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さて、冬アニメについて考えるか…… [アニメ感想]2009年度
 更新が大幅に遅れてすみません。この1週間、マジでいろいろありすぎまして……。
 ネタとして報告できるものもありますので、それはまた後日に報告させていただきます。いやしかし、先週は死んだ……


 さて、いろいろネタがあって書き記したいものがあるのですが、その前に考慮しなくてはならないことが。
 そう冬開始アニメについて! 秋アニメ1クールものが次々と終わりを迎えようとしているので、そろそろ次の視聴枠について考えないといけません
 というわけで、恒例の冬アニメ紹介。


 まずは冬開始アニメ期待作品
 最初は何と言っても、「ひだまりスケッチ☆☆☆」 3期目突入。もはや鉄板かと。今回からついに新入生組も入ってくるのでひじょーに楽しみ。感想に困るのが玉にキズ。
 あとは「はなまる幼稚園」 原作既読。同じくほのぼの系ですが、ガイナックスが久々にTVアニメ制作なので、どれだけのものを仕上げてくるかが楽しみです。というかガイナックスがこの手のアニメを作るのは、本当に久々なはず。
 同じ原作既読という路線では、「おまもりひまり」 原作読んだときから、これはTVアニメ化する!と思ってたので、念願かなった感じ。というか、めっちゃその手の層に受けそうな内容だしね
 ラノベ原作の注目は「バカとテストと召喚獣」 原作未読ですが、このラノベがすごいにも入ってるほどの人気高作品なので。まぁラノベ原作は当たるとでかいが、こけると……。メンツ的にはシャフト組な感じがするのだけど、夏のあらし組なんだよね……。
 話題作はまずは「ソ・ラ・ノ・オ・ト」 キャラ案から大幅に崩れて、キャラデザが見事に「けいおん!」ということで注目を浴びているけど……。もうひとつは「聖痕のクェイサー」 ぶっちゃけ今期のエロ担当。テレビアニメでできないというコンセプトで始まった漫画と聞いてたのに、なぜか……。

 その他、いくつかのアニメがノミネートされています。そんなわけで、秋アニメ2クールものも含めた、1月からの放映枠は以下のとおりと決定しました!


月:「おまもりひまり」(本放映より1週遅れ)
火:「おおかみかくし」(本放映より2週遅れ)
水:「ダンスインザヴァンパイアバンド」(本放映より1週遅れ)
木:「デュラララ!」
金:なし
土:「とある科学の超電磁砲」「聖痕のクェイサー」
日:なし



 ……あれ? 少なくね?

 そうなんです。冬開始アニメのほとんどが、テレ東系かAT-X系視聴できません。おまけに2クール物の生き残りが現在「とある科学の超電磁砲」しかないので……。まぁ確かに秋ぐらいからアニメ新作枠が全国的に縮小気味ではあるんですけども……。でも期待作のほとんどが見れないなんて……。

 というわけで、YOUTUBE枠を復活させました

YOUTUBE枠:「ソ・ラ・ノ・オ・ト」「ちゅーぶら!」「れでぃ×ばと!」「バカとテストと召喚獣」「ひだまりスケッチ☆☆☆」「はなまる幼稚園」

 テレビ放送と半々な結果になるとは……。
 もっとも「ひだまり」は、2期まで普通にMBSでも放映されてたし、追加放送枠で放映されるかもしれませんが。そうすればテレビ枠に移行できるのですけど……。それでも、ネット視聴を忘れないようにしよう。
 というか、AT-X系列は仕方ないとしても、地方格差で見れないアニメというのは何とかしてほしい……。仕事に影響するし……。


 まぁそんなことはさておいて。
 今回のアニメ感想。かなり溜まってたので、久々の休みはアニメ視聴で消えてしまいました。2週またぎ視聴も行っていますのでご勘弁。今回は、「うみねこのなく頃に」(2週分)「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ」(2週分)「生徒会の一存」(2週分)「そらのおとしもの」「聖剣の刀鍛冶」「DARKER THAN BLACK 流星の双子」「にゃんこい!」「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」「真・恋姫無双」「とある科学の超電磁砲」の合わせて13本です。何気に最終回組も入ってたり。
 いつものように、続きからどぞ~。






