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久々に……4本のみだと……? [アニメ感想]2009年度
 さて、こちらはいつものアニメ感想。久々に短いクールでやります。いつもこうでないとねぇ。
 とはいえ、明日からまた……ふぅ


 というわけで、今回は土曜~月曜分。「とある科学の超電磁砲」「うみねこのなく頃に」「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ」「生徒会の一存」の4本です。
 いつも通り、続きからどぞ。






・とある科学の超電磁砲/第10話
 レベルアッパーの副作用が佐天にも浸透し、焦る初春。そして容疑者に木山の名前が挙がるものの、すでに初春は捕まって……の展開。こんなに展開速かったっけと感じてしまったが、でも原作上では確かにそうだったかも。話数的にも前半のエピソードが集結する感じだし、間違ってないか。
 見どころはやはり初春のシーンだろうね。今まで地味役に徹してきたから、ここでキャラが引っ張り上げられるとぐっときた人も多いんじゃないだろうか。思ってた以上に中の人の熱演も光ってたし。今後、初春の活躍シーンも増えてくるから、佐天>初春人気も変動してくるんじゃないかな。
 アクションシーンではいよいよ美琴発進というところで、そちらが見ものとなる。アクションシーンは定評があるだけにどれだけ見せてくれるかを期待したい



・うみねこのなく頃に/第23話
 周りを幽閉されて、孫たちのテスト開始。最初に選ばれたのはジェシカとジョージ。それぞれの解答を出した後、反撃とばかりにロノウェ達を攻撃する。それぞれには魔法の能力があって……と、相変わらずとんでも展開を突っ走る内容もう全員が魔法使いでいいよ
 まぁ一応前回の解釈を受け入れるなら、牢屋に捕まってる面々は実況中継されてたようだが、バトラはこの光景を見てないわけで。それなのでまだ否定要素は生きている。このテスト終了後に出番となるバトラがどのような感じで迎えるかがカギになりそうだな。……まぁもういい加減、推理物としては見れなくなってるけども……。



・乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ/第10話
 あーあ、予想通りホワイトアルバム化してきたなぁ。強引に春香をアイドル化しようとするプロダクション側の口八丁に惑わされ、距離を置かされる二人。すれ違いに対して……という展開。もっとも裕人側にはみらんがサポートにつくだろうし、逆転劇は見えるけども。ただまぁ、やはりこの作品ですれ違い演出は好きにならないなぁ
 今回、尺合わせだろうが久々に身内声優ネタがあって、そこは面白かった。並いる声優陣の中で、ひたすら高木礼子を推す信長に吹いた(中の人一緒) はたしてあのセリフ、どこまでが台本なんだろうか。あと、みらんの口調が似たどう見ても由真です。本当に(ry) まぁ中の人一緒だし、似たキャラだからというのもあるんだろうけどね。



・生徒会の一存/第10話
 文化祭か何かのイベントらしく。でもやっぱり舞台は生徒会室なんだな。まぁそういう作品だし。前半はパロを含めたネタで、後半はシリアス展開はいつも通り。でも最近、完全に杉崎にフラグが立ちまくっているよね? 結局はハーレムアニメになってしまったか。まぁラブコメとはなってないから、露骨なまでの演出ではないが。
 シリアスがハーレムアニメの王道を行くようになったので、Aパートが毎回楽しみになってる。寸劇知弦さんバージョンは好きだな。というか、ヤンデレ好きだな、あの人。Bパートで羊復活したり、妄想劇でハイテンションキャラやったり、様々な人格やらされてる知弦さんの中の人も大変だ
 来週あたりからいったん全部シリアスやって、鬱展開にして、最終回で盛り上げるパターンで着地するかな。



 今回はこんなとこ。




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