スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
発表! 超個人的2009年アニメベスト&アニメキーワード [アニメ感想]2009年度
 合間が長くなってしまいましたが。
 予告通り、今年のアニメベスト&キーワードを発表したいと思います
 他にも発表したいベストもあるのですが、時間がないので……また後日発表します。すみません。

 なお、触れるまでもないことですが。
 あくまで個人的主観です納得のいかない順位があっても、文句は言わないで。お願いぷりーづ。


 長くなるので、内容は続きから~。







 さて、時間もないし、とっとと発表しますか。
 発表したいベストのうち、今回は二つを発表します


 まずは、「超個人的2009年アニメベスト10」を発表します。

☆第10位:大正野球娘。
 最近流行りの百合路線かとも思いきや、普通に青春物語だったのが高評価。全般的にもクオリティを維持したまま完走したのが良かったと思う。最後が駆け足気味だったのが残念だったけど。
 方向性がはっきりしているため、安心して見ることができたのも大きいな。キャラ立ち、展開、演出、すべてがバランスよく配置されてたと思う。突出したものがないので、どうしてもトップを取れる作品ではないが、最後まで確実に付き合える作品だったかな。女性キャラオンリーアニメに抵抗がなければ、ぜひ見てもらいたい作品だ。


☆第9位:真・恋姫無双
 見事に分割2クールで、さらに続くことが確約されたが、現時点でもこの順位ではなかろうかと。原作に沿った飛んでも設定をうまく表現し、適度にエロネタも噛ませつつ展開させたのが大きかった。1期の路線をぶれずに表現したのは高評価。豊富すぎるキャラがいるのだが、うまく記号分けできたと思うし。まぁそのために出番差が出てきたキャラもいたけども。
 呉軍が一切出なかったが、これは後期2クール目の布石なので仕方なし。というか3期目も非常に期待したい。エロゲ原作でここまで人気が高まるのも珍しいわけだし、ぜひこの路線を突っ走ってほしい


☆第8位:涼宮ハルヒちゃんの憂鬱
 本放送をさしおいて、パロディ版がランクイン。第1話放映開始日こそやっちゃった感があったけども、そのあとはそこそこのクオリティを維持して突っ走った。もっともそれより評価したいのは、YOUTUBEで完全無料放映としたこと。そしてテンポよく更新したことにあると思う。おかげで熱が冷めることなく、最後まで見れた。これは並大抵のことではないし、かなり評価したい。
 ハルヒちゃん自体、話に盛り上がり差があったけども、爆発する時はかなり面白かった。森さんとかカッコ良かったしなぁ。こういうのはまたしてほしいと思う今日この頃。まぁパロディ作品だったから、というのもあるけどね。


☆第7位:宙のまにまに
 正統派青春アニメが、第7位にランクイン。メインテーマであるだけあって、とにかく星空の描写が半端なかった。ここに命をかけてるのはよくわかった。ストーリーそのものも、最近よくある学園ラブコメという展開ではなく、青春部活ものを展開させたところも、逆に新鮮に思えた
 男性・女性、どちらが見ても楽しめる作品。大人がのんびり見て楽しめる作品だった。アニオタ的には刺激が薄く感じるかもしれないが、逆に一般人が見ても良いアニメだと感じることができそうな作品。そういう意味では幅広さがある。DVDは残念ながら爆死したようだが、毎回のように盛り上がるシーンがあるし、一般受けするアニメというのはえてしてそういう結果になるのだから、やはり隠れた名作として認知づけられるだろう。OPやEDの出来も良かったので、未見の人は癒しアニメとして見てもらいたい。


☆第6位:そらのおとしもの
 まにまにとは逆に、ハイテンションバカアニメとしてランキング。まさかここまではっちゃけた作品になろうとは。しかも最終回ではきっちり締めるあたりすごい。というか、クライマックスの盛り上がりは異常。まぁでも、間違いなく一般人受けしないアニメ。何しろ、パンツが空を飛ぶんだぜ? それもハイクオリティな作画で。全力全開で、やりたいことをやりとおしましたと言われた感じがして敬服。
 キャラ立ちもしっかりしており、主役の智樹も嫌味がないのですっきり見れる。単純にこの1年で最高のギャグアニメを推すなら、この作品になるかもしれないな。原作は続いているので残念ながら解決にはいたらないが、逆に2期を期待するような作品になった。というか、原作も気になるし、今後チェックしよう。