・うみねこのなく頃に/第24・25話
 激闘の1週間だったので、2話まとめて。まず24話では恒例の一斉虐殺。ここで現実世界で初めてバトラがベアトリーチェと出会ってしまうわけだが……今までまったく出会ってなかったので、ベアトリーチェの存在は現実にはないという推理できたのに、覆されてしまった。もっともこのルールが生きてるかどうかは謎だが。というか、正直後から何でもアリになってくるから、どうしようもできんのが実情。まぁそれに仮にベアトリーチェが現実にいて舞台に上がることができたとしても、一応あの場では魔法のようなことはしてないし、魔法はまだ否定できるわけだけど。
 後はバトラが実の子ではないという真実? でも母であることは確かなんだし、たとえ明日夢から生まれてなかったとしても覆せる何かがあるんだろうけど。明日夢から直接生まれてこなかったけど、代理出産だったとか。これなら継承権はなくならないだろうし。
 で、いろいろ疑問を残したまま25話へ行くと、今度はエンジェシーンに切り替わり、こっちの世界の展開。何かいろいろごちゃ混ぜになってしまい、わけがわからなくなってしまってるな。とりあえずこちらは解決したようだが。最後の魔法展開は、血の出方から背後からの狙撃と見た方がよさそうだ。つれてこなかった天草あたりが射撃したと見た方がよいかと。
 とりあえずほとんど何も解決しないまま、残り後1話。まぁ原作が解決してないからこんな感じになると思ったが、このまま投げっぱなしで終わるとかなり評価が厳しくなる気もしないがないが……。DVDの売り上げも悲惨らしいし
……。



・乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ/第11話・最終話
 まさか次の話でアイドル化計画が解決するとは思わなったな。最終回まで引っ張るのかと。まぁ鬱展開はこの作品には合わないし、ここで切るのが正解なんだろうて。結末は予想通りなので特に言うことなしなんだが、やはり定番ながらもゲンドウネタは来たな。ハレルヤ演出はさすがに吹いた
 最終回は何をするのかと思えば、普通にサービス回だった。あれは事後ということでOK? そして最後まで報われない椎菜。Aパートだけならようやく出番来たかと思ってたのに……。最後の最後まであて馬扱いで全米が泣いた

 総評。
 2期はエロネタが多すぎた感が強かったなぁ。オタクというテーマを扱ってるわりには、その手のネタが少なすぎた。1期ではそちらの方が強くて、それが楽しかっただけに残念だった。まぁ本来のメインであるベタなラブコメ要素は外さなかったが。何回血反吐を吐いたことか
 エロネタが多くなったのは昨今の影響なんだろうけどね。売れるDVD路線を見ると、どうしてもそちらの傾向が強くなるわけだし。でも、露骨すぎるのも引いてしまう。何事もほどほどがいいと思うし、やるなら最初からそれを売りにしないといけない気がするんだが……。
 3期はさすがに厳しいかな。というか、やったところで同じことの繰り返しに終わってしまう気がするし。ここらへんが引き時になるだろう。やるんなら、1・2期ともにクライマックスが裕人の鬱状態になる展開だったので、逆に春香を焦らす展開がみたい。そのためには椎菜に頑張ってほしいと思うのだが……。ほんと、椎菜が報われなさすぎてなける……。



・生徒会の一存/第11話・最終話
 最後らへんはシリアス強めの展開。11話では杉崎が風邪で欠員し、結局生徒会メンバーが彼のことを口に出さずとも必要だと感じる話だな。杉崎の中学時代のクラスメイトが完全悪役でフルボッコにされたシーンは、王道ながらよいね。で、このまま真冬の告白シーンとなり、どうなるかと思わせといて、結局最終回で告白しただけで、付き合う気はないというオチで終了。原作の流れか? ただあれが最後ではなく、最終話へのつなぎとしての展開で持ってきた構成力は高い
 長門似の中目黒登場で、真冬バーストシーンは吹いた。全般的にキャラが薄かった真冬が最後でキャラ立ちした感じが良い。「けいおん」の最終話で紬がキャラ立ち強化されたように、大先生はまんべんなくキャラ立ちさせるがうまいなぁ。それは感心した。
 最後の杉崎の語りで、女性陣ばかりが杉崎よりな想いを見せるだけにとどまらず、全員がそれぞれの必要性を語りつくし、話としてうまくまとまった気がする。あと、Keyネタはともかく、そらおとの空飛ぶパンツネタ自重。ストパンでも協力したし、AICにつながりがあったからできた技か? 同クールのネタを持ってくるとは思わなかったよ。

