スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気がつくと、12月か…… [アニメ感想]2009年度
 ……ま、またも遅れてる……。
 すみません、月末はかなり忙しかったんです。えぇもう、無駄に研修があったり何だり。研修だけならともかく前後の課題の消化に果てしなく時間を取られて……。ふつー11月くらいなら暇なはずなんですけども……。
 まぁもうちょっとしたら、落ち着くとは思うのだけどね。でもまた月末には……。

 さて、毎回同じ言い訳な前置きはともかく。
 今回は月曜~土曜分。「うみねこのなく頃に」「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ」「生徒会の一存」「そらのおとしもの」「聖剣の刀鍛冶」「DARKER THAN BLACK 流星の双子」「にゃんこい!」「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」「真・恋姫無双」「とある科学の超電磁砲」の10本です。
 やっぱり視聴が遅れてますが……少しずつ取り戻していきますので、今しばらくお待ちください。


 内容は続きから~。







・うみねこのなく頃に/第21話
 エンジェの過去編にくわえ、マリアの過去編も入った。現実世界の陰湿な描写が多めに入り、違う方向で陰惨な内容になったな。いじめと親の虐待。しかしこの作品、いったいどこへ向かおうとしているのだろうか?
 最終的にエンジェが煉獄の7姉妹をはじめとした魔法の存在を認めることで、その存在を有効にしたという形の終わり方。魔法はあるかないかというこの作品の本来の定義に、エンジェは答えを出してしまったわけだけど、今後それで展開できるのかどうか。まぁ今回に限っていえば、殺したいほどのクラスメイトを殺すことはできなかったし、母親に言い訳するのも自分で人形を掲げてしゃべってる描写になってたから、しょせん思い込みや妄想という見せ方になってたけど。何もかも魔法よりな表現ばっか続いていたから、少しはそれから戻ったと言えるか。
 エピソードが進むたび、煉獄の7姉妹が良いキャラになっていく気がする。一般作品ならこのまま味方フラグに……という展開だけど、はっきりいって何が敵で何が味方かわからない状況だからな。最近、バトラも出てこないし(エピソードの性質上仕方ないが) そんな状況で、残り話数も少ないし、原作も完結してないことを考えると、本当に解決するのだろうか? 現在のDVDの販売状況も悪いらしいし、2期そのものが消失する可能性もあるしなぁ……。



・乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ/第8話
 春香の妹、美夏回。普段はトラブルメイカーな立場だが、メイン回だと完全デレデレ回だったな。というかお姉ちゃんの為に頑張ってるはずなのに、思いっきり裕人を誘惑し、今後もあきらめないという発言はどうかと思うのだが。今はいいとして、今後の展開に間違いなく矛盾が生じるだろうし。そこまでシナリオに深く突っ込むタイプの作品ではないが。
 尺余剰もあってか、意味なく春香や葉月の入浴シーンなどが挿入されたが、TV版ではほぼ真っ白で何も見えません。サービスにも何もなってないよ。しかしお姉ちゃん、2話連続出番少なしだが、その間に他にフラグが立ちつつあるし、大丈夫なのか? ……それを危惧したか、来週はデート回?



・生徒会の一存/第8話
 何かもう、いつの間にか生徒会メンバー、杉崎にフラグ立ちまくってないか? すでにハーレム完成してる気がするんだが……。
 リリシアの妹、エリスが登場してのドタバタ回。杉崎のことを好きだと公言する小さな女の子の登場に、いろいろやきもきする面々。ロリだのなんだの、最初はそれでネタにしていじってるのかと思ったが、本当に嫉妬っぽいな。まぁいくつか今までフラグはあったわけで、否定はできないのだけど、いきなりな感じはしたかな。リリシアにもフラグが立ってるっぽいし、最終的にはハーレムエンドに終わる展開か?
 個人的には算数の問題に独自の世界観を継ぎ足していくのが好きなネタ。算数の物語風設問をさらに膨らまして別方向へ走っていくのは、元物書きとしては好きな設定なんだよね。ああいうのはたまにやりたくなる。
 来週は予告カットから知弦さんメイン回?



・そらのおとしもの/第8話
 シリアスとギャグの混在振りがカオスすぎるぜ。それでいてストーリーに整合性があるから凄い。突き抜けた演出がそれを可能にさせていると思うんだ
 夏祭りで会長が提案したコルク銃によるバトルロワイヤル開催。無駄に作画に力の入った町内会の撃ち合いは良くある描写だが、激しくアクションしまくる会長vs守型先輩その後に出てきた人類抹殺兵器イカロス演出に吹いた。なぜそこまで無駄に力を割いているんだ?
 でもってその演出が後のシリアスシーンにつなぐ。イカロスは本当に人類抹殺兵器で、その記憶を封じられたプロテクトをニンフの襲撃で解除される。しかし現マスターの智樹の言葉を遂行するイカロスはニンフを撃退し涙する。最後のCパートの涙は、今後の展開を大きく変更させる鍵になったシーンだなぁ
 一人ギャグパートを突っ走るそはらさんは、エロモード妄想全開で暴走しまくり。もう彼女は戻れないかもしれないんだ。やはり彼女の本命は智樹なんだな。ストーリー序盤はそんな雰囲気を消す感じだったのに。でも報われない予感がふつふつと
 話はかなりシリアスモードのパートが増えてきたし、ストーリー的にも収束の予感。EDも含めて高画質小ネタをたやさないし、最後まで期待したい作品になってきたなぁ



