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そういやいつの間にか、誕生日越してたな…… [アニメ感想]2010年度
 やっぱり更新が遅れてますね……本当にすみません。何かなかなか時間が、というより、帰ったら即寝てしまうのがいかんと思ってるのですが。アニメより睡眠を優先するとは……前より余裕があるはずなんですが。年か? 年のせいなのか!?
 何とか今月までには借金を返したいところです。

 というわけで、またも遅れてすみません。今回は先週の月曜から日曜分。「WORKING!」「裏切りは僕の名前を知っている」「いちばんうしろの大魔王」「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」「迷い猫オーバーラン」「真・恋姫無双~乙女大乱~」「Angel Beats!」「けいおん!!」「聖痕のクェイサー」の9本です。かなり感想を絞ったはずなんですが……。



 感想は続きから~。








・WORKING!/第2話
 原作を順調に消化。今回はまひるちゃんがメインということで、さんざん殴られる宗太であったとさ。殴られた時の表情がひどいので、原作より悲惨さが増している。というか、まひるちゃんが怖い扱いになってる。まぁヘアピン褒められによるデレが最後でフォローに入ったので、少しは緩和されるか? まひるちゃんは回を重ねるたびに可愛くなるので、気長に待つとしよう
 次回は音尾さん登場。実は3話までもう見てるので、内容はだいたい知ってるけど。山田の出番はまだ先だ!



・裏切りは僕の名前を知っている/第1話
 新番10個目。これでラストか。少女マンガ原作、原作未読。今期は女性向けが多いが、これが一番がちがちな女性向けかもしれん。ほぼイケメンパラダイス
 内容的には前世がどーの、世界滅亡がどーのというファンタジーもののようだ。現代世界に転生した面々が戦うという感じ? ただ少女向けにカスタマイズされているのが、前世でヒロインだった女の子が転生して男になり(相方は男のまま)というのが、いかにもBLを匂わせる
 台詞とキャラにずれがあったところもあるが、まぁ丁寧に作られてはいたか。ただこれまた他と同じく、感想は書かないかな。というか、さすがに見ないかも。



・いちばんうしろの大魔王/第2話
 悠木の無口キャラか……まだ慣れてないかなぁ。そのうち聞き慣れるかも知れんが、この人の演技はデレにあるからなぁ。本当にときどきしか見せないデレ演技が絶妙なので、そういうシーンがあるか否か。今回だけ見た感じ、おまひまの静水久に通じるものがありそうだし。
 新キャラとして、無口監視役のころねと、一見頼りになりそうな先輩風で実は腹黒な不二子登場。不二子の役回りは次回からがメインか。今回はころねのお当番回と、けーなの過去話という点。立ち位置的にはメインヒロインのはずなのに、実際しっかりした話をもらえてないけーなが哀れ。元がラノベだし、話がクライマックスになって大きくピックアップされるのかもしれんが。
 ころねがポシェットから道具を取り出したり、尻尾を引っ張ると機能停止したりと、どこぞの設定に酷似している。調べると元からオマージュを意識してたようで。なるほど絢子はハットリくんだし、けーなは犬が苦手そうだからオバQか。透明化という能力もあるみたいだし。不二子は……なんだろ?
 順調にハーレムアニメ化してきているが、実は原作では主人公人気という話らしいし、ただのハーレムものでは終わらなそう。今後に期待。



・おおきく振りかぶって~夏の大会編~/第3話
 3回戦開始。阿部の計画通り、唯一の主砲を敬遠で回避して残りを打ちとらせる戦法で、崎玉を翻弄する。前回の桐青と違い、野球素人が多い相手に試合は完全に西浦ペース。一方、相手の崎玉には主砲の佐倉が封じられ、いらだちが募り始める……という第2話。
 実力の違いということでは、2回戦とは逆の様相になってきた今回。逆の視点でみればここから崎玉の反撃が始まるわけだが、その前に次回予告になったチーム内の不和を取り除けるかどうかだな。このあたりの駆け引きも見どころだ。しかし試合が今回から始まったわけだが、やはりこの作品の試合描写は見事だ。日常会話だけだと三橋のイライラ感が目立つが、試合になるとスピード感を増して面白くなる。期待通りの仕上がりに期待する。



