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やっと、追い付いた…… [アニメ感想]2009年度
 やっと追い付いたぜよ……。

 睡眠時間を削り、仕事を削り(マテ)、ようやく溜まってた分を消化できました。まぁいくつか切った作品があったからというのもありますが。
 とはいえ今月もかなりハードになりそうだからなぁ……。とりあえず、できるだけは進めていくつもりですが。先に謝っておきます、ごめんなさいと

 ちなみに。
 先行発表しておきますが、久々に大祭に顔を出してみたいと思います。昼前後に顔を出す予定。関係者の方々、もしよろしければ一緒に行きましょう。例のアレを持参していきたいと思いますぺーぽんぺーぽん

 さて、今回は月曜~土曜分。「うみねこのなく頃に」「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ」「生徒会の一存」「そらのおとしもの」「聖剣の刀鍛冶」「DARKER THAN BLACK 流星の双子」「にゃんこい!」「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」「真・恋姫無双」「とある科学の超電磁砲」の10本です。
 感想は続きから~。








・うみねこのなく頃に/第17話
 何か、完全にベアトリーチェが味方フラグとして動いているような気がする。これでオリジナル展開なら、もうすぐ最終回だし、ここらで味方へ移行……というメタな読み方できるのだけど、原作は続いているしねぇ
 現実世界で次々と死者連発。シャノンが一瞬生き返って、また死んだというのは哀れな話だが、魔法を考えない現実を捕えると、死者は蘇っちゃいけないからね。あのまま何かを変える事態を生み出すことになると、完全に現実を否定するしかなくなる(あるいは、実は生きていた!説) この後、流れでカノンも復活しそうだが……やっぱすぐに死ぬのか?
 何気にバトラに妹がいることが判明。ベアトリーチェ側も増えたように、身内側にも隠しキャラが多数いそうだ。これで推理推測は厳しいのかも。やっぱり。



・乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ/第4話
 ……これはあれか? ひとり者を身悶えさせ、殺しまくるアニメか? いつも以上に全編にわたってのスイーツタイムで、私、血反吐を吐いて倒れてしまったわけですがバカップルのクリスマスイベントは、すでに狂気を超えていやがる
 というわけでクリスマス回。クリスマスパーティをしたものの、過労で倒れる裕人。一応、前回のオチは拾ったようで。でもって、二人だけの夜を過ごす形になるわけだが……ぶっちゃけ、あそこまで雰囲気を出していると、普通ならもう一歩進んでる気がするんだ。まぁそれだからこそ作品になるんだろうけども。超王道ベタ展開で砂糖吐きまくり展開に、はたして何人のヤローが散ったのやら
 一応無駄にエロスな展開もあったが、それはなくて良かったかも。個人的には美夏がツンデレているところはニヤニヤした。そして椎菜はいつになったら恵まれる時が来るんだろうか……。そらそうと、今回交換したクリスマスプレゼントのアクセサリー、後々変な方向で使われたらやだな



・生徒会の一存/第4話
 完全ストパンネタまで出てきて、いったい生徒会はどこに向かおうとしているのだろうか……? GONZO完全協力で、ストパン完全再現に吹いた。
 新聞部に対抗して何かを創作しようという回。序盤の妄想小説ネタは、BLも混じったせいか、げんしけんの荻上妄想回を思い出した。登場人物であれこれひねくるのはコメディでは常套手段だけど、やっぱどこかニヤニヤしてしまうな。今回は全編通して面白かった。まぁパロディ前提でやる作品だからこそ許される感じではあるが。
 浮き沈みが若干激しいが、今期の中では割と健闘している作品になりそう。このまま最後まで視聴は続けそうだな。たまに感想に困るけども。



・そらのおとしもの/第4話
 もうやだ、何このバカエロアニメ(←ほめ言葉)
 えっと……2話で空に飛んで行った大量のパンツが、無事に帰還。喜び勇んでそれを家中に飾りつけたら、そはらによって爆発するパンツとなってしまい大カオスに。何とか脱出したものの、そはらが捕えられ、智樹コレクションであるエロ本を守るパンツロボとの一大決戦。命を賭けたフェードインで無事に救い出すが、大切なエロ本コレクションは炎上昇天(ED:「戦士の休息」) 何だ? この一大スペクタクル。監督は「バンブーブレード」を手掛けた人でもあるんだが、そのノリがエロ方面に特化した感じで大爆笑させてもらった
 単なるバカコメディなんだが、それをハイクオリティな作画と全力での演出が後押しし、ものすごい作品へと昇華している。ここまで来たら確信して言える気がする。……これ、今期の当たりアニメじゃね? 不作不作と言われ続けてる秋アニメだが、このクオリティは他にも類を見ないほど高い。ものすごく最後まで期待したい作品になりつつある。ぜひ最後までこのクオリティを維持してもらいたいものだ。――バカエロアニメだけど。
 ……ちなみに最後の最後にシリアスあり。もしかしたら、今後は方向転換するかもしれんが、このノリは修正不可能だろうから、最後まで突き抜けて、でもってたまに物語を引き締めるシリアスを混ぜればよいと思う。



