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忘れておりもした [アニメ感想]2010年度
 メインに入る前に。
 前回上げた記事で、試作組曲の公表期間を書くのを忘れておりもした。一応、5月5日までとさせておくんなまし。それ以降に消します。あらかじめご了承くださいませ。

 今回はあまり時間がないので、前振りあまりなしで。でも着実に借金は減ってるので、この調子を維持していこう。GWに入ると厳しいかもしれませんが……。
 今回は月曜~水曜分。「WORKING!!」「四畳半神話大系」「いちばんうしろの大魔王」「刀語」と、おまけで「会長はメイド様」「薄桜鬼」の合わせて6本です。最後の2本はおまけみたいなもんですが。


 内容は続きから~。







・WORKING!!/第4話
 相馬主役の回なのに、まひるプッシュが大きかったのはなぜだろう……?
 相馬が実は腹黒キャラで、人の弱みを握るキャラという原作前半のキャラ性を出した回。相馬は山田が出てからキャラが受け入れやすくなるので、今は周りの感想を見てるとフルボッコにされても仕方ないかな。まぁおかげでまひるちゃんの株が爆上がりしたわけだが
 ヘアピン事件で真っ赤になってボコデレというキャラをアピールしたまひるちゃんの人気は、間違いなく爆上がりしたわけで。真っ赤になって、嫌なキャラに見えた相馬をフルボッコにしてるシーンは、そら視聴者をすっきりさせたことだろう。でも彼女にはさらにデレるエピソードを残しているこの意味がわかるな? ……小鳥ちゃん降臨回は、祭りになりそうな予感。
 同時に小鳥遊4姉妹も登場。なずなが原作より可愛くなってて吹いた。天然黒さは変わらんが。泉姉さんは残念ながらブレイクしなかったけど、それは後ほどのエピソード待ちというところか。好調に突き進んでる感じがあるので、このまま最後まで見ていきたい。



・四畳半神話大系/第1話
 実はまだあった、春の新番。マジでこれが最後。実は見るつもりはなかったのだが、かなり好評ということなので、見てみることに。小説(ラノベではない)原作、原作未読。
 主人公は大学生。名前は劇中では明かされてない。テニスサークルに入ったがモテない生活を送っており、悪友と意味のない生活を送る日々。こんなはずじゃないと思う中、自称神様と名乗る人物と出会い……みたいな導入。ぱぱっと調べたところ、最初のサークル選びにどれを選べば望む人生が歩めていたか、ということを繰り返すループもののようだ。
 構成的には主人公の語りがメイン。いわゆる「ハルヒ」や「化物語」でおなじみの一人称視点での物語展開だ。常に主人公の視点から話が進み、主人公の語りで話が進む。近い印象があるためか、あるいは演出が似通ってるせいか、「化物語」とどこかかぶるものがある。化よりは現実ちっくな話で、何より台詞量が半端ないせいか、語り口が早い。ほぼ全編、早口でしゃべってるのではないだろうか? それでもすっと話が頭の中に入り、混乱することはなかった。このあたりは長くてもわかりやすく、また時々入るコメディ台詞ですっきりさせる原作台詞の文章を褒めるべきか、たんたんとした口調ながらも時に抑揚をつけ、耳触りが内容に徹した声優さんの演技を褒めるべきか。恐らく両方だろう
 明石さんというヒロインも存在している。クール系のヒロインだが、蛾を見て取り乱すという一面もあり、素直に可愛いキャラだ。絵柄だけ見ると萌えには程遠い感じがするが、キャラクターはしっかり立ってるし、今後もその存在感を示しそう。
 化のパクリだの何だの言われているが、1話の軽快さはこちらの方が良いと思う。こういう感じのアニメが今後はやりそうだ。少なくとも予想外に面白かったので、今後視聴は続けていこうかと思う。問題は同じような展開ではなく、ある程度起伏に富んだ展開を見せるか否か。……あと、恐らくほとんどの人は面白いと思うだろうが、問題は売れるかどうかと問われると自信がない点かなぁ……。



・いちばんうしろの大魔王/第4話
 今回もけーなの天然が事件を巻き起こしたわけだが、はたして天然なのか否か。……それ以上に、ころねの発言が話題沸騰なんだけども飲○プレイとかどこまでいくのやら。前クール高貴なヴァンパイアの女王をやってた人と同じ中の人とは思えんな。しかしハマってしまうから困る。
 またも新キャラ登場で、ますますハーレム度が増えていく中、1話でメインヒロインっぽく登場した絢子の扱いがひどくなってきているのが気になるなぁ。いずれまた組み込まれるとは思うが、最近は爆発オチキャラになってるのが何とも。
 ただのドタバタで終わらず、きちんとストーリーも追っているのがなかなかの構成。原作もバカ売れしてると聞いてるし、さすがはラノベ原作調理には右に出る者がいない人が監督やってるだけはあるな。前回ハングル文字でやっちゃった感がある同作品だが、話そのものは面白いし、結構良作になりそうな予感


・刀語/第4話
 1か月ぶりの放映。今回は最強の剣士、白兵との対決。次回予告などいろいろ仕込んでて、さぁどうなる――と煽っておいて、いよいよ放映開始! ……ふたを開けるとただの姉ちゃん無双でした
 白兵との対決は完全スルー。メインは島に残った姉ちゃんこと、七実と真庭忍軍との対決であり、圧倒的な七実のチート能力を披露したというもの。白兵の対決内容は終わった後に回想語りだけで終わってしまい、映像もないし。あの予告は何だったのかと。そもそも原作からそうだったらしく、出た時期が4月ということで壮大なエイプリールフールネタだったとか。果てしなく騙されたわけだが、さてネタとして受け取れたか、あるいはあまりにひどいと酷評するか、どちらかなんだろうなぁ
 思わせぶりに姉ちゃんも参戦する流れだが、これもネタか否か。まぁおおよそ予想はつきそうだ。何しろチート能力の上、ヤンデレに近い冷酷さを持ってるしなぁ。さすがは中の人が(以下自重) 今回は完全に姉ちゃん無双なので、七花やとがめに出番は少なく、今回のメインになるはずだった白兵は台詞どころか姿も一度も見せなかった。ある意味異端の回。こういうのはDVD特典でやれ!……とか思ってる人、多そうだな。



・会長はメイド様/薄鬼桜
 感想そのものは書いてないけど、実は視聴してたり。
 メイド様はヒロインというか、対象男性キャラである薄氷が無敵完璧キャラだという少女漫画ちっくな名残は残してるが、3話まで見た感じ、ふつーに萌えアニメとして見れそうな感じがする。メイド喫茶パートが多いせいか、クラスメイトとの会話が多いせいか、女性キャラ登場比率が高いよね。女性キャラの中の人は、その手の層に受けそうな人ばかりだし。……というか、あすみんの腹黒キャラは新鮮だよね。ゆのっちが腹黒になると、あんな声になるのか……。
 薄鬼桜はばりばり女性向けな感じだが、露骨なBLとかしてないので見れる。意外とまじめに史実を追う展開なので、歴史ものに弱い自分としては見入ってしまってるな。ライバルキャラ達も史実のキャラだったら熱かったのだが(西郷とか坂本とか桂とか) ただだんだんファンタジーっぽくなってきてるので、最後まで見るかどうか。史実に沿った展開を望みたいな、個人的には
 以上、簡単につけたし感想。



 今回はこんなとこ。




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