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久々の大量更新、しょのよぉん [アニメ感想]2009年度
 最後は毎回恒例、アニメ感想です。
 結局、またも1週間溜まってしまいました。申し訳ないです。今後はもう少し早く更新できればいいと思うのですが……なかなか、ねぇ。
 がんばります。

 さて、今回は日曜~土曜分とプラスアルファ。「けんぷファー」「うみねこのなく頃に」「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ」「生徒会の一存」「そらのおとしもの」「聖剣の刀鍛冶」「DARKER THAN BLACK 流星の双子」「にゃんこい!」「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」「真・恋姫無双」「とある科学の超電磁砲」と、特別配信の「化物語」の合わせて12本です。
 内容については、続きから~。








・けんぷファー/第4話
 今回にいたってもバトルシーンはなし。どうやら完全にドタバタコメディにしたい模様。台詞だけでエロシーンと錯覚させる演出が2回もあったが、完全にオチが丸読めでどうにもね。結局その方面を特化させていくようで。まぁDVDの売り上げとかを考えると、その方面を強化した方がいいのはわかるが……個人的には好きにはなれないなぁ
 次回もミスコンとかがメインになりそうだし、ストーリー性を排除した流れになりそうだ。正直そういうのは飽き気味だし、残念だけど切るか……。最初からそういう設定で始まるのなら、まだ理解はするんだけどね。



・うみねこのなく頃に/第18話
 何か最後は駆け足感が強かったけど……結果でいえば、やっぱりベアトリーチェの演技詐欺だったか。台詞を取ればツンデレ作戦。いや完全に方向性が狂ってたから、そんな気はしたけど。でも、今回の終わり方から言って、エヴァが犯人ということで決着がつかないか? それともひぐらし同様、過程の犯人は毎回違うということ?(最終的な黒幕を見つけ出すのが目的?)
 最後に新キャラが登場。エンジェという名前らしいが、髪の色が一緒だし、前回ちらっとバトラがつぶやいたことことも考えると、バトラの妹か? 結局敵だったワルギリアと違い、今度は兄妹でタッグを組んで挑む形になりそうだ。しかし正直意味不明な流れが続いてきたし、やはり原作をプレイしないと本当の世界観が堪能できないのかもしれんなぁ。しかしエンジェの中の人、レールガンといい今回といい、アクティブな役が増えたなぁ。とても草壁さんとか、清楚な役柄をやってたとは思えない。役柄の幅広い声優さんは好きです。……声ネタ失礼。



・乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ/第5話
 今回は春香たちメインメンバーをはずして、裕人とメイドたちの回。特にアリスの当番回か。少しずつ組み上げてきたフラグが今回盛大に立ちあがったことによって、メイド達からも信頼される話。あちこちにフラグが立つのはハーレムアニメの宿命だが、ほとんどの女性がメインヒロインとの成就を応援している(しかも理由づけに無理がない)というのは珍しい形。ただまぁ今期は椎菜が参戦しているから、最後はもつれるかも知れんが。
 しかし椎菜……最近本当に出番がないが、大丈夫なのだろうか……。



・生徒会の一存/第5話
 何か最後のEDですべてを持って行かれた気がする……。何だ? あのグダグダ感満載のエンディング
 本編は相変わらず生徒会室という室内で行われていたにも関わらず、なぜか水着回。どうしてこうなったかは本編見れ。まぁ夏が舞台で、暑いから水着になったということなんだけど、直前に見た乃木坂は冬演出で、そのあと夏演出だと、合わせるのがつらいな。最近のアニメは季節感がなくて困る(1クールものの弊害だけど)
 というわけで、ほぼ全編視覚を奪われた杉崎の妄想回。その妄想絵を見て、楽しむ回という内容。この回は賛否両論になりそうな気がするな。好きな人は好きだと思うが。まぁどちらにしろ、EDがすべて持っていったわけで、そんなに関係ないか。



・そらのおとしもの/第5話
 やられた! いわゆるお約束ネタを逆手に取った構成に、平伏低頭だよ。Bパートの展開は間違いなく毒キノコを食べた影響で見た幻想という展開だと思ったのだが、単なるどっきりで、実際の展開だったという構成。完全にだまされたなぁ。しかしあそこまでサバイバルな生活力もあり、優しい言葉もかけられる余裕も持ち、なおかつそはらのために死を覚悟して突貫する智樹は、ある意味理想の男だと思うのだが。夢補正かとタカをくくっていたが、実際になるとあのまま吊り橋効果で惚れても仕方ないと思うし、そはらはあのままくっついてもいいと思うのだが。まぁ会長が嫌みのように告白シーンを全校に流しまくり、否定せざるを得ないというオチで終わったから、無理はないけど。でもフラグの1本くらい立ってもおかしくないと思う。
 エンディングが吹いた。中の人の吹き替えではなく、本物の嘉門達夫が歌う「ゆけゆけ川口浩」が流れるとは。まぁある意味、ぴったりなエンディングなんだけどよ……。嘉門がこのアニメで歌を歌ったという話を広島で聞き、それはないと否定したが……まさか遅れ放送のここで流れるとは。嘘を言ってすみません
 前回エンディングで意味ありげに出てきた新キャラは、次回登場か? 相変わらず高クオリティですすんでるし、今後も期待