☆第5位:とある科学の超電磁砲
 秋アニメが全般的に不調だったという面もあるが、それでもクオリティの高さを維持して放映しているレールガンが5位にランクイン。まだ放映途中で、今後次第ではランクが変更しそうだが、現時点ではかなり評価をしている。本編である禁書よりは、女子高生同士のキャッキャッを楽しむアニメだが、それをうまく日常表現することで毎回飽きの来ない演出になってる。このへんは評価したい。
 後半のオリジナルストーリーがどのように展開するによって今後の評価は変わりそうだが、現時点では秋アニメ最強の位置に来ている。レールガンでの出番のみな初春、佐天がどんな活躍をするか? そして何気に主役なのに振り回されてるだけな感じのある美琴がどれだけ活躍するか? 後期も期待したい。


☆第4位:とある魔術の禁書目録
 というわけで、当然のごとく次にランクインするのは禁書。超電磁砲の人気も、禁書の良さがあってのことだしね。一応去年の秋アニメからの2クール物だし、時期的に区分けが厳しいところではあるが、やはりこの作品を推したいわけですよ。
 いわゆる廚二アニメと揶揄されそうだが、それでも様々なキャラクターや展開は、飽きさせない作りになってて一気に見ることができる。エピソードごとにヒロインが変わり、メインヒロインが空気となってしまった弊害はあったけども。いろいろと穴がありそうな感じなのに、それを感じさせないのは原作の展開をほめるべきか否か。当然のごとく、2期を期待したいところだ。ポストシャナと言われていた禁書だが、もうすでに独り立ちできる実力はあると思っている。レールガンが済んだ後、禁書2期発表という感じがベストなのだが……。


 さて、4位まで発表。
 ベスト3の発表の前に、ベスト10に入れなかったけど、惜しかった作品について。
☆RIDEBACKとにかく圧倒的な映像美だった。もう少しストーリーが深ければ……。
☆CLANNAD AFTERSTORY:最終回付近で、泣かせ演出を連発してたのが、逆にね。原作からだと思うが、鬱展開が多かったのも、個人的にはマイナス。全体的にはクオリティ高い作品だったが
☆戦国BASARAアホらしさは、今年随一だった。Gガンが好きな人にはお勧め。2期が控えてるせいかもしれないが、最後が少しグダグダに終わったのが残念。
☆GA 芸術科アートデザインクラス尻上がりに面白くなった作品。評価は高いが、突出したものがないのが残念。序盤がせめてもう少し盛り上がれば……。
☆生徒会の一存:最終回を見て、少し評価が上がった。しかし中盤の中だるみが、やはりベスト圏外へ。
☆DARKER THAN BLACK 流星の双子:最終回を見なければ、ベスト10以内だったかもしれない。結局伏線丸投げなのがねぇ……。


 というわけで、いよいよベスト3です。
 もっとも、もう残った3作品はおわかりだと思うだろうし、順位もある程度読めてるとは思うのですが……一応形式だけでもね。
 それじゃ行きましょう!


☆第3位:咲-saki-
 今年最強の百合アニメ。2クール作品の中ではナンバーワン出来だったと言える。いわゆる萌えアニメなので、苦手な人は徹底的に苦手だと思うし、好き嫌いがはっきり分かれる作品だったとは思うが、個人的には先に原作を読んでいたこともあって、凄く良い出来になってると思う
 オリジナル部分での咲のチート能力はどうかとも思ったが、それでも夢の組み合わせが見れたり、心配されたオリジナル部分も楽しめた。スタッフの趣味か、ステルス×かじゅ、部長×キャプテン演出が多かった気もするが。しかし最終回のPVのような全国大会映像は凄く気になる。2期を早く……。
 ダーティなイメージが強かった麻雀を題材にしつつも、派手な演出と百合がらみの萌えを強調し、新たな世界を作ったこと自体も評価に値する。こういう作品に必要なキャラ立ちも見事に区分けしてたしね。各校でファンを作らせるというのはなかなかできないことだ。原作力もあるが、それを取りこぼすことなく、うまく表現したスタッフの手腕は見事と言わざるを得ない。麻雀のルールを知らないとちょっとついて来れないのが難点か。まぁルールはわからなくても、キャラ萌えはできるアニメなので、これを機会に麻雀を……という展開も期待できる。もっとも、部長ヅモは禁止行為だし、そう簡単にリンシャンやハイテイはツモれないので勘違いしないように。「ぺーぽんぺーぽん」は比較的簡単にできるけども。


