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不安定更新で申し訳ないです…… [アニメ感想]2009年度
 最後はいつものようにアニメ感想です。

 とりあえず、借金返済はできました。YOUTUBE枠とか、いくつかの作品を切ったというのもあるんですが……まぁ何とか。
 とはいえ、来週から2週間、出張や研修が立て続けであるので、また溜まる予感……。不安定な更新で申し訳ないとしか言えないです……。
 何とか合間を見て、少しずつ返済していきたいものです。

 それでは今回も行きましょう。
 今回は、水曜~日曜分。「聖剣の刀鍛冶」「DARKER THAN BLACK 流星の双子」「にゃんこい!」「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」「真・恋姫無双」「とある科学の超電磁砲」「けんぷファー」の7本です。
 いつものように続きから~。







・聖剣の刀鍛冶/第1話
 秋の新番、7つ目。ラノベ原作、原作未読。正統派ファンタジーの模様。ちなみに刀鍛冶と書いて、ブラックスミスと呼ばせるタイトル。
 主人公の女騎士、セシリーが最弱スタートとなってるので、普通に成長物語になるか。相手役のルークとのラブコメもありそうだし、王道ファンタジー路線を走りそうだ。他のファンタジーとは違うのは、このルークという刀鍛冶が、魔法的演出で一気に刀を作り上げるところにあるようで。召喚ではなく、その場で練成するというのが売りの模様。しかも戦闘が強いという引っ張り役。王道ファンタジーで刀を使うというのは、最近見なれたせいか、特に違和感なし。
 ストーリー的には伏線を巻いただけなので、まぁこんなもんかと。作画は良かったな。戦闘シーンの迫力はあった。練成している間、いっさい攻撃を仕掛けてこない悪魔はどうかとも思ったが。時間を稼いでくれと頼まれたセシリーは茫然とよそ見してただけだし、物語の都合上悪魔が空気を読まなかったらどうするつもりだったのか。
 主役二人をさしおいて、EDまで歌ってるリサ役のあいなまさん。今年は本当にブレイクしたね……。でも役柄的に同じタイプのキャラなので、どうしても唯やかながまとわりついた声にしか聞こえないのが難点。「狼と香辛料Ⅱ」で大人な女性もやってたが、ああいう風にいろんなキャラタイプの声も聞いてみたい気がする。同じキャラばかりは、いずれ潰れるしなぁ……。



・DARKER THAN BLACK 流星の双子/第1話
 秋の新番、8つ目。オリジナル原作。2007年4月から2クール放映された、同タイトルの2期目。契約者と呼ばれる異能力者同士の戦いを描いた作品。今作は2年後の設定で、舞台は東京からロシアに移っている(現時点で)
 Aパートで普通に学園物で始まった時には、はぁ?となったが、さすがはDTB。後半からいつもの雰囲気に戻ったわけで。というか、1期で結構おいしい敵役キャラだったエイプリルが早々に死亡とかありえないから。そういうキャラの使い方をしてくるのはさすがと言わざるを得ない。
 今回の主役になる蘇芳というキャラは、普通の人間の象徴的存在になるのか? 普通に女子高生だったわけだが。なぜかボクっ娘。中の人が花澤さんだけに、ちょっとキャラ的に中途半端だったかな。花澤さんは妹系キャラをやらせると無敵だが、それ以外はまだこなれてないというか……
 今回の襲撃の主犯が、行方不明風の黒のように見せた1話だったが、はたして本物なのか否か? 他の生存した契約者達はどうなってるのか? 自ら姿を消した双子の兄、紫苑は? そして捕えられたと思われる蘇芳の行く末は? すべてが気になるまま2話へ。さすがにクオリティ高く作ってきた感じ。レールガン同様、前評判に答えた形になったな。今後も楽しみだ。
 ……忘れがちだったが、Aパートのネタ、「タイツ履いてるから、恥ずかしくないもん!」は、まさかストパンネタか? こういう小ネタも挟んでくるから侮れない。後半のシリアスですべて忘れ去ってしまう勢いはあるがな。



・にゃんこい!/第1話
 秋の新番、9つ目。漫画原作、原作未読。極度の猫アレルギーを持つ主人公潤平が、猫地蔵の首を折ったため呪われてしまい、猫の声が聞こえることに。このままだと猫化してしまうので、何とか呪いをとくために猫に対して善行をしていくことに……という設定のドタバタ系作品。
 思っていたより演出が面白かった。どこか「瀬戸の花嫁」を彷彿させる演出だったが、まだその域には達してないか?(瀬戸花とは関係ないしな、スタッフ的に。まぁ制作は関わっているが) 今後、それを突き抜けると化ける可能性が出てくるという気がする。個人的には今後が期待できそうに思えた。ただ、監督が「ハヤテのごとく!(1期版)」の人なので、中だるみが心配。もっともあっちは4クールだったからなぁ。同じ1クール監督作品だと「もえたん」の例もあるし、正直わからない。うまく型にはまれば、意外と個人的にはありな作品になりそうだけど
 今後、新キャラも増えてくるようだし、ハイテンションなネタを連発させればいける作品になりそう。ただ露骨なエロネタは避けてほしいところだが。キャラ絵からいって、そのタイプではない気がするし。むしろハイテンションな演出を常に見せてくれれば、隠れた良作な雰囲気になりそう。……逆方面にいかなければ良いのだが……。視聴は確定。



・クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者/第1話
 秋の新番、10番目。ゲームブック形式原作、原作未プレイ。今年春にあった同タイトルの分割2クール目。前期では地上波では無理な映像表現の為、消しが大量に入り話題になったけども……はい、今期も同じ流れ
 話そのものは前回の続き。一応合間を挟んでいるので、全キャラを登場させて軽くキャラ性を紹介した感じの回。でもってはやくもおっ○いビーム担当のメローナが戦線離脱っぽく終わる感じ。でも何か次回予告担当になったっぽいので、今後の復活はあるか?
 良くも悪くも前回の雰囲気を継承した感じ。突っ込みどころはアホみたいにあるが、ストーリーはそれほどでもなかった1期を考えると、今後も物語性としては期待できないか? 感想は書きやすいところもあるので、しばらく様子見。



・真・恋姫無双/第1話
 秋の新番、11番目。エロゲ原作、原作未プレイ。2008年夏に1期が放映されて、即座に2期が確定した作品。1年の時を経て復活。ゲーム版でも「真」の名がつき、新キャラくわえた形で出てきたが、アニメ版は雰囲気的に前期から直結する模様。すでに蜀の五虎将+孔明が揃ってるところからスタートだし。真での特徴は、前期だと登場しなかった劉備が同じように美少女キャラ化して登場するところであり、アニメ版でもそれを継承。もっとも1話OPでは姿形がまったくなかったけど。今回最後にちょい見せで出てきたし、次回から正式版となるかな?
 三国志ネタで一度はやらないといけない(?)、「げぇっ!? 関羽!?」ネタをやってくれたのはさておいて、しょっぱなから馬超の入浴シーンとかを入れてくるあたり狙ってやがる最近の1話は必ずお風呂ネタをしないといけない法律でも定まったのか? 自分が把握してる限り、レールガン、乃木坂、そらおと、DTB、クイーンズブレイドと、今期だけでもかなり1話目から入浴シーンが入ってる気がするんだが。まぁほとんど無敵の湯気が活躍してるわけだが。はいはい、DVD解除DVD解除。
 2期へつなぐための下準備回というか、蜀軍同士で真名を呼ばせ合うイベント回。ゲーム未プレイなので、この真名の重要性に関しては謎だが、他国は真名で呼びあってるわけだし、整合性を取らせるみたいで。まぁ前期はほとんど関羽と張飛の二人旅だったしな。これで次回以降劉備と合流するとして……話は本格的な戦略物語になるのか否か。1クールでやるのはきついが……。
 今回の話、真名を呼び合うのがなかなか難しいという設定が背景にあるのはわかるが、何も考えずに見ると馬超が張飛に百合った感じにしか見えんな。それともここ最近続く百合作品に毒されているせいだろうか? まぁ相変わらず小ネタ混じりの下ネタも入ってるし、雰囲気は好評だった1期と同じ流れになりそう。期待したい。



・とある科学の超電磁砲/第2話
 今回、恐らくどこの感想サイトも、アバンでちょっと出てきた上条さんか、本編全編にわたる黒子の変態ぶりを中心に書きまくってると思うが……あえて、ここは別場面に注目したい! Bパート中盤くらいの美琴と黒子の会話。「早く終わらせて、アイス食べたい!」「……そうですわね……」「……? ……10世紀に誕生した中国の王朝といえば?」「……宋ですわね……」 ――帯ギュネタか!? できれば「ロッテの右のエースは?」とか言ってほしかった!! ……帯ギュのアニメ化、まだですか?
 原作3巻のエピソードが元。原作ではいわゆる「幻想猛獣」事件の後の話だけど、先に持ってきたみたいだ。もちろん尺が足りないからかなりオリジナル要素が付け加えられていたが。そんでもって、ますます黒子の変態性に磨きが……。まぁここで格別に変態性を見せることで、今後のシリアスシーンでのかっこよさを浮き彫りにさせるのが目的があるんだろうけど。
 アバンパートで早くも上条さん登場。しかしあっさり退場。あのシーンは、本編のインデックスとの整合性か? アバン明けの上条さんとの会話を期待した人は多かったと思うのに、アバン明けはすでに戦闘終了、逃げられた後で残念という結果に。まぁ原作通りなら、この後上条さんはヒーロー役が連続で出てくるから、そこまでのお楽しみということで。
 次回は常盤台が狙われる話。原作で思い当たる話は爆弾魔がらみ? もしくは早くもオリジナルか? どう料理してくるか楽しみだ。何だかんだいっても、やはり今期の中では一番楽しめる感じだし



・けんぷファー/第1話
 秋の新番、12番目。ラノベ原作、原作未読。バトルがメインなれど、色気押し学園ラブコメのような展開か? 主人公ナツルはいきなりけんぷファーと呼ばれるものになって、性転換。いきなり戦いに巻き込まれる……みたいな感じか。
 1話でいきなり設定のごり押しが強すぎる。いきなり変身シーンとか、強引に戦闘とか、オタアニメになれてるならこれくらい把握するだろ?みたいな展開でちょっと……。何も考えずに色気シーンだけを楽しめればいいのかもしれんが、個人的には納得がいかないなぁ。あと無駄な声優ネタもあったりして、出オチな感じがしてつらい。主人公ナツルにしても、女性版はいいとして、男性版は高校生だし同じ中の人にやらせるのは酷。少年声ではないのだし、別役でも良かった気がするんだが。あと、しずかちゃんやワカメちゃんでおなじみの野村道子を、この手の作品に出すのはかなり無謀というか、失礼な気がする……。
 しかし、声優は無駄に豪華な布陣。豪華布陣アニメはえてしてこけやすいというジンクスがあるが……。どこか「ToLoveる」「ロザリオとバンパイア」と同じ匂いを感じる作品。両作品とも今まで切ってきた作品だから、今後も不安だなぁ。一応様子見。しかしレールガンの後でこの作品というのは、ただでさえ不利な立ち位置なんだけど……。



 今回はこんなとこ。




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