・聖剣の刀鍛冶/第5話
 合間の息抜き回にして、リサお当番回。市場ではしゃぐ姿を見ると、本当に唯とかぶるな
 リサがいろいろ気遣って、ルークに必要以上の遠慮を抱いているシーン。そして、悪魔契約に関しての話で、悪魔を必要以上に憎んでいるルークに対してリサの表情が硬くなるシーン。これらを組み合わせると、リサの過去がだいたいよめてくるな。ルークの憎む対象の悪魔と何らかの関係があるのだろう。まぁそのへんの展開は今後も出てくると思うが。
 次回から本筋に戻るか?



・DARKER THAN BLACK 流星の双子/第5話
 舞台、東京じゃなくて札幌だったのか。イザナミと呼ばれる重要物資を輸送する美咲達と、それを奪おうとする黒たちの前哨戦というか、その入りかけで終了という展開。流れ的には多少黒と蘇芳が打ち解けたというか、近づこうとしているのがわかったか。まぁまだ心の壁が完全に取り払われたわけではなく、何かの理由を元に近づこうとしているようだが。この理由とやらが、だんだん大義名分化する展開になるとなれば安易だけど……。まぁDTBに限って恋愛要素はないと信じたいところではあるんだけどね。
 その「理由」というキーワードがメインな感じがした今回。蘇芳の行動方針は何となくわかったけど、相変わらず中途半端に感情が出てて違和感。終始無口無表情に徹してたジュライが近くにいるからなおさらだな。しかしよく考えれば、相手側の契約者は結構感情豊かだったりするし、そういう方向で定義するのはおかしいのか? 契約者の定義がいまいちわからんよ



・にゃんこい!/第5話
 フラグ整理回? 楓も潤平に意識を感じるようになって、四角関係の出来上がりぃ。しかし最後で、またもハーレム要員が現れて……という感じ。この手のアニメで突っ込むのはどうかと思うが、やはり何でこんなに簡単にフラグが立つのかわからにゃいですよ
 凪先輩がフリーダムな性格というのはわかるんだが、演技から言って、中の人ノリノリだろ? 「オニデレ」の会長を彷彿してしまった。そんでもって、楓の中の人の井口さんの照れ演技に平伏。禁書目録やメイドガイではそういうシーンはなかったからなぁ。最近、豊崎さんばかり注目されてるようだが、井口さんとかも好きな声優さんだったりする。後は花澤さんとか、阿澄さんとか……いかん、天然ロリ系御用達声優ばっかだ。趣味がばれる。



・クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者/第5話
 レイナvsユーミルは、まぁ主人公補正でレイナが勝つことは予測済み。問題は残るカトレアvsアイリなんだけど、試合そのものはカトレアの勝利になるはずなのに、探してた夫がアルドラによってクリスタルの中に閉じ込められてるのを知り、戦意喪失。カトレアも取り込まれ、アイリもあわやだったが、カトレアの息子の機転で脱出という内容。
 ここにきて、魔族なのにアイリいい人フラグ急上昇。これは最近、売り出し上昇中の伊藤かな恵による中の人補正ってやつですか? ……まぁそんなはずはないと思うが、中の人は最近おいしい役に恵まれるな。アイリはキャラ人気も高いはずだし、このままいい人キャラで通すかもしれんなぁ。
 でもって次の試合は、クローデットvsメナス。……メナス、参戦するんだ。てっきり王国奴隷づくりで忙しくて不参加を決め込むのかと思ったのに。下馬評では圧倒的にクローデットが有力だけど、どんでん返しはあるか? あと、ナナエル様は不戦勝? 最近愚痴しか聞かない大天使様は、何か最初の戦いで派手に負けそうな気がするんだけど。いつ出てくるのやら。このまま試合なしという展開なら吹く。



