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自信喪失からの脱却 [アニメ感想]2009年度
 もう明かしても良いかと思いますので言いますと……近々、うちの店が改装します。大改装です。そのため特に最近、忙しくて……。
 業者との打ち合わせ、会社とのミーティング、インショップなのでそっち方面への根回しなど……いやぁ本当にあほみたいに自分が捕まることが多くて。くわえてこんな大事業なぞ初めてでして、右も左もわかりません。最近、自信喪失気味です。もともと、自信なぞ持ち合わせてはなかったけども。
 弱音は吐くまいと思ってはいるのですが……出るのは愚痴ばかり。他のスタッフや上司には多数の迷惑をかけてばかり。家に帰るとへこむ毎日を繰り返してます。こんな時に自分の過少さがわかるので、余計にね
 なんつーか、こういうときに支えてくれる恋人がほしいなぁーとか思ったりもしばしば。



 ――いるじゃないか! 家に帰れば、たくさんの嫁たちが!(注:二次元)
 そんなわけで、今回もアニメ感想です。アニメを見れば忘れられることに気付きましたし(末期症状)

 というわけで、今回は土曜~土曜分(!?)、プラスYOUTUBE視聴分。今回は2回マタギになってしまいました「化物語」(2話分まとめて)、「懺・さよなら絶望先生」「うみねこのなく頃に」「GA 芸術科アートデザインクラス」「東京マグニチュード8.0」「宙のまにまに」「CANAAN」「プリンセスラバー」「涼宮ハルヒの憂鬱」「大正野球娘。」「狼と香辛料Ⅱ」「咲」「かなめも」の13本です。
 ちなみに次回更新分から、上記の理由でかなり慌ただしいので感想が遅れたり、余裕があれば先行放映分をネットで見て補完したりと、更新がばらばらになる可能性があります。あらかじめご了承ください。

 感想は続きから~。






・化物語/第9話・第10話
 いろいろあって、2週連続まとめて見てしまった。というわけで感想もまとめておおくりする。ある意味キリ良い感じになったわけだけど。
 なでこスネイク編突入。かと思えば次で終了。何か今までが嘘のようにあっさり終わった気がする。ひたぎの出番もないし。オチも今までに比べると弱かったし、今までの3エピソードにあったような最終回仕様の終わり方でもなかった。2話に無理やり縮めたことを考えると、大幅カットだったのかもしれない。撫子の中の人が花澤さんだっただけに、かなり期待してたのだが……。
 大人しいイメージの妹キャラタイプである撫子。今まで出てきたヒロインの中では一番まっとうに見えつつも、なぜ一番エロかったんだろうか? またも果てしないフェチをこの作品から感じてしまったよ。専用OPも凄く良かったと思う。というかこのOPにものすごく可愛さを感じてしまった。思わず着ムービーにしてしまったよ。ますますブルーレイを買いたいと思う今日この頃。
 と、かなりほめたたえたわけだが……残念ながら10話の作画はかなりひどかった。絶望先生のネタにもあったが、かなりシャフト内部で混乱が起きてるようだ。作画監督の名前がクレジットされてなかった点も考えると、普通に逃げられた可能性もあり……怖いな、今後が
 かなり追いつめられてるのは推測できるが、ほとんど止め絵で、アクションシーンもほとんど何が何やら。演出と捉えることもできるかもしれんが、やはり文字絵だけのシーンが多すぎるのも疑問。ひだまりスケッチの時も富士山ネタをやったわけだが、今回もかなり突き上げくらってるんだろうな。BDの時には修正されるだろうけども。
 話も駆け足気味で、おまけに撫子が普通に良い子なので、逆にこの世界では全然目立てない。前エピソードのヒロイン、駿河の方がよっぽど目立ってたよ。つか、駿河もすっかりメロメロになってないか? まぁひたぎを挟んでの意味合い何だろうが。そりゃひたぎもあらかじめくぎを刺しておくはずだよ。
 さて、テレビ放映上では後2話。ここで残るエピソード「つばさキャット」を片づけるか否か。というのも本来この作品は全15話(テレビ未放映3話分はネットでの配信) となると、他の話(「かれんビー」とか「つきひフェニックス」とか)もやることを考えるか否か。他の話をやらないなら「つばさキャット」が全5話で長すぎる気もするし、やるとしたら尺が足りるか否か。……まぁそれ以前に、今のグダグダ状態を何とか脱してもらうことを祈るしかない。せっかく今期夏最強の位置まで来てるのだし。
 どちらにしろ、遅れた分を取り戻すため、来週は一気に2話放映。来週もまとめて感想を書くことになるのでよろしく。