・迷い猫オーバーラン/第2話
 うーん、やはり作画が荒いな……。外注らしいから、本腰入れたものではないんだろうけど、ファンはたまらんだろうなぁ。2話になって一応全キャラ集合。最後の台風の日に文乃が家に来るという時点で次回への引きだろうから、恐らく次回が山場になるんだろうけど、そこまでのつなぎ話になってるから、話的には盛り上がりに欠けてる。そしてこの作画だとな。まだキャラ愛着がわく前に、前回も危惧した叫んでるだけのヒロインを見てると、どうにもねぇ。
 あえて言うなら、乙女姉さんの中の人の演技かな。律っちゃんと同じ佐藤聡美だと本当に気付かなかった。幅広いんだなぁ。地声は律っちゃんっぽいけど。けいおんのオーコメ聞いてると。
 3話で山場になるだろうから、それの着地を見て視聴を続けるか否か。現段階では苦しいな……。



・真・恋姫無双~乙女大乱~/第2話
 パーティ分裂で、今回はメンツ的にどう見てもロリ成分に固められた劉備パーティの話。劉備・張飛・孔明にくわえて、馬岱もこっちに参加ということで、どんだけ貧○率高しかと。突っ込み役が孔明に固まるのは仕方ないとして、劉備も天然キャラを発揮してる余裕がなくなりそうだな。相反して、なぜか一人旅になってる関羽がかわいそうだが、これは他のメンツがパーティインするかもしれんからいいのか?
 内容は再び登場の鳳統がメインの回。特に取り立てて、内容があったわけではないか。個人的にはラスボスちっくな張譲の庇護を受けざるを得なかった董卓軍が、今後敵として立ちはだかるのかどうかが気になる。あと、どーでもいいが次回予告の声ネタには吹いた。声優さんすげぇ。



・Angel Beats!/第3話
 岩佐が自分にとっての音楽の価値を見出して成仏する話。消えた=成仏ととらえたら、という前提だが。いまいち世界観が曖昧なまま話が進んでるので、はっきりと断言できないのがもどかしい。
 しかしこの話構成だと、毎回メンバーの生前が悲惨なのを明かして、そこから何か見出して消えていくというという展開を繰り返すのだろうか? ギャグパートがいまいちなので、どうしてもそちらの方が浮き彫りだって鬱アニメになりそうな感じだな。
 盛り上がりそうで盛り上がらないまま3話まで来てしまった感がある。しばらく今回みたいな話が続いていくと思うが、そろそろ世界観を確定してほしいところだな



・けいおん!!/第2話
 原作の1話だけを膨らませて作った回。これだけ膨らませるとはさすがだ。脚本が1期でも好評だった花田脚本だったが、2期でもその実力を発揮しそうだな。もっともホームセンターのくだりは、どっかで見たことある展開だったが。ひだまりスケッチ☆☆☆で似たようなことをこの前やったばかりだしな。GAでもあったっけ? きらら系はなぜホームセンターに行きたがるのだろう?
 アンティークギターが50万で売れるという事実を聞いた時のショック顔が吹いたのだけど、原作では50万と聞いた時、唯が理解できてない顔だったのが改変されてたアニメではそのあたりの成長が(違) しかし律っちゃんが買い取り証明書を食べて証拠隠滅しようとした時に、「食ーえ、食ーえ」と後ろで踊ってた澪&梓コンビのギャップには吹いたが、結果ばれて責任を律に押し付けようとする二人にはちょっと引いたかも。まだあそこで踊ってなければ、違ったのにな。
 最後はあずにゃんの為に亀を飼うことになったわけだが、ひょっとしてこれが新キャラか? 次回予告でもその存在感を示していたし。この亀が途中死んでしまうとかいうリアルな鬱展開もありそうで怖い
 次回は律主役のオリジナル回か。1・2話と梓推しが目立つので、そろそろ他キャラにも焦点をあてていきたい。特に今後ムギがどのように目立てるかがカギだな。……しかし花田脚本だと何気にムギを目立たそうと頑張ってるところが見えるのが良いな。今回のホームセンターしかり、1期の合宿での「よいしょよいしょ」もそうだし。
 ちなみに今回のツボ。憂ちゃんの「めっ!」 台詞が少なくても存在感を出してるのがすげぇ。原作通り、「これがええのんか~」をやってくれたのが良かった。……次いで部員総土下座シーン



・聖痕のクェイサー/15話
 ようやく記憶喪失編が終わった感じ。それと同時に、怪しい匂いを出しまくってた鳳が正体を明かして、テレサと一緒に敵対したという終わり方ということで、本編に戻ったな。テレサは裏切りか、洗脳か。目がうつろだったことを考えると後者か? なにはともあれ、本編に戻り良かったと思う。こういうお遊びは1話で十分だ。
 コスプレ喫茶ネタはまぁいいだろうが、相変わらず修正入りまくりの画像演出は何なのかと。おっぱいで絵本を読むとか、どんな高等テクニックだよ。映ってないのわからないが、DC版を待てということか。大人の階段をのぼりかけたシーンとか、ひたすら金魚を映してんじゃねー! というかあきらかにつなぎが意味不明すぎるから、ストレス溜まるよね。まぁ明日ぐらいにはすっかり忘れてるんだが。



 今回はこんなとこ。




コメント
▼この記事へのコメント
>そういやいつの間にか、誕生日越してたな……
  
おめでと(・∀・)なの。
   
>山田の出番はまだ先だ!
  