☆第2位:けいおん!
 やはり何だかんだと上位に来るべくして、来た作品。1位になってもおかしくなかった。それだけの経済効果は生み出しているし、どれだけグッズにつぎ込んだことか。しかし、ハルヒ、空を見上げる、と今年に至っては厄年化かとも思わせた失敗続きの京アニにとって、唯一の救いがこの作品だったなぁ
 けいおんという題名なのに、ほとんど音楽活動はしていない。4コマ原作らしく、普通に女の子たちの日常生活を描いた作品なのだが、やはりキャラ立ちが半端なく強かった。軽快なテンポをほぼ全面押し出され、ストレスなく視聴ができたのが大きいかも知れん。まぁ一部、鬱な展開もあったが……。それより何より、歌がどれも良かった。音楽を扱う以上、核となる歌は絶対必須条件。そんな中、OP・EDだけでなく劇中歌にも力を入れて、その条件をクリアしたのが大きい。キャラ萌えだけが目立つが、こういう基礎的なところをしっかりやってたのが大きいと思うのだ。でないと、最終回の感動はない。
 女性がメインで作った作品だけあって、男性だけでなく、女性にも支持を受け入れられたのも大きいと思う。意外なことだが、一般人にも結構受けが良いと聞いた。何も知らない一般人に、「萌えアニメってどれがお勧め?」とか聞かれたら、今なら間違いなくけいおんを推す。変な色気ネタもないし、男女ともに支持されてるし、外れはないと思われる。そういう幅広さを持つのも、この作品の魅力と言えるだろう。原作はほとんど使い切ってるし、なかなか続きは作れない……と思ってたが、速報で2期確定らしい。いつになるかわからんが、期待したい。けいおん大好きー♪


☆第1位:化物語
 けいおんの独走にストップをかけたのが、けいおん終了後に放映を開始したこの作品だった。原作の持つ言葉遊びなど、おおよそ映像化には難しい作風の原作を表現したその演出を、まずはほめたい。というかこの作品、シャフト以外で表現するのはできないだろう。たとえ京アニであっても。シャフトが持つ独特な表現方法と、これほどマッチした作品はなかなかお目にかかるものではない。
 各エピソードの出来もかなり秀逸。特にエピソード2のまよいマイマイ編は素晴らしかった。最後の感動的なシーンは泣ける。そしてそれ以上に、キャラ立ちが最強とも言える作品だった。普通、複数のエピソードで構成される作品では、そのエピソードのヒロインばかりが強調されてしまうものだが、この作品に至っては、エピソードヒロインと同じくらいのキーキャラとして、メインヒロインであるひたぎの存在感が大きかった。それが作品としてぶれないテーマを持たすことに成功していると思う。また主人公である阿良々木のキャラも、嫌みのないキャラとなっており、好感度を得ていたのが大きい。
 制作の段階で、かなり原作イメージを重要し、最優先で原作準拠したのも素晴らしい。普通にどことなく尺に合わせるためにオリジナル展開もあるのだけども、声優のアドリブ台詞も許さなかったほど原作準拠にしたおかげで、世界観の統一が図れてた。原作ファンからも否定の声を聞かないし、逆に原作の売り上げが爆発したということだから、これほど成功したのも珍しいだろう
 BDも歴史に名を残すほどの売り上げを記録し、まさに大成功作品。ただひとつ弱点をあげるとすれば、あまりに独特な世界観を持つので、けいおんほど一般人に勧めるには難しい作品になっているところか。ちょっとでも訓練されたアニメファンでないと、この作品の良さは理解できないかもしれない。しかし、少しでもアニメに見なれた人なら、間違いなく評価できる作品となっているので、ぜひ見ていただきたい。エピソードごとに変わるOPや、秀逸なEDもまたお勧めだ。今年最強作品と、個人的に自負している


 というわけで、アニメ作品ベスト10でございました。あくまで私自身の超個人的なランキングなので、「これは違うだろ?」「何でこんな順位なんだ!?」とかいう突っ込みは勘弁してください

 さて、続いては「超個人的2009年アニメキーワードベスト10」でございます。まぁ個人的に決めた、アニメでの流行語大賞だと思っていただければ。去年もやったので(去年のランキングはこちら)、まぁ今年もしちゃおうかと。
 引き続きお付き合いください。


☆第10位:「ひぎぃ!」(ドルアーガの塔~the Sword of URUK~)
 ファティナのセリフより。お尻にスプーンをぶっ刺された時の発言。危険だ……。まさか堀江にあんなことを言わすとは。しかし今年は、かなめもといい、変な役が多かったなぁ……。前期では「らめぇ」と言わされるし、何だったのかと。「らめぇ」に始まり「ひぎぃ」に終わるアニメだった。かなり意味不明だが。


