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気を取り直して、2010年度開始! [アニメ感想]2010年度
 春を迎えて、新年度!
 これに合わせて、一時凍結していたアニメ感想を復活させたいと思います。2010年度も始まったし。気を取り直して!
 まぁ春からいきなり看板作品もあるしねぇ。時間に猶予があれば、間違いなくキャプ感想をやってたと思われる某音楽を取り扱った4コマ作品原作アニメが。
 それの感想を含めて、今期も頑張ります。


 とはいえ、今回はそのアニメの放映がまだなんですが。そして、2009年度からまたぐ作品もあったりするんですが。気にしない気にしない。
 というわけで今回は、「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」「Angel Beats!」「聖痕のクェイサー」「薄桜鬼」「いちばん後ろの大魔王」の5本です。
 感想は続きから~。






・おおきく振りかぶって~夏の大会編~/第1話
 2010年度カテゴリに入って、一番最初に見るのがこの作品。月刊アフタヌーンで連載中の漫画原作。原作未読。2007年に放映された同作品の続編。前作では巧みな心理描写を前面に出したスポーツ作品として、個人的にも高評価であり、この春でも屈指の期待作として名を連ねる
 3年ぶりの放映という形になったが、特に復習内容はなく(わずかにあったが)、純粋に続き。とはいえ、すぐさま次の試合というわけでなく、日常シーンを挟むことでゆっくりしたスタートを切るという無難な形。敵側描写が多かったからか、特に大きな動きを感じなかったかな。
 さわやかイメージなのに、いきなりアバンで鬱なシーンを見せられて正直驚いたが。それ以外は普通で安心した。まぁ前回同様、原作準拠(恐らく)で大切に仕上げてくるだろうし、毎週が楽しみな作品だ



・Angel Beats!/第1話
 アニメ新番、ふたつ目。アニメオリジナル作品。「CLANNAD」で有名なKey作品のシナリオを手掛けた麻枝准が脚本を描くということで、この春アニメでは「けいおん!!」に次いで前評判が高かった作品。その勢いで見てみたが……うーん、微妙? というか、思ってたより作画が荒い気が。キャラ画とかいろいろと雑というか、のっぺりした感じなんだよねぇ
 それを拭えるかどうかはストーリーなんだが、これまたよくわからん展開だし。CLANNADとかで見たようなギャグ展開もあったのだろうが、どうも表現がな。滑ってる感じが強すぎた。Key作品となると、どうしても京アニと比較してしまうもんだが、そのあたりのずば抜け度には差があった気がするなぁ。まぁあまりの前評判の高さゆえに、ハードルが高すぎた感じもするが。
 ストーリー的には、主人公の音無が気がつくと、そこは死後の世界だと説明を受ける。意味不明だったが、何度も死ぬような目に会い何とか受け入れる。ゆりという少女の誘いを受けて、天使と戦うことになる……という感じの第1話。記憶喪失とか、天使の存在とか、いろいろ伏線を巻きましたよーてな感じで、本来なら2話の立ち位置になりそうな内容を1話目に持ってきたというところか。放映前にあれだけ謳っていたライブシーンも入ったは入ったが、特に意味はなかった気もするし。世界観的には、NPCとかいう用語、壊れてもすぐに直る建造物、死ななくて年もとらない世界、ということで、電脳世界っぽい感じの模様。ネトゲ落ち?
 しばらく様子見というレベルになったかなぁ。まぁ脚本が脚本だし、一応感動系にはなるんだろうけども。ギャグシーンの演出が、「瀬戸の花嫁」を手掛けた岸監督とは思えない滑りっぷりだったし……。とはいえ、瀬戸花も1話がそんな感じだったし、これからエンジンがかかるのだと……信じたい。



・聖痕のクェイサー/第13話
 全然途中まで書いてないけど、気にせず普通に感想を。いやごめん。
 後半に入ったためか、OPとEDが変更。EDの出だしのカットがやばすぎる。そら条例で禁止になるわ。というか、もう普通にエロアニメだと思うのは気のせいか?
 内容はメインに全くからまないおまけ回。というかサービス回。クェイサーのサービス回なんて、ほぼ全編修正だらけだろとか思ってたら、マジでそうなんでやんの無修正版が楽しみです(マテ) 温泉シーンあり、揉みしだきシーンあり、SMシーンあり、69あり。嘘のような本当の話。しかも地上波。日本は歪んでる。制作者の逮捕はいつの日か。
 でもそんな中、つるぺたネタでどんより沈む史伽ネタが一番吹いたな。やまないやまない、需要はあるさ。つか、「つーるぺーたーのー」と寂しげに歌うシーンは爆笑してしまった。「生まれてきてごめんなさい」を含め、着ボイスにしないと。最近の花澤さんは絶好調だな
 次回もタイトルと予告カット的にお笑い回の模様。「~の憂鬱」とタイトルがつくだけで、ハルヒのぱくりと思われてしまうのは仕方のないことか? 特にキャストに平野綾が含まれていたらな(長門の中の人もいるし)



