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死ぬほど寝た後で [アニメ感想]2010年度
 少しずつ借金が返済できてきました。ヨカタヨー。
 まぁまた溜まっていくのは間違いないと思いますが。これからGWだし、休みないし。でもまあ、今日は死ぬほど寝たから気持ちはいいんですが。3時間ほど店に行ったけど、後はひたすら家で寝てたし。珍しく電話もかかってこなかったし。すっきりしたなぁ。
 ……寝てるのと、アニメ視聴で1日潰れたけど……。部屋の掃除、したかったなぁ……。


 そんなわけで、今回の感想です。とりあえず追い付きました。先週月曜から日曜分まで。「WORKING!」「いちばんうしろの大魔王」「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」「迷い猫オーバーラン」「真・恋姫無双~乙女大乱~」「Angel Beats!」「けいおん!!」「聖痕のクェイサー」の8本です。
 追いついたとはいえ、結構削った結果でもあるんですが……。


 内容は続きから~。






・WORKING!/第3話
 音尾さん初登場の回。でも空気っぷりがいかんなく発揮して、終わってみると佐藤→八千代フラグが判明したことの方が大きかった3話だな。存在感的にはそれでOKなんだけど。
 八千代に焦点をあわせたからか、2話と同様、いろんなエピソードをつなぎ合わせた作りの感じ。原作から大きく逸脱してないけど、原作通りの自系列でもない構成ができるのは、4コマ原作の強みだな。特に季節の流れがない原作の場合は。サザエさんで良く見る手法だ。これがうまく組み合うと、ストーリーにしまりが出るから良い。
 来週は相馬回。腹黒全開が楽しめるかどうか。山田が出てきたら、相馬無双も終わるしなぁ……



・いちばんうしろの大魔王/第3話
 不二子の策略に踊らせかけたが、結局けーなの機転により救われた話。けーなの動きが天然なのか策略なのかは今後次第かな。どちらにしろ、ようやくメインヒロインとしてスポットが当たり始めたというか。
 話の構成そのものは無理やり感が募った。最後の絢子との和解があまりに唐突というか、ご都合過ぎたし。尺の関係か、あるいは原作通りなのかは知らないが、ここまでの確執は何だったのかと思う。あと、不良どもをフルボッコするシーンではあまりに豹変しすぎて、阿九斗が覚醒による二重人格発動かとも思った。過剰なまでの暴力シーンが入ったし、これは予想外だったなぁ。このあたりも賛否両論出てきそう。まぁ生ぬるいままでもあってないとは思うが。どちらが良いかは視聴層によって分かれそう。
 いろいろと問題ありそうな今回だったのに、ほとんどの人が注視して騒いでるあの文字については……あえてオフレコで。内容的にも無理やり感があり、あえてあれをそのままにして、意図的に注意を向けさせたんじゃないかと思う今日この頃



・おおきく振りかぶって~夏の大会編~/第4話
 試合は完全に西浦ペース。空気がうまくかみ合わずいらいらしてくる崎玉ナイン。しかし本音を吐きだすことでかろうじてまとまりはじめる。対する西浦4番抜擢の花井は結果を出せず、そして田島ばかり期待されてることに苦悩して……という内容。タイトル通り「野球シンドイ」みたいな感じ。かみ合わない想いとか、プレッシャーとか、野球じゃなくても出てくる場面だが、今回それが凝縮された内容だったな。
 内容的にはストレスためる話なのに、見てる側だとそれがない。来週タイトルが「野球やりたい」と対比になってるのも救いだし。この辺は構成のうまさだな。キャラへの感情移入度の差もあるかも知れんが、まず初見イライラとしてしまうキャラが三橋になるから、それ以外のキャラへのストレスが緩和されてしまう作りになっている。なのでストレスを感じないと思うのだが、どうだろうか? そのへんは考えすぎかもしれないが。どちらにしろ、原作者の意向でほぼ原作通りに展開している(台詞の一言一句まで)らしいので、原作をほめるべきなのかも知れん。化物語にしろこれにしろ、内容で面白い作品に関しては、一言一句原作通りで乱さないことが必要なのかもしれないな



