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とあるオタクの大抜擢(サラシモノ) [アニメ感想]2009年度
 とある日。事務所に電話がかかってきましたとさ。

俺「はい、もしもし」
相手「●●出版の××です。お世話になっております」
俺「はぁ」
 
 もしかして、書店の人間と間違ってないか?

相手「弊社では△△を出版しておりまして」
俺「あぁ!」

注)△△=自分のとこの業界では有名な業界紙の名前。

俺「いつもお世話になっております」
相手「今度弊社の企画で、座談会をすることになりまして
俺「はぁ」
相手「未来のアニメについてという題材で、今後大人向けのアニメの将来について語りあう内容です」
俺「なるほど」

 そのサンプリング協力依頼か? 質問内容の募集とか?

相手「そこで、□□さん(←俺の本名)にも参加してもらいたく、お電話いたしました
「はぁ!?」
相手「聞くところによると、御社でもアニメにかなり知識を持たれるとのことでして……

 ちょいと待てよ、コラ。
 どこからそんな話が浮きあがってくる!?


 落ち着いて話を聞くと。
 我が社でもっともアニメに詳しいとされるボス(えぇ、いつもコミケのお土産を買ってきてくれる、あのお方)に最初話が回ったらしいのですが、その方はちょうど現在、大変ご多忙な状態。で、代理として白羽の矢が立ったのが私らしく
 光栄な話ですが……アニメで詳しいって、それは光栄なことか?

 ちなみにメンツは、某有名メーカーさん(エ●ベッ●スとかア●プレッ●スとか)の部長クラスオンリーだとか
 そんな中、右も左もわからない自分が飛びこめと? ほほぉ。店長職とはいえ、しがないオタクですよ? それが店舗側代表? しかも自社だけでなく、全国の会社の店舗代表って
 いやいや、間違いなく恥をかくだけの、さらしものになるわけだし。

 でも、これを機会に全国デビュー! うまくいけば声優さんともお友達になって、将来は「とあるオタクの店長職」というアニメが……っ!?


 うん、それ無理(朝倉さん風)


 丁重にお断りいたします
 一応、会社がらみの関係もあるし、上司と相談という形で話を切って、話を振ってきたアニメのボスや、直接上長に相談。「出なくてもいいんじゃね?」という結論にいたりました
 まぁ一応部長に相談して、その結果で返事をすることにしたのですが。現状の環境では、そんなことより売上上げろと言われるのは明白だし。
 しかし、いきなりそんな話が転がり込んでくるとは思わなかったなぁ。こっちは平凡が趣味な単なるオタクだってゆーのに……。


 そんな日常。


 さて、今回は月曜~土曜分。「うみねこのなく頃に」「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ」「生徒会の一存」「そらのおとしもの」「聖剣の刀鍛冶」「DARKER THAN BLACK 流星の双子」「にゃんこい!」「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」「真・恋姫無双」「とある科学の超電磁砲」の10本です。
 内容は続きから~。







・うみねこのなく頃に/第19話
 エピソード4に突入。新たにエンジェという新キャラをくわえたが、今回はそのエンジェの過去話がメインに。全編こんな感じか? ひぐらしの4話目も赤坂と梨花の過去話みたいなもんだったし、ある意味ここがターニングポイントなのかもしれんな(ひょっとしたら、まだ出題編が続くのかもしれんが) まぁ新ルールが加わったことにより、少しは進展を始めるのかもしれんが。
 何気に小此木が出てきて吹いた。ひぐらしと世界観かぶりまくりだな。まぁ似た名前で、声優も同じだけど、まったくの別人ですと言われてしまう可能性もあるわけだが。しかし別作品で出てきた人物が出てくると、どうしても元の作品の色眼鏡で見てしまうから、先入観的に不利なんだよねぇ。それも計算に入っているんだろうか? ……それにしても、佐藤利奈のダウナー演技もなかなかいけるなぁ……



・乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ/第6話
 キスシーンって……口づけじゃなくて、ほっぺかよ!? いやまぁ確かに奥手すぎる二人を考えると遥かに進歩しすぎだが……まぁここでやっちゃうと終わりになっちまうというのもあるんだろうけども。
 初詣の話。伝説の岬でキスをすると二人は一生添い遂げるという話を聞いて春香が頑張る内容で、まぁオチはそういうわけなんだが……今回は作画にしろ話にしろ、ひどかったなぁ。作画はほぼ全般的に違和感あったし(特に引き図)、話としても取り立ててオチがなかったような気が。ちょいゲストのみらんとか、クラスメイトとか、ほとんど意味がなかったような。アイドルみらんは後の伏線かもしれんが。春香、事務所に勧誘されたし。しかし話的に盛り上がることはなく、そのままラブっておけばぁみたいな終わり方だったので、ちょっと残念むしろ、次回予告でヤンデレを語る椎菜の方が面白かったなぁ
 今回もそうだが、何気にエロシーンを入れておけばいいやという構図が鼻につく。そろそろそれは脇に置いて、1期の持ち味を復活させてほしいなと思う今日この頃。……それはそうと、インデックスの2期は自分も期待したいので、信長の願いには賛同しておくことにする



・生徒会の一存/第6話
 ハルヒだのひぐらしだのメタルギアソリッドだの、結構前半はパロディ連発の展開だったのに、最後はシリアスにまとまってしまった回。とりあえず顧問の先生が雛見沢に行きたいことはよくわかった
 この前の杉崎の過去の件に続き、今度は椎名姉妹の家庭の事情が浮き彫りに。何気にこの生徒会面々、コメディ作品には似つかわしくない事情をいろいろ持っているようだ。少し見方を変えなきゃいけないのかもしれんな。どっちつかずに終わりそうな気配も感じざるを得ないが。ただまぁ、今回の終わり方がラブストーリー風に綺麗にまとまった感じはあるし、表現者のしたいことをいろいろできるという面では面白い取り組みかも知れん(当然、受け手が納得できる形に終わることが前提だが) 笑いで逃げオチでないところも、それに拍車をかけている。
 そして、いつも最後にびしっと決めてしまう杉崎。役回り上それは仕方ないが、普段はバカ変態キャラ、しかし最後はまとめ役として獅子奮迅する姿は、やはりギャップから言って女性から人気が出そうなキャラに見える。実際、どうなんだろ? 彼の人気は。



・そらのおとしもの/第6話
 新キャラ、ニンフ登場。朝起きたら、そこにいたという感じの導入。そのままニンフ主役回かと思えば、目立ったのはイカロスを気にかける智樹とそれに嫉妬を覚えるそはら回だったな。全体的に珍しくシリアスで、いつものドタバタは抑えられた感じ。EDはぶっ飛んでたけど。
 ニンフの役回りが何になるかは今後の展開として、やはりメインは智樹を囲んだラブコメ劇になるんだろうか? 微妙にそはらはそういう気配を見せないキャラだったのに、今回で確定したっぽいしなぁ。このまま単なるラブコメ劇で終わるのは避けてほしいところだが。



・聖剣の刀鍛冶/第6話
 新たなエピソードに入ったか、一気に新キャラ登場。アリアを狙っての襲撃だったが、ぼろぼろになりつつも何とかセシリーがとどまり、駆けつけたルークが援護に入って撃破。相手は皇女様一行ということで保護することになり……という内容。最後の食事のシーンは、今回の面々が悪い奴らではないということを示した話となり、妾の娘という設定がある皇女がこの後窮地に陥って、助ける……といった展開になるのかな。
 しかし早くも相手側に魔剣4本とか、バーゲンセールをするには早すぎねぇ?とか言わんばかりの登場。最初のエピソードで畏怖的存在として位置づけられたのに、少し安すぎじゃないか? 多少エピソードをはしょったのか、それともこの後説明があるかはわからないけど、ちょっと安易な展開が気になったなぁ。
 まぁ敵対フラグはなさそうだし、魔剣組3人との共闘もありそうだから、そのあたりは期待したい。何気に新キャラ面々、中の人も豪華だしね