☆第9位:「黙れこの○×△!」(かなめも)
 最終回のかなのセリフ。伏せ時のところはごまかされてた。かなに対して「私を罵って!」と注文された際、すでにてんぱってたかなが発したセリフ。なんていうセリフだったのか気になる今日この頃。中の人が豊崎さんだけに新鮮だった。かな自身がそういうキャラじゃなかったしね。しかし「かなめも」は最終回だけはぶっ飛んだ出来で良かったなぁ……。


☆第8位:「リーチせざるを得ないな」(咲-saki-)
 数ある池田語録より、このセリフがランクイン。フルボッコから逆転して立ちあがってくるという中での台詞で、もっとも池田が輝いた時だった。結局、その後は特に活躍できなかったが。実際の麻雀でも使えそうなので、ぼろ負け時に使ってみたい。うまくいけば数え役満にまでたどり着けるかも? 池田語録は他にも使えそうなセリフが多いから便利だ


☆第7位:「空飛ぶパンツ」(そらのおとしもの)
 セリフではなく、現象だけども。とにかく2話の時点で視聴者の度肝を抜いたシーンより。羽が生えるわけでもなく、普通に羽ばたいていくんだぜ? しかも群れをなして、世界一周。それをハイクオリティな作画で全力全開でやってくれるから困る。これだけでも正直勝ち組だよなぁ。つかみの部分でここまでやってくれると、そら最後まで視聴しようと思うわ。もっとも視聴者を選ぶが。


☆第6位:「蕩れ~」(化物語)
 ひたぎが提案し、阿良々木が使用したセリフ。ひたぎいわく、萌えのさらに上級に位置する言葉らしい。見蕩れるの言葉から、蕩れ~らしい。これだけなら単なるネタなのだが、エピソード後半、ひたぎからの告白に対し、「流行るといいな。……戦場ヶ原、蕩れ」と返す阿良々木の使い方が抜群に良かったエンディング間際で盛り上がってるところだったからなおさらだ。残念ながら一般的に流行ることはなかったけど、これも名台詞だと個人的には思う。


☆第5位:「その幻想をぶち壊す!」(とある魔術の禁書目録)
 主人公、上条さんの決め台詞。あらゆる異能力を打ち消す上条さんが、相手の能力を壊す時など。「幻想殺し(イマジンブレイカー)」とも言われてたしね。もっとも、偏った考えや、誤った考えを説教する際に使うことがほとんどなので、幻想=相手の間違った考えと捕えた方が正しい。この台詞にからむAAも多数出てきたが、イチローバージョンが好きだったな。このバットでその幻想ぶち壊す!みたいな感じの。時期的にもうかなり薄れてきた台詞だけど、もうすぐ1年立つことを考えれば、それなりに印象深い台詞だったんだなぁと思う


☆第4位:「エンドレスエイト」(涼宮ハルヒの憂鬱)
 おれも台詞ではなく、現象だけど。まさに「どうしてこうなった」を如実に表した言葉。まさか8回ループなんて愚行を本当にやらかすとは……。年初めの「空を見上げる少女の瞳に映る世界」も含めて、京アニにとっては黒歴史な年になってしまったなぁ。「けいおん!」のヒットがなければ終了だったぞ? まぁいろんな事情がからんだんだとは思うが、もはや絶対的コンテンツだったハルヒが取り返せるのは、劇場版消失しかない。PVを見る限りではかなり力が入ってるのがわかるので、ある程度は取り戻せるとは思うが……。
 ちなみにこの言葉、別の意味も持つ。それは信者の絶対的な力。エンドレスエイト、結局全巻1万超えしたとか……。いくらコレクター心が動くとはいえ、まさか全巻そろえるのが1万人以上いたとはな……。ワゴン売りされてたというのもあるだろうが、それでも信者のパワーはまだまだ底知れないということだろうか。