・迷い猫オーバーラン/第3話
 騒動決着編。文乃が巧の家に来て、深夜のピロートーク……ならぬ会話をしているのを見た希が、立ち去ってしまうのをみんなで探して見つけて説得する話。内容的には王道だったが、連れ戻す説得内容が自分も孤児だったからというのは説得力があるなぁ。同じ環境だからこその力というか。しかし設定の重みを演出しないで展開しているので、他の言葉には重みがないかなぁ。希が戻りたい気持ちとか、文乃がいきなり自分のせいだと悟るとか、いきなりすぎて理解しづらい。多分原作1巻のメインの話のせいなんだろうが、そこまでのつなぎをうまく作ってほしかったかも。
 さすがに今回はそれほど作画荒れはしてなかった。ただ2話と3話のつなぎがあきらかにおかしいところもあり、首をかしげたものだが、2話ごとくらいで監督が入れ替わりになる変則登板制を用いているようなので、その辺は仕方ないことなのか? もっとも当初からその体制で行くなら、前話までをチェックできるスケジュールの余裕くらいは取ってほしかったが……。
 ぶっちゃけ現状では、次回予告のメイド漫才の方が面白い感じ。サトリナ、ギャグキャラもそつなくこなすから困る。レールガン以降、新井とのコンビネーション力が上がってるようにも見えるしな。



・真・恋姫無双~乙女大乱~/第3話
 真の名がついて、ようやく回ってきた呉パートの呂蒙の話。孫権直属の軍師に出世する内容だが、蜀メンバーが関わってないせいか、全般的にコメディ、色気ネタは抑えられた内容。百合色具合は増えてたから、そういうのが好きな人にはたまらない内容だったかも。
 このまま関羽が訪れて呉パートがメインになるのかとも思ったが、次回予告を見る限りまたもや劉備パートになりそうだ。次回は魏延登場のようで。なるほど馬岱が劉備パーティに組み込まれたのはそういう背景か。



・Angel Beats!/第4話
 岩佐が消えた後、似たような展開で日向も消えそうになるのを阻止する話。別名、ユイにゃん無双。岩佐が死んだ理由はどうやら薬中毒っぽいが、その発端になる野球でのエラー。それと同じ状況が起きて、今度は取れそうになったのを、偶然ユイが邪魔したので消えずに済んだ……みたいな感じか? もっとも死亡原因の鬱憤を晴らせたからと言って消えるとは限られてないし、邪魔したからと消去フラグ回避というのが確定したわけではないが。
 そんなことより、本来主役回である日向より、ユイにゃんが目立ってた件について。Keyヒロインでよくある痛い子キャラが来たって感じ。まぁでもある意味記号の塊だし、人気が出そうなのは見えてるが。今後も割と真ん中立ち位置で活躍するかもしれん。麻枝シナリオには必要なキャラだしな、ギャグ的にも



・けいおん!!/第3話
 律っちゃん主役回。ドラマーが目立たないから目立ちたいという想いでいろいろやるが、結局元に戻る話で、原作にはないオリジナル回。1期の11話で見せたケンカ話を描いた吉田脚本なので不安はあったが、まぁさすがに鬱展開とはならなかったか。でも1・2話で見せた展開が抑え目だったので、普通の深夜アニメ見てる層には賛否両論だったかもしんないな。
 今回の話はバンドネタ、というか音楽ネタが多かったからそういうのが好きな人にはたまらない話だったかもしれない。日常シーンが多く、2話のようなキャラ崩れもなかったので、流れがどちらかと言えば平坦だ。そういう意味ではコメディや萌えとして楽しみたい人にはつまらなく思えたかもしれない。今回面白かった人には、逆に2話の方がつまらなかったという人が多そうだ。ただ、どちらも「けいおん」という世界には似合う世界であって、否定する要素はないんだよね。そういう引き出しの多さが、4コマ原作ながらも2クール可能という力を持ってる証なのかもしれん
 まぁ、唯が全般的に悟ったような内容を言ってることに、1・2話のアホっぷりを見てると格差を感じてしまったわけだが……。
 今回の見どころは、まぁ十中八九、律の家での満面な笑顔のスティック捌きのシーンなんだろう。誰もがあのシーンをキャプするだろうし。……そこであえて、俺は昼食のシーン、卵焼きを眺めながら笑みを浮かべてる唯を推したい
10042612.jpg
 全力で卵焼きを愛でるなよ
 次いで、
 10042611.jpg
「じゃかじゃかじゃん、じゃん、じゃかじゃん……じゃかじゃん!」で律に振り替える唯の強気な笑顔。ちょっと吹いた。
 ――あと、一緒に下校したり、唯の頬についた蜂蜜をふいてあげたりするあずにゃんの百合っぷりか? 何か異常なまでにフラグが立ってる気が……。