 総評。
 中だるみはあったものの、全般的にはテーマを崩すことなく貫いた感じ。最終回もうまくまとまり、大きな不満はない作品に仕上がったな。最初は大爆死すると思ってたんだが。結局は生徒会室でだべるだけの内容だから、話のテンポを軽快にしないといけない分、構成や脚本は大変だったと思うし
 何かの突っ込みで見たが、杉崎のポジションがCLANNADの春原に近いんじゃないかという意見に妙に納得してしまった。春原を主人公にした作品をみたいと思ったことはあるが、なるほど、言われてみるとこうなるような気がしてきた。杉崎があれだけのハーレム状態でも嫌われないキャラ立ちは、こういう性格なんだろう。そういう見方をすると、結構良作な気がする
 この手の作品に必要なキャラ立ちもまんべんなくできたことで、おおよそ及第点(先生は空気だったが) 2期がある程度期待される作品になったんじゃないかな。秋は何かにつけ不作不作と言われていたが、個人的にはそこそこ楽しめた作品だった。感想ストッパーにもならなかったし。ただ中だるみ感は間違いなくあったので、そこを改善できれば、十分2期への期待度も高まる気がする。制作会社であるディーンは、うみねこが爆死しただけに、こっちに今後力を入れてくるかもしれんなぁ……。



・そらのおとしもの/第11話
 アバンとエンディング付近はかなりいい話だったはずなのに、メインは全力全開の変態話だったぜ! ……最近自重気味だったように見えて、久々に派手なバカ話を繰り広げたな。
 女風呂に新大陸がと先輩を焚きつけて、イカロスのカードを回収した智樹は物質変換で女性に。女性化特訓を受けた後、新大陸である女風呂に。暴走を始めて変身が解けて、あとはいつものオチに……という感じ。ストーリーだけあげれば大したことはないのだが、激しいテンポでお送りされた日には吹き出しまくるっつーの。……というか、性格はともかく、智樹の女体化が意外に美少女なので困る(マテ)
 まぁ最終回が見えてきているわけだし、そろそろバカ話も限界だろーから、今回ではっちゃけたんだろうけど。イカロスの人間になりたい気持ちや、智樹の気持ちを探ったりする想い。後はニンフのすさんだ背後設定とかあるから、それらをまとめないといかんしな。この空気からどうやってシリアスにまとめるかわからんが
 あと、最近デレ化始めたニンフの破壊力がぱねぇっす。助けてください。



・聖剣の刀鍛冶/第11話
 前半は今まで同様ヘタレセシリー全開だったけど、後半は少し持ち直したか? 前回に引き続き、いろんな話が急展開で判明したりと何かと忙しかったな。というか、偉いさんの合同会議に、気軽に一介の騎士が参加するのもどうかと思うが。
 暫定ラスボスになりそうなシーグフリート。今回、挑発に乗ったり、かっこつけて失敗したりとロクな目にあわず、最後には「死ね」を連発したりとすっかり三下役成り下がってしまった。どうせなら、そのままクールな悪役のままでいてほしかった気もするが……。
 次回が最終回だし、町への攻撃もあからさまに始めたわけだし、ラスボスなのは間違いないだろうけど……何かしまりが悪くなる感じで終わりそうだな……。



・DARKER THAN BLACK 流星の双子/第11話
 こちらは逆に、最終回直前にも関わらず全然話が進まなかったぞ? 大丈夫なのか? 刀鍛冶より遥かに伏線が多いのに。今回判明したのって、アメリカ軍が動き出したのと、蘇芳という存在は紫苑が作り出したコピーということだけだぞ? 確か来週最終回のはずだし……それとも13話体制か?
 結局ストーリーより、そっちの方が気になった視聴後。1期の時のようにある程度のテーマは見せてくれるだろうが……はたしてきっちり結末が出るのか否か。



・にゃんこい!/第11話
 本当にメインヒロインをほっといて、加奈子回だったとは……。メインヒロインおざなりになるというのは、ひょっとして中の人の呪い特性なんじゃないだろうかとも思ってしまう今日この頃。メイドガイのなえかしかり、禁書目録のインデックスしかり……。
 まぁある意味、自分は友達でいいやという結末回だから、アニメ作品的には加奈子はヒロインスピンアウトなわけだし、楓的にはよいのだろうが。一応次回の最終回でメインに戻れるだろうし? そのための今回の締め方なんだろうから。
 どーでもいいところで、アイキャッチのネタは間違いなく禁書だったな。潤平と上条さんは似てるから、キャラデザ。しかしせっかく中の人的にインデックスも美琴も参加してるんだから、そのネタをさらにつけ足せばよかったのにとか思ってしまう自分がいる。
 次回最終回。呪いがばれそうになって、猫化を始めた潤平はいかに? そして恋の行方は? ……まぁだいたいオチは見えてるけどね。原作続いているし。最後くらいはコメディ色も強めた結末を見たいものだ。



・クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者/第11話
 レイナvsリスティで、予想通りの展開をしたけど、リスティ正気化フラグにメローナが活躍するとは思わなかったな。まぁ伏線あったし納得はいくけど、ああも簡単に背後を取られるアルドラもどうかと思うよ。……結局、レイナ勝利で最後にアルドラと戦う流れに。まぁ主人公だしそういう流れはほぼ9割決まってたことなんだけど、レイナが2期に入ってロクに訓練してるシーンがなかったから、どうも主人公補正が見えていかんな。他のキャラ描写もしないといけないからという理由はわかるんだが……。こんだけキャラが多いと大変だわな。
 EDがアイリバージョン、キター! 何気に2期に入って、アイリに萌え萌えになってしまったわけだし、心待ちにしておりました、アイリ様。しかし来週最終回で、EDがカットになるのだとしたら、アイリバージョンは今回だけというレアリティ映像に……。うかつに消さないようにしないと
 というわけで、来週最終回。次回予告カットだけ見ると、なぜかナナエル大活躍の予感だが? アルドラの中にいる悪魔を退ける形になるのが結末か? レイナは勝つけど、女王の座は辞退とか、そういう流れになるんじゃないかと予想。



・真・恋姫無双/第11話
 馬超の従兄弟、馬岱登場。えー、いたずら大好きショートカット美少女として。この世界ではもう野暮なことなので、突っ込まないけど。一応メインは馬超回ではあるのだが、メインストーリー的にはどうでもよく、そのまま勃発した黄巾党の乱への参加がメイン。そしてその戦いにもお留守番を任されて退場してしまう、馬超(と黄忠)がかわいそう。空気扱いだ……。
 次回が最終回ということで、黄巾党の乱を沈めれば終わりという流れか。しかし最後に集まった官軍構成をみる限り、呉の出番はなし? OP・EDにはキャラがいるのに? 最後の最後にモブとして出てきそうな予感……。



・とある科学の超電磁砲/第12話
 レベルアッパー編終幕。ここにきて、いろいろカットが目立ったなぁ。セリフも結構変わってるし。まぁ一部原作のまんまじゃ角が立つところもあるし、それの修正なんだろうけど。それにしても黒子の変態性が強まる書き換えをしたのは何でだ?(中の人のアドリブくさいところもあったが)
 時に気になるのは、妹編に続く伏線ともなる木山のセリフがカットされたところなわけだが、ひょっとして妹編はカット? まぁ確かに原作でもまだ終わってない展開ではあるんだけども、妹編をやらずしてレールガンは語れないと思うのだが……。つか、ひょっとして2クール目は全部オリジナルストーリー? それはやばい匂いが……(原作者監修が入るとは思うが) まぁ禁書からのゲストキャラを交えるならオリストでないといけないわけだけど。妹編は知ってる限り、初春や佐天が空気だからなぁ。
 最後のバトルシーンでOPが劇中歌として入るのは、シャナ時代からの恒例の演出だな。恒例だけど、やはり熱いものがある。ただそれ以上に、英語歌詞によるEDのリミックスが素晴らしかった。あれは欲しいかも。
 次回は水着回。次回予告でもネタにしてたが、やはり水着回は息抜き回として使いやすいのだろうか?



 今回はこんなとこ。というか、一部2話連続感想で申し訳ない。




コメント
▼この記事へのコメント
”うみねこ”は、元ネタが完結していないから、中途半端になってしまうのも致し方ないかもねぇ。(*'-')
   
 で、今日と一昨日に、新たに”けいおん!”ネタをアップしました。多分、今日の日記ネタは「一体、何がお前をそこまで駆り立てるんだ」ってな内容かもしれません。w
 
 つか、このレビューをここまでした人は珍しいかも。
   
 URL先にあるのは、今日の日記の方ね。一昨日の日記は、原作3巻目の感想なので、タイトルから探してね。
   
(・∀・)ノ♪
2009/12/25(金) 22:53:54 | URL | byきぃ (#i6ucb9Tc) [ 編集]
きぃ様こばはー。

>中途半端になってしまうのも致し方ないかもねぇ
 まぁ予想通りという感じではあるんですが。現状のDVDの売り上げを考えると、続きが……。

>新たに”けいおん!”ネタをアップしました
 後日、拝見させていただきます。ちょっと年末進行でいっぱいいっぱいなんですよ……。


 ではでは。
2009/12/29(火) 03:29:22 | URL | by龍虎乱舞 (#-) [ 編集]

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