・DARKER THAN BLACK 流星の双子/第6話
 イザナミの正体は銀だった。事情を知らない蘇芳が狙撃しようとするが、黒がそれを止める。銀奪回を目指し東京へ向かう一行。少しずつ距離を縮めようとする蘇芳だが、銀の観測霊が見えて、嫉妬してるのか電柱を蹴る……という内容。
 銀復活はやはりあるのか。蘇芳の態度から、まさか黒争奪戦が始まるとか……それはDTBに限ってないと思うけど、どうなんだろ? 単純に自分を慕ってくれたノリオの母親を殺したから、銀を忌み嫌ってるとも取れるしな。まぁ次回はその絡みがありそうだからわかると思うが。



・にゃんこい!/第6話
 最後のヒロインズ、桐島姉妹登場。OPやEDから双子というのはネタばれだったので、序盤のネタはオチが丸見えだったな。というか、ToHeart2の姫百合姉妹とまったく同じネタだったし姉が電波系、妹がツンデレとか丸かぶりだしな(姉はストーカーちっくだったが)
 これで全ヒロイン登場で、収束していく感じか? ライバルヒロイン達は、遠慮している&二人がくっつくのがベストという感じで楓応援派だったが、この姉妹参戦でわからなくなったな。電波系の姉は逆に距離を取ったままで、ツンデレ妹の方が意識しまくりのような気がする。王道的に。楓も意識をしだしたわけだし、後半戦は取り合いの様相かね?
 次回は修学旅行ネタということで、せっかく登場したのに姉妹は不参戦か? 京都訪問のようだし神社の娘という設定で無理やり出てきそうではあるが。凪先輩は……あの人、平然と一緒に授業うけてるようだし、出てきてもすでに違和感がないのが問題



・クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者/第6話
 いかん、ますますアイリがツンデレお姉さん系ポジションになっていく。中の人はしゅごキャラであむちゃんをやってるだけに、その手の演技はお手の物だぞ? どんどん人気が一点集中していく予感が……。メインのはずのレイナは相変わらず緊迫感ないし。今回、3姉妹仲良く絵画モデルになってたが、そこまで和解してたのか? 下手すると主人公スピンアウトだぞ?
 クローデッドvsメナスは、クローデッドの勝ち。ほとんど押せ押せだったのに、最後の一撃で逆転勝利というパターンが続いているなぁ。まぁ確かに敗者は出番終了だからある程度見せ場を作らないといけない理由もわかるんだが、パターン化するのもねぇ……。逆転に次ぐ逆転でもいいと思うが、どのみち尺が足りないか。今回は若干作画も荒れてたし。
 次回のメインはリスティvsイルマか? 圧倒的実力者はリスティだと思うが、同じパターンなら序盤圧倒、大逆転で敗北というフラグもありそうだなぁ。もう一戦のエリナvsトモエは……まぁ結果は見えてるか



・真・恋姫無双/第6話
 料理の鉄人っぽい展開で、荀がひたすらドM百合妄想を繰り広げながら、典韋が料理のうまさと怪力を認められ曹操に仕えるという話。間違ってないはず。というか、荀の自重しない妄想は、1期よりも遥かにパワーアップしてるよね? 誰か息の根を止めてやれ。つか次回予告まで……。
 合間に黄巾党の3姉妹の話もあり、禁書である太平要術の力で慕うファンたちを思うがままに操れることに気づくエピソードあり。これはラスト展開は決まった感じか。OPで戦闘を見て悲しむ表情の劉備のカットとかあるが、これはそのあたりのエピソードかもしれんなぁ。
 さて、次回は呂布エピソード。タイトルからいって、陳宮と出会う話らしい。董卓軍エピソードでもまたぶっ飛んだ展開を見せてくれるのだろうか? 違う意味で期待したい。