・真・恋姫無双/第5話
 新キャラとして、珍しく男が登場。その名も、ゴットヴェイドウ(五斗米道)の医者王・華佗。治療の際、黄金の針を突き刺しながら、「元気になれぇぇぇ!」と叫ぶ必殺技を持つ当然、中の人は勇者王。……ていうかさー……。ちなみに曹操とも会うわけだが、脳の病気に頭を切り開いて~のエピソードが、こちらでは便秘治療エピソードになってた(当然、三国演義同様、追い立てられる羽目に) そういう世界、恋姫無双
 メインは郭嘉・程と知り合い、曹操に仕官する話。関羽が一緒なので、面会場所はなぜか風呂場だったが。はいはい、DVD解除DVD解除。次回も引き続き、曹操側キャラとのエピソードが続く模様。どんだけぶっ飛び設定が出てくるか、ある意味楽しみだ。



・とある科学の超電磁砲/第6話
 原作より、美琴が一日ジャッジメントをする話。この構成だと、2話連続、黒子は誰かと喧嘩してる内容になるな。5話の方は原作では喧嘩してない設定なのに……黒子、嫌われキャラになっちゃうよ。まぁ最後の変態プレイが正体だから、あれが見られるとそういう方向にはいかないと思うが。
 超電磁砲の最初のメインエピソード、レベルアッパー事件のモノローグに当たるグラビトン事件のさわりも同時展開。あの目つきの悪い奴が犯人なのは、次回予告からもバレバレでつまんない……とか原作未読者は思っちゃうんだろうなぁ。さらに黒幕がいたりするんだが。――しかしこうしてみると、やはり原作既読か否かで、物語の楽しみ方が180度変わるものだ。原作見てないし、今のところつまんないから切る……という見方はやめた方がいいのかもしれん。だけど、この作品は未読者でも楽しめる作りになってて、評価できると思う。このあたりは他の作品も見習ってほしいなぁ。この後、捜査アクションみたいな内容になるんだが、そのための必要な登場人物や伏線は、すでにしっかり張ってあるし。
 それにこれまた評価すべきことだが、無駄なほど作画のレベルが高い。ぶっちゃけ今回は息抜き回みたいなもんだし。でも池に突っ込むシーンは、美琴が加速装置を使ったかのように派手に動いて描写してた。アクションを重んじるなら、これくらいはやってほしいと思う今日この頃。まぁこれに関しては、予算や制作状況にもよると思うが。シャナ→インデックス→レールガンの流れは、かなり予算が割かれてるとは聞いた。
 あと、また蛇足的な声ネタで申し訳ないが……あのカバンの少女、中の人はあずにゃんか! 初春が面倒を見ていたわけだが、こちらの中の人は唯なわけで。最後のシーン、少女に向かってお姉さんっぽく言葉をかけてた初春の台詞とかを聞いてると、唯とあずにゃんを彷彿させるから困る
 さて、次回はグラビトン事件解決までと思われるから……またも上条さんのターンか。また祭りになりそうで怖いな。



・化物語/第13話
 当初の配信日をずらし、2日に上がる予定だったけども、結果さらにずれ込んで3日の11時前後に上がったというから驚き。当然上がった直後は一斉アクセスでサーバーが飛んで見れない人続出(よりによって祝日)だったと思うし、不満は大きかっただろうなぁ。ちなみに私の場合、広島から帰ってきた直後、深夜1時につないでみた。2Mの方は見れなかったけど、1Mで視聴。綺麗なのは後のBDで補完するさー
 さて、本編。つばさキャットの3話目。序盤に久々に真宵が登場。すでに犯罪行為となってる阿良々木さんには困ったものだが、「失礼、噛みました」→「噛みまみた!」→「神はいた!」の新しい3連コンボには吹いた。阿良々木さんと真宵の会話は見てて楽しいな。
 本編そのものは、翼の異変の状況を聞き出し、忍野に相談を持ちかけて、翼の中に眠る怪異を呼びだしたところで終了なので、実際中身はそんなにない。しかし無駄に声優ネタやらラジオ投稿ネタが膨れてあって、充実した中身にはなってた。シャフト制作だし遊び心かとも思ったが、原作を死ぬほど大切にしてるのは間違いないし、このネタも原作からか? 後の伏線になりそうで怖い。
 ひたぎの髪の色が変わっていたので違和感はあったが、まぁ全般的に作画は相変わらず高く、遅れただけの結果は出していた(一部動きとか口パクがあってないところもあったが、演出と捕えることもできそうだし) DVD発売に合わせての配信だし、展開的にも間違ってない。後は告知通りの展開ができてればOK。そこだけが惜しい話だったな。今まで軽視されがちだった翼も魅力的に描かれ、すべてのヒロインに補正がつきそうだっただけに本当に惜しい。
 とはいえ、やはり続きが気になるのは確かなので、次回配信を心待ちにしていよう。問題はいつ配信になるか、なんだけども……。また1・2カ月先なのかなぁ……



 今回はこんなとこ。




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