・聖剣の刀鍛冶/第8話
 結局、亡命という形で決着したみたいで。エピソードの2番目としてはあっさり終わった感じが強いが、これ以上膨らませようがないし、無難な結末かもしれんな。ただまぁ、物足りなさは大きいが。シャーロットの思いの強さと立ちきりの決意、そんでもって従者との過去が欲しかった。とはいえ、だからもう1話足すとなると逆に長すぎな感じだし難しい。サイズが決まってるというのはつらいもんだなぁ。
 しかしエピソードの初めでフルボッコにされたのに、特に訓練シーンもなく、想いだけで従者に勝っちゃうという展開は都合が良すぎな気もする。物語的には勝たないないと話にならないが。従者の3人も切羽詰まった状態なわけだし、想いで負けてるとは思えないしなぁ。
 とりあえずエピソード終了。次回は息抜き回を挟んでくるか? 次回予告がないから読めないな。



・DARKER THAN BLACK 流星の双子/第8話
 ターニャ死亡とか。まぁ1クールという話だし、引き際にしてはちょうどよいかも知れんが、蘇芳の親友があっさり死ぬのも衝撃的だな。アンチマテリアルライフルで撃たれた割には綺麗な死体とか、そういう野暮な突っ込みはしてはいけないのだろう。多分。
 東京へ向かう途中で、ロシア側の追跡に捕まった蘇芳達。黒さんは相変わらず大食漢で胸をなでおろした。2期でそういう描写がなかったからなぁ。いろいろあって追跡組を撃退したが、ターニャを殺したのは自分だと思われ、ついに黒と決別した蘇芳。前回フラグを立てたジュライとともに勝手に行動を起こすという感じ。どうでもいいが、最後に出てきた商店街の入り口が懐かしい。大宮駅付近の商店街じゃないですか。この先はいろんなパチ屋があってのぉ……(こっちの通りはロクなものがなかったので、あまり行かなかったけど)
 来週は……おおっ! 出るんだ? あのへっぽこ探偵とオタク少女。1期でも異端のキャラ性を発揮したあの二人組はスパイスとしては十分おいしいし、期待したいところ。問題は現在の2期の雰囲気に合うかどうかだな。1期では単発話だったから映えたけど、つながりがある内容の時に登場するのは……。でもまぁ、それでも出てくるのはキャラ人気が高い証明なんだろうけども。



・にゃんこい!/第8話
 今回、一番おもしろかったのは佐藤利奈の通りすがり突っ込み絶叫だったと思うのは、気のせいですか? 最近のサトリナは何でも器用にこなしてしまうから困る。
 双子のお当番回かと思いきや、全然普通にドタバタ回だったな。双子はもうちょっと目立っても良いと思うのだが、ちょっと扱いが残念。もう8話になってるし、お当番回が薄れてきている現状ではこのまま空気で終わりそうな気がする……。来週は加奈子回みたいだし。電波姉も良いが、もう少しツンデレ妹を推さないと、本当にいる意味が……。
 まぁそういう意味では千鶴も同様なのだが、通りすがり突っ込みが味があるので存在感はある。サトリナの演技に助けられてる感はあるけどね。



・クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者/第8話
 残念ながらもアイリ敗北で消滅。やっぱり死亡フラグを立てすぎたか。戦いは押してたんだけどね。で、せっかくおこぼれ勝利をもらったナナエルも、剣のパワーアップで強くなったレイナにあっさり破れ離脱。結局何だったんだって感じだが、メローナ復活でコンビ組みそうだし、まだ出番はありそうだ。つか、ナナエルの戦闘動機とエロ描写利用でしかないと思ってた聖乳が意外な鍵になりそうなのが何とも
 アイリが消えたことで、次にユーミルのところに転がり込むラナには、将来ヒモとしての素質があると見たが。何気に2期では、目立つポジションにいるよな。しかしメローナ復活で出番減少かも(中の人、一緒だし)
 次回はクローデッドvsリスティとレイナvsトモエ。物語的には、リスティとレイナが勝ち上がって決勝という感じか? 前半戦はともかく、レイナvsトモエはどう転ぶかわからんけど。トモエは何しろシズカを失ってるという背後があるからなぁ。これで負けるようなら本当にトモエは無駄死にだし……。さて?



・真・恋姫無双/第8話
 ようやくにして劉備が旅の目的である宝剣を取り戻す話。袁術登場で、無茶振り依頼を逆手にとり、政治をただすという話。蜂蜜水をえらく好むのは、やはり三国志における死にざまからか? アニメでは単なるお子ちゃまで、政治も無茶苦茶という流れで、でも幽霊に呪われて改心するあたり、よくある展開だがまだほほえましい。史実だとこうはいかないからなぁ。
 宝剣を取り返して、とりあえず当初の目的は果たした劉備達。今度は村に帰るというので、次回は馬超、黄忠復活かと思いきや、帰り道でもいろいろあるようで。まだからんでない呉勢力かと思いきや、次回は楽進・李典・于禁の登場回らしい。というか、膨大な登場人物がいるわけだが、はたして残り3・4話でそれらを出し切り、物語としても完結するのだろうか……?



・とある科学の超電磁砲/第9話
 佐天が劣等感を感じ始める序盤エピソード。せっかく見つけたレベルアッパーだが、周りは危険因子だからすぐに回収をしないという空気となり、公表できない。でも能力差を感じてしまって、つい親友たちと使い始めることに……という内容。ほぼ原作通り。
 黒子がメインで活躍する話だが、まぁ原作通りとはいえ、目を見張る活躍とまで行かなかったのは残念。まぁテレポーターの戦い方はあんな感じになるんだろうけども。もうちょっと思考シーンとか欲しかったかも。



 今回はこんなとこ。




コメント
▼この記事へのコメント

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。