・聖痕のクェイサー/第16話
 本編に戻り、奪われた燈を取り返しに挑むサーシャとまふゆ。立ちはだかったのはリジーと洗脳テレサ。サーシャに任せて一人先行したまふゆが見たものは、起き上がってきた燈。しかし彼女には黄金のクェイサー(暫定ラスボス)が潜み覚醒していた……という内容。中盤の完全修正版のエロシーンはまぁいつものことなのでスルーするとして、ここで燈がラスボス覚醒展開するとはな。ありがちとはいえ、まぁ驚いた。
 ……シリアス展開になっても、相変わらず下ネタキャラになってる華が哀れだが。何でパンツをぬぎなさいといわれて喜んでるんだ? 中の人も大変だ。あるいは最近雑誌でクローズアップされてる華の中の人に嫉妬したカーチャの中の人が、素で……(自重しろ)
 黄金口調になった時の燈の声が大幅に変わった感じがしたが、中の人は一緒なんだよね? 豊崎声と言うともう唯声しか出せないと思われてたから、あの口調は斬新だったな。本来はもっと幅広いはずなんだろうけど、キャラ的に同じ声しか出せないのかもしれない。そういう意味でも、今後の演技に期待したいなぁ。



 今回はこんなとこ。




コメント
▼この記事へのコメント
おはなう。(・∀・)ノ♪
  

仕事に行く前に、コメントを書くよー。(゚∀゚)


>律っちゃん主役回。

放映後、キース・ムーンについて紹介するサイトが凄く増えたのが印象的でした。w


>音楽ネタが多かったからそういうのが好きな人にはたまらない話だったかもしれない。

ここで、彼是22年ぐらい前からThe Whoを聴いている僕が呼ばれた気がした。つか、呼ばれなくてもそく参上。(゚∀゚)

…そう言えば、"こいこい7"にも「呼ばれなくても~」ってな台詞があったな。何気に好きだったなぁ。

 話を戻して、

>今回面白かった人には、逆に2話の方がつまらなかったという人が多そうだ。

 そうなのかしら。僕は両方面白かったわよ。1話・2話はコミカル路線だったし、3話も普通に笑えたし。1~3話ともに、音楽ネタは結構あったし。3話は人の名前が出てきた(つか、律が憧れているドラマーとして名前が出た)から、その分、音楽的なインパクトは強かったかも。

 何気に2話も深い音楽ネタがあったし。ハカランダとか(部室で見つけたギターに使われている木材ね)。でも、そこらあたりに反応する人間も稀かも。(^-^;

>今回の見どころは、


梓による、キース・ムーンの紹介ですな。w (゚∀゚)


 つか、梓も良く知っていたなぁ。まぁ、彼の奇行は有名だけど。(笑)

 でも、キースのドラムは本当に凄い。あれは憧れるわ。
 
>卵焼きを眺めながら笑みを浮かべてる唯を推したい。

 それ、後で気が付いたけど、このシーン何か好きなんよねぇ。芸が細かいわ。
 

以上、レスと言うより、自分語りになってしまいました。ごめんなさい。(^-^;


ではー。(・∀・)ノ♪


追記:次回「修学旅行」には、さすがにThe Whoネタは出てこないだろなぁ。今のところ、全話に出てきているんだけどなぁ。('-'*)
2010/04/27(火) 07:48:44 | URL | byきぃ (#i6ucb9Tc) [ 編集]
 きぃ様、こばはー。

>仕事に行く前に、コメントを書くよー。(゚∀゚)
仕事前に、こんなところに来てはいけません。

>彼是22年ぐらい前からThe Whoを聴いている僕が呼ばれた気がした
 まさに、きぃ様独壇場。本当に「けいおん」はきぃ様の為にあるアニメのような気がします。

>僕は両方面白かったわよ
 ほとんどの方はそうだと思います。でも2話まで「何でこんなにヒットしてるのかわからん」という人向けな内容だと思ったので。コメディ色を強くするか、部活色を強くするかで大きくファンは隔たると思うのですよ。キャラ性はコメディ色が強い場合、簡単に崩れるし、今回みたいな部活色が強い場合はキャラ性は統一されるし。唯の語り口調が、2話と3話で大きく違いますし。そういう意味で、捉え方次第では評価が大きく分かれるのではないかと思ったわけなんでして。
 逆にキャラクター性に面白さを感じてるなら、どちらも楽しめたと思うのですよ。私もその口ですが。4コマ原作として捕え期待してる人には3話は不向き。ドラマ性を求めてる人には3話は相性が良いと思う次第です。
 しかし2話の深い音楽ネタは気付かなかったっす。さすがとしか。

>梓による、キース・ムーンの紹介ですな。w (゚∀゚)
 そこかぁ! さすがにそこには食いつかなかった。知ってる人にはたまらないネタなんですな~。

>それ、後で気が付いたけど
 私はどんなシーンにしろ、唯をまず注視してみる癖があるようです。だって嫁だもの。


 ではでは~。
2010/04/30(金) 02:32:44 | URL | by龍虎 乱舞 (#-) [ 編集]

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