・とある科学の超電磁砲/第7話
 というわけで、上条さん祭りの回。ヒーロー的ポジションがこの回最大限に発揮する。上条さんに萌え萌えな人は必見だろう。
 とりあえずグラビトン事件はこれで解決。しかしバンクにも引っかからなかった人物の意味は謎のまま。まぁ原作未読者でも、佐天の切りだしたレベルアッパーの話とか、佐天自身が無能力者で自信喪失してるとかいうシーンを見てれば、おおよその意味は推測できるかと。音も演出に入るというアニメならではというか、爆破事件犯の聞いてる音楽のノイズが、またいい意味で伏線だったなぁ
 大きな原作改変点は最後のシーン。犯人に説教するシーンが、美琴自身から黒子に変更。レベル1から努力して~のくだりからだが。あの語りはいい変更だと思った。内容的に自慢話だし、本人が語るより別人が語った方が説得力はあるわな。
 ED後、上条さんの締め台詞。あそこが最大の見せ場だよな。あといくつか出番はあるが、ここが上条さんの最高潮。今後は美琴達がメインで……って、あれ? インデックスの出番もあると聞いたけど、それっていつ?



 今回はこんなとこ。




コメント
▼この記事へのコメント
凄すぎて、笑いが起こらなかったわw

日本のトップレベルに近づいているのかもしれませんわねぇ、龍虎さんが。 (*'-')

あ、でも、アニメだと日本は、ある意味世界のトップだわよね…ってことは…


龍虎さんが世界のトップレベルと認められる日も近づいたってことかしら?w (゚∀゚)


げに、こんな風にお声がかかるのは凄いと思うわぁ。

>アニメで詳しいって、それは光栄なことか?

ここまで来たら凄いと思うわよ。

>将来は「とあるオタクの店長職」というアニメが……っ!?

流れとしては、

書籍化 → コミック化 → アニメ化 → 実写版 → ハリウッド → 全米が泣いた

となりそうですなw

おいらも頑張ろう。いつの日か、音楽ネタで……って、考えたが、僕より知識とかあれこれで上の人が多すぎるので、無理っぽいわぁ。(^-^;


いじょー。(・∀・)ノ♪
2009/11/15(日) 12:17:41 | URL | byきぃ (#i6ucb9Tc) [ 編集]
連投です。すみません。
   
"けいおん!"憂と和のキャラソンの感想を書きました。URLを貼っておきますね。

今年は、このアニメで盛り上がったなぁ。楽しかったなぁ。(*'-')

(・∀・)ノ♪
2009/11/23(月) 23:15:57 | URL | byきぃ (#i6ucb9Tc) [ 編集]
 きぃ様、こばはー。レスが遅れてすみません。

>日本のトップレベルに近づいているのかもしれませんわねぇ
 いや、それ大げさすぎ。そんな大がかりな話ではないのでご安心を。

>龍虎さんが世界のトップレベルと認められる日も近づいたってことかしら?w (゚∀゚)
 いやそれ無理(あちゃくらさん風)

>書籍化 → コミック化 → アニメ化 → 実写版 → ハリウッド → 全米が泣いた
 まずは自分を題材にしたラノベを書くことから始めてみたいと思います。ヒロイン、不在ですが。

>僕より知識とかあれこれで上の人が多すぎるので、無理っぽいわぁ。(^-^;
 つか、アニメの世界でも知識量では遥かに上の方がごろごろいますから。今回のは本当に偶然だったわけで。

>"けいおん!"憂と和のキャラソンの感想を書きました
 今からお邪魔させていただきます。
 今年は完全にこのアニメで話題が持ちきりでしたね。まさかここまで盛り上がるとは。


 では~。
2009/11/24(火) 02:19:52 | URL | by龍虎乱舞 (#-) [ 編集]

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