何故か噴いてしまった、今日この頃。w
    
○けいおん!!
  
 レスを書く前に、ちょっと思っていることを。
   
 今回のOPと前回のOPを見比べてみたんだけど、番組タイトルが、前回では大きく”けいおん!”とか出ていたのだけど、今回のOPでは出だしに画面いっぱいには出てくるものの、直ぐに消えて、その後に出てくるのは、唯が廊下をギターを抱えて歩いている横に、シンプルにK-ON!!って出てくるだけなんですよねぇ。
   
 このシンプルさが格好よくって好きなんよ。
    
 んで、

>これだけ膨らませるとはさすがだ。
   
凄いですよねぇ。この膨らませたところがコミカルでかなり好きです。
    
>きらら系はなぜホームセンターに行きたがるのだろう?
    
ひょっとしたら、…ジョージ・A・ロメロ監督に敬意を表しているとか…?(それは無いだろー
   
>「食ーえ、食ーえ」と後ろで踊ってた澪&梓コンビのギャップには吹いた

このシーンは、かなりツボに入りました。賛否両論あるみたいですが、僕は元々ギャグ・コミカル路線が好きなので、こんな展開は大好きです。w
   
>亀が途中死んでしまうとかいうリアルな鬱展開もありそうで怖い。
   
無い事を、切に祈りましょう。(-人-)
  
>部員総土下座シーン。
  
このシーンも好きだわ。もう、誰がボケで誰が突っ込みなのかわからなくなってしまうところとか。珍しく、律が被害者(?)になっているし(笑)。
   
  
でもって、第3話は律っちゃん隊員がメインの話ですが、とんでもないことになってしまいました、『僕』がw
   
つか、今期どうなっているんだ。誰かマニアな人がスタッフにいるのか?まさか、彼の名前が出てくるとは。つか、律のルーツはそこなのか…。つか、なんで知ってるのよ。(^-^;
   
  
いじょー。(・∀・)ノ♪
2010/04/22(木) 21:58:53 | URL | byきぃ (#i6ucb9Tc) [ 編集]
 きぃ様、こばはー。

>おめでと(・∀・)なの
 あざっす。しかしこの年になると、もうめでたくないというか……。

>このシンプルさが格好よくって好きなんよ
 ちょっとおしゃれっぽくなってますね。HTTという単語と一緒に、英語で「K-ON」とかそういう方向で攻めたいのかもしれません。1期の時はその発想はなかった。

>この膨らませたところがコミカルでかなり好きです
 key作品を手掛けた京アニならではとも言いたいですが、今回担当した脚本家が日常コメディを得意としているというのもあります。しかし、本当に「けいおん」だといい仕事するなぁ、花田先生。

>ジョージ・A・ロメロ監督に敬意を表しているとか…?
 偶然だと思います。あと、日常系とホームセンターは相性良いのですよ。結構他のアニメでもそういうシーン見ます。アイテムネタにはもってこいですし。

>このシーンは、かなりツボに入りました
 何気に澪と梓は涙目。無理やり参加なんでしょうが、その割には打ち合わせなく息を合わせてるのがすげぇ。でもって、紬の笑顔の参加率が高ぇ。

>無い事を、切に祈りましょう。(-人-)
 恐らく大丈夫だと思いますが……修学旅行から帰ると……とか? あずにゃんが面倒みてるでしょうが。

>もう、誰がボケで誰が突っ込みなのかわからなくなってしまうところとか
 そして、全然悪の誘惑に乗らなかった紬も一緒に土下座してるのが(笑) これもまた参加率の高さを如実に表したデータとして、NASAに永久に記録が残るでしょう。

>とんでもないことになってしまいました、『僕』がw
 よっくわかりました。3話は本当、きぃさん向けの内容だと思いましたわ。


 では~。
2010/04/27(火) 03:39:18 | URL | by龍虎 乱舞 (#-) [ 編集]

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