・聖剣の刀鍛冶/第4話
 転機を迎えて、セシリーが成長する結末。人を斬れずにうじうじしていたが、守りたいものを守る剣と覚悟を決めて、アリアを守り、悪魔化した敵を倒す。ここ4話ずっと存在を続けていた壊れかけの騎士が悪魔化し、それが倒されたエピソードで、アリアも仲間になったという展開から、ここまでが1巻の内容というところか。正式にはわからんが。
 ちょっと最後が駆け足気味で、あれほど危険視されていた魔剣であるアリアが、あっさりセシリーのものになってるあたりなんか説明不足な感じが。次回に説明あるかもしれんが。物語の切りどころとしてはあそこが最適だろうし。
 それにしてもルークの力を借りるのに、何でもすると言い放ったセシリーさんは、どのような報酬を払ったのだろうか? 登場人物すべてに突っ込まれた見事なおっ○いでの支払いか?(マテ)



・DARKER THAN BLACK 流星の双子/第4話
 何か今回はギャグ要素、強くね? まぁ本格的な契約者同士の戦いシーンが初めてなかった回だから、そういうところで間を持たさないと持たないのはわかるが。蘇芳が契約者になり、アクティブなところがなくなったしな。もっとも、変な踊りのシーンといい、黒にフルボッコにされてるときといい、時たま怒りの感情が戻ってるような気がしたんだが……。もっとも強い感情が、ある程度は浮彫で現れるとかいう設定って、あったっけ?
 あっという間に舞台は東京へ。これから生きていくためにと、蘇芳を徹底的に鍛える黒。蘇芳は逃げ出したい気持ちがあるもの、金銭的不安もあって従い続ける。どっちかというと、メインは美咲か。新たな組織に組み込まれたが、2期になっても振り回される役柄のようで。いつか報われる日は来るのか否か。



・にゃんこい!/第4話
 見た目男っぽくて実は女という設定は良しとして、下手に極道設定がついた上に雷が苦手で豹変するという設定も付いたもんだから、瀬戸の花嫁の三河を思い出したよ。このまま女性キャラなれどトラブルメイカーになるのかと思いきや、結局ハーレム要員というのは泣いたが。純粋に振り回して時たまデレる役になるかとも思ったが(もういるけど) 完全ベタボレ設定とはな。
 コメディ色は多少強くなった感じ。しかし極道設定のネタを使うと、どうしても瀬戸の花嫁と比較されるから不利だな。まぁこのネタはあまりひっぱるものではないし、そこのところの追及は避けた方がいいかも。次回はデート回? そしてEDを見る限り、最後のハーレム要員が登場か?



・クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者/第4話
 やっぱりエキドナ&イルマが勝つか。実力的には半端ものであるノワを抱えた状態だと、イルマが動いた瞬間負け確定だもんな。というか、アレイン&ノワ側に連携が見れなかった時点で勝負は決まってた気がする。何のための師弟愛だったんだよ
 でもって、予想外のカード、レイナvsユーミル。絆の深いもの同士の対決じゃなかったのかよ。そのどっちかと組み合わせられそうだったカトレアは、なぜか魔族のアイリとだし。このへんは謎だな。とりあえずこのカードでほとんどの組み合わせが終了か? いや、クローデットとナナエルがまだだったな。妙な取り合わせが残ったものだ。それが済んだら2回戦ってとこ?



・真・恋姫無双/第4話
 予告通り、張3姉妹がアイドルグループとして成長する話。……三国志が元ネタです、一応。妖術の詠唱がなぜかドラグスレイブもどきだったり、ファンが「ホァーッホァーッ!」と叫んだりと、無駄にパロディが多かった回だが、終わり方がファンの暴動が起きて何とかしないと、みたいな形で終わってるので後味がどことなく悪い。メインメンバーもライブを見ただけで接点なかったし、まぁ後へ続く話なのだろうが。
 しかし次回はまったく違う話に持っていくみたいで。史実を考えると、黄巾党討伐が来るはずだから、いずれは敵同士? 抑えが利かなくなったファンを太平要術の書で操って乱をおこす展開が後半に出てきそうだ。そうなると、きっかけを与えた干吉が何やらの黒幕となるが? この作品、何かと男役が悪役となるが、作品の性格上、仕方ないのか?



・とある科学の超電磁砲/第5話
 感想前に……原作であるコミックの最新刊を買ってみた。レベルアッパーの話も終わったことで、やっぱり来たか御坂妹エピソードって感じで。一方さん、また悪者扱いだね。それにしても、一方さんと美琴が対決寸前のところまで行ったけど、1回対戦するのか?(コミックはそこで終了) 気になる……。そしてこのエピソードもアニメ化するのか? 2クールならありえるな。後半のOPが変わり、今度は一方さんが出てくるのか?
 さてアニメ版。こちらは原作3巻の番外編が元のエピソード。黒子と初春の昔のエピソードが元になっており、おおむね原作通り。序盤に喧嘩別れのシーンが追加で入ったり、原作最後の締めがカットになったけど。昔のデレてない美琴はカッコ良かったという話(違)
 まだ美琴に出会う前なので、変態度がまるでなく、普通に勝気で前向きな時代の黒子に驚いた人もいるかも知れん。だが今後、黒子単独戦闘の際にもそういうシーンが見れるので、楽しみにしておいてほしい。黒子はこのメンツの中じゃどうしても人気に劣る傾向にあるけど、強弱がはっきりしてるだけで意外とカッコ良いキャラなのだ。……ちなみに原作3巻のカバー裏に、どうやって美琴に転んで行ったかの顛末が描かれているので、気になる人はチェックを。つか、アニメ化できそうな気もしないでもないが。あるいは映像特典?
 5話に至っても全然作画が崩れないのは好材料。さすがに力入ってるな。シャナ→インデックスと来た流れだし、そのあたりは安心してるが。



 今回はこんなとこ。




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