 というわけで4位まで発表。
 3位に入る前に、先ほど同様、ノミネートされたがベスト10入りを逃した台詞について。
☆「そろそろ混ぜろよ!」(咲-saki-)池田語録より。他にも「池田ぁ!」があったりします。
☆「やなこった!」(空を見上げる少女の瞳に映る世界):ムントの呼びかけに全力で否定したセリフより。しばらく流行ったな。そういう台詞を言うキャラじゃなかったし。
☆「ジャッジメントですの!」(とある科学の超電磁砲):黒子の決め台詞。2chで誤爆されたことでも有名で、今でもたまにこんな書き込みを見るな。
☆「何だこれは……まるで馬鹿みたいじゃないか」(うみねこのなく頃に):「どっきゅん☆ハート」を歌ってるジェシカに対して、カノンがつぶやいた台詞。この歌が流れ始めた時、視聴者が思ったことをすべて代弁してくれました
☆「にょげー」(プリンセスラバー):次回予告より。公共の電波でそんなことを流さないでいただきたい
☆「憂~、あいすぅ~」(けいおん!):唯の自堕落した台詞。この可愛さは異常。けいおんは他にもノミネート台詞が多くて困る。「萌え萌えきゅん」だの「ゲル状がいいのぉ」だの「もうひとこえ~」だの。



 さて、いよいよベスト3です。
 他ふたつはともかく、ひとつは恐らく推測がついてるはず。では参りましょう。


☆第3位:「もういっかぁ~い!」(けいおん!)
 最終回のリプライズ演奏で、盛り上がった時に歌い出す前の唯の台詞。あのシーンはマジで鳥肌が立った。正直、あのシーンだけで今年のベストアニメは決まったなと思ったくらいだった(直後にあれが出てきて、覆されたが) 全身で楽しさを表現した表情とあいまって、かなりマッチした抜群の表現力を持ってる台詞だった。演奏終了後の「けいおん大好き~♪」がこの台詞の相方として生きることになるわけだし、本当に素晴らしい台詞だ。意味そのものは大したことないが、つなぎや締め方を考えるとこれほどふさわしい台詞はない
 実際カラオケでもやったわけだが、あの気持ちよさはなかった。それだけのポテンシャルを、この単純な台詞は持ってるというわけで、それゆえにベスト3以内に入れてみた。機会があればやってみてほしい。結構実感できるから。


☆第2位「噛みまみた~」(化物語)
 真宵の代名詞的な台詞。阿良々木の名前を言い間違えるたびに、「失礼、噛みました」と謝るが、わざとやってるだろうという突っ込みに対し、舌を噛みながら言う台詞。本当なのかわざとなのか、それは曖昧だが、この流れは一連のギャグになってるので、それ以上突っ込むというのは野暮というものだろう。さらに派生して「神はいた~」とかつないでくるし。さすがに吹いたわ。
 化物語でも特に評価されてるエピソード2のまよいマイマイ編だが、感動的な締め、ひたぎの告白シーンというストーリー展開もさることながら、真宵のキャラ立ちが素晴らしくできている点も挙げられるだろう。的確な突っ込みをしつつも、時たま年相応の小学生になるあたり、キャラとしては十分魅力的だ。その真宵の代名詞でもある「噛みまみた!」が愛されるのも、そういう理由があるからかもしれない。決して俺がロリコンうんぬんとかではなく!(ここ重要)


 そして映えある1位は……!
☆第1位:「うんたん♪ うんたん♪ うんたん♪」(けいおん!)
 おおよそ、予想通りだったのでは? 1話で和の妄想内で唯がカスタネットを楽しそうに叩く姿のシーンが出た際、一気にその感染力を広め、全アニメ界を恐怖に落とし込んだ台詞。一説によると、釘宮病に変わる豊崎病まで発見され、新型インフルエンザよりも果てしない威力で蔓延。春終了後も「かなめも」「とある科学の超電磁砲」と連続で散布され、今年1年ですっかり染まってしまった患者が多数出たという
 ……冗談はさておき、このシーンだけで、唯のキャラ性が立った気がするわけで。お馬鹿で能天気キャラだけど、何でも楽しめる性格。それを見事に表した台詞だ。まぁ果てしない萌え要素も含まれているが。だがこのシーンだけでも経済効果を生み出しており、カスタネットが売れるという異常事態まで発生したのだから驚きだそれだけ唯というキャラが愛されていることなのだと思う。2期ではたして、これを超える台詞が出るか否か、非常に楽しみだ。



 そんなわけで、アニメキーワードベスト10でした。同様に納得いかなくてもお許しください。あくまで自己満足ランキングなので
 さて、残るはキャラランキングと、嫁ランキングか。まぁ今年中の更新は100%無理なので、年明けになりますが……。必ずやります(というか、ランキングは決めてある)ので、もう少しお待ちくださいっ!




コメント
▼この記事へのコメント

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。