ありが(以下略) 吹き飛んだのは体液なのか海水なのか。ぬるぬるしてると言ってるから体液? それだけでもやらしいが唯の中の人と同じキャラが、澪の中の人と同じキャラに顔○なんて、それだけでもう……っ(お前が自重しろ) ――クェイサーのような直接的表現は引くだけだが、こっちは笑えるからいいなぁ
 全般的にエピソードの導入部分なのでネタ系、というかエロネタ系が多かった今回。一番の衝撃こそナマコに奪われたが、実質的にはころね無双回。花澤・豊崎の次にブレイクするとにらんでる悠木碧に隠語を連発させんな! 爆吹きしたけども。あと、まるっきりキャラ声チェンジな妹声にも吹いたが。そっち系の声をメインにしてるアニメはスルーばっかだったから新鮮に聞こえたな。
 前回よりは詰め込み感がなく、ゆったりネタを楽しめた。今期の中では非注目の中から突出してきただけに、今後もかなり期待したい



・おおきく振りかぶって~夏の大会編~/第7話
 4回戦はあっという間に勝った描写だけか。むしろ試合偵察されてるシーンが多かったな。データなしで勝ち進んできたことがアドバンテージだっただけに、次の美丞大戦では苦戦しそうだ。
 今回から阿部がクローズアップされたことで、何かしら狙われることになりそうなことになりそう。阿部がいないとだめだと三橋も連呼しているし、阿部をつぶせば西浦は崩れると敵側も言ってるし。おまけに美丞大キャッチャーは正攻法じゃレギュラーになれないとか言ってるし。不穏な匂いがするなぁ。阿部がつぶされる?
 どうでもいいが、前回女子が出てきてもこのアニメじゃ……とか言ってたが、あれは誤りだった花井の双子の妹が可愛いんだけど。どうすればよい? ……そういや1期の時に三橋の従姉妹がいたはずだが、彼女の出番はもうないのだろうか? 結構良い子だったはずだが……。



・迷い猫オーバーラン/第6話
 もはや原作にもあるのかどうか、全く不明な話。あったとしてもストーリー的には何も進んじゃいないな。要するに同好会を作ったから、PV作ってネットに上げようというだけの展開。ストーリーも作画もグダグダだしなぁ……。今回担当の監督が「げんしけん」「大正野球娘。」の監督だというのが信じられないよ。まぁこの監督、1作品を通して味が出るタイプだし、1話だけだと厳しいかもしれんが……。
 正直、今後の感想を厳しいなぁ。でも神回が出ないという保証はないし……。



・真・恋姫無双~乙女大乱~/第6話
 新キャラとして、南蛮軍であるはずの兀突骨が出てきたが、雰囲気的にモブ扱いか? メイン的には馬岱と魏延が、互いの真名を預け合って仲良くなる話。きっかけとなる馬岱の「ここにいるぞ!」は、三国志演義では魏延を切り殺す決め台詞みたいなもんだから、そういうのを知ってると複雑なんだが……。まぁ恋姫の世界でそれを出すのはあかんだろうね。基本的に殺伐としたものは禁句になってるみたいだし。
 あと衝撃的なのはメンマって割り箸からもできるのかってことだ。劇中、そんなことをやってた。本当にできるのか検索してみたが……どうやら嘘らしいダマサレター! ……つか内容的に普通に筍から作る工程を流せばいいのに、なぜそんな嘘映像を流したのだろうか……。そっちの方が気になる。
 次回は再び呉パート。黄蓋が登場するようだ。



 今回はこんなとこ。




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