・薄桜鬼/第1話
 新番、3つ目。ゲーム原作、原作未プレイ。新撰組を取り扱った女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。つまりイケメンパラダイス。音信不通になった父を捜しに来た主人公、千鶴が襲われた際に救ってもらった新撰組メンバーに保護されて……という導入。メインの相手はOPや展開を見る限り、土方なんだな。
 作画レベルはおおむね高く、1話のつかみとしては上々ではないだろうか。さすがに女性向けアニメを得意とするディーンといったところ。もっとも過去の系譜を見ても、この後総崩れする可能性はあるが。まぁ単純なBL展開をするわけでも、イケメンに囲まれてキャッキャッウフフをするような展開でもなさそうだし、まじめにシナリオ展開しそうだから、見れそうなのは見れそうかな。男でも見れる展開に持ってくることが多いのが、この制作会社の技だし。
 しばらく様子見するが、感想を書くかどうかは疑問。



・いちばんうしろの大魔王/第1話
 新番、4つ目。ラノベ原作、原作未読。魔法が当たり前にあるけども、雰囲気は現代社会な舞台で、主人公阿九斗は、編入の際に将来が魔王だと診断される。清廉潔白を目指す彼だが、その時から後ろ指さされることに。謎の力も暴発したりと大変なことも起きるが、結局はいろんなヒロインに囲まれるというハーレム作品になりそう
 前情報何も見ずに見たが、どこか古臭い感じのするアニメ。評判を見るとけんぷファーに似てると評判だが、個人的には同監督ということもあって、スレイヤーズくささを感じた。主人公が無茶苦茶やるキャラではないのだが、どうもドタバタの展開が急展開+でも変に緩急つきすぎてないので息切れしない展開が続く1話だと感じたせいだろう。スレイヤーズもそんな雰囲気があったし、緩急のつけかたがうまいんだろうな。もっともシナリオに深みがあったかといえばそんな感じはしなかったけども。
 ハーレムアニメで、いわゆる色気系作品でもあり、おそらく無修正版がまた出る展開なんだろうが、無駄に下ネタがない分あっさりと見ることはできる。今後の展開次第ではあるが、過度な色気シーンは見あきたという人にはうってつけかもしれない。昔の「らんま2分の1」みたいな感じかも。そういう意味では、それらを見て楽しんだ世代には面白く映るかもしれない。
 中の人は人気声優を集めましたーと言わんばかりに、メインに豊崎、日笠、悠木を展開。豊崎さんはあの唯声しか許されないのかなー。もっと幅広い声を聞いてみたいのだが。そろそろ聞き飽きたーと反感受けそうな気がする(特に今期はけいおんもある)し、起用側もその辺を考えた配置にしてもらいたいものだ。



 今回はこんなとこ。




コメント
▼この記事へのコメント
>時間に猶予があれば、間違いなくキャプ感想をやってたと思われる某音楽を取り扱った4コマ作品原作アニメが。

あぁ、僕がもう宗教レベルと言わんがばかりにはまってしまって、財政が冗談抜きでヤバイあの作品ですね。
    
で、僕の感想を新たにアップしました。URLに入れておくわね。
   
それ以外にもう一つネタがあるので、それは下に載せておくURLを見てね。
   
http://strangeronthisearth.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f7de.html
  
あぁ、金がかかってしかたないなぁ。(゚∀゚)

2010/04/15(木) 23:02:02 | URL | byきぃ (#i6ucb9Tc) [ 編集]
 きぃ様、こばはー。

>僕の感想を新たにアップしました
 やっと1話を見たと思ったら、もうすでに2話を見てらっしゃったんですね……。その素早さが、今のおれにはない……。

>それ以外にもう一つネタがあるので
 これは今からおうかがいさせていただきまする~。


 では~。
2010/04/16(金) 02:44:47 | URL | by龍虎 乱舞 (#-) [ 編集]

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