・懺・さよなら絶望先生/第11話
 Cパートの挙げ足取りの話。根津さんが、(ToHeartの)セリオのイヤーカバーをつけてたとは突っ込まないぞ!(中の人ネタ。というか、このネタ、今時わかる人がいるんだろうか……)
 全体的にはいつもの流れ。化物語でいろいろやらかしてる最中だし不安だったが、そもそもそんなに動くアニメではないので、作画崩れを感じない。何とかシャフトが同時並行でやっていけるのも、こういう作風のアニメだからなんだろうなぁ。それでも限界くさいが。
 Bパートは新型インフルネタで、次回へと引き。何と言うか、またも流行りだしたからタイムリーなネタになったが、5月期だけでインフル話題が終わってたら、どうするつもりだったんだろう……。



・うみねこのなく頃に/第11話
 すみません。突っ込みどころが多すぎて、何が何やら
 序盤はジョージとシャノンのシーン。シャノンの防御結界の中で最後の愛を語らう二人。そこが今回の突っ込みどころかと思いきや、そこから駆け足的な感じに。現実世界のバトラはベアトリーチェにいつの間にか屈してぼろぼろになってるし、ローザは捕まってグロ料理を全部食わされてるし。マリアはスーパーを超えたハイパー顔芸タイムに入ってるし。さぁどうしてものか。
 そして最後。いつの間にか復活したバトラ(こっちは別次元世界のバトラ?)が、魔女を否定する発言。おお、いよいよ謎ときタイムかと思いきや終わり。まさか次回1話かけて謎ときかと思ったら、次回からエピソード3だと? 投げっぱなしにもほどがある
 考えられるのは2点。尺不足で思いっきりいろいろカットされたか、原作からしてそうだったか。前者だったら原作プレイしないと意味不明すぎる形になるぞ、これ。後者なら後者で、原作から総叩きされそうな気もするし。原作人気はいまでも続いていることを考えると、限りなく前者に近い? だとするとアニメ版だけでいろいろと考えるのは無駄かもしれないなぁ。まぁ次回のしょっぱなでエピソード3といいつつも、解説があるかもしれんが。
 変に多次元世界になってるから、どちらのベアトリーチェやバトラが、どちらの世界にいるかわからなくなる時もある。後半なんて入り乱れて意味不明だったし。実際屈伏した方のバトラは宴の席で八つ裂きになったことを考えると、復活したバトラは別人と考えた方がいいかもしれん。でもベアトリーチェは「一度屈服したはず」うんぬん言ってたし……。精神的に屈伏しかけたってことか? 何かいろいろからみあってるせいで、わやくちゃになってしまうな。次回のエピソード3で、ある程度まとめられると便利なのだが……展開的に伏線がさらに広がりそうで……。
 そういやラストのお茶会で、梨花ちゃまそっくりなベルンカステルに続き、鷹野三四の幼女時代にそっくりなラムダデルタが登場。ラムダ、一度別のゲームでベルンに負けてるらしい。関係性はないといわれているけど……どう考えてもねぇ? まぁ個人的にはこういうクロスオーバーは好きだけど。



・GA 芸術科アートデザインクラス/第11話
 今回は面白かったなー。いつもと空気は変わらないのに、この差は何だろう? 単に見てる時の精神状態の違いなだけかもしれんが。
 Aパートは美術部面々にキサラギをくわえて、紙芝居を作る話。美術部の面々は味があっていいなぁ。いつか全員がクロスオーバーするのだろうか? 次回が最終回だけども。でもってBパートは画材屋で買い物話。キサラギは間違いなく良い主婦になるという話でもある。全編キサラギメインな話なのに、ノダミキが目立つのは仕様か? でも何気に「銀行渡り」の印鑑を選ぶナミコさんにセンスを感じた
 先ほども触れたが、次回が最終回。といっても特別なことはせず、普通に日常劇を演出して終わりそうな感じかな。



・東京マグニチュード8.0/第10話
 引っ張った未来の幻想も終わり、ついに悠貴の死亡が確定。幻想から抜け出した未来は涙をこぼしまくるという話。でも悠貴は最後最後まで姉を守ったな。最後のがたとえ幻想の悠貴で、実際はカンを働かせて場所移動(ゆえに助かった)というのが現実だとしても、やはり映像通り悠貴がいたから場所移動して助かったと信じたい。それが未来の為だと思うし。
 さてそんなファンタジーなことはさておき、両親が無事と聞かされたものの、弟は死亡。それから未来は?みたいな形で締めるのか? ここにきて、さらに実は両親も死亡なんてオチになったら、壮大なまでの鬱アニメになってしまうが。または両親がキレて、悠貴が死んだのは未来のせいとぶつけてくる可能性もあるから怖い。そうなるなら、未来が壊れてもおかしくないな。……まぁそんな鬱パターンでも真理という存在が救済フラグになるとは思うが、どちらにしろ未来は救われない
 ストレスをかけない展開なら、まさに名の通り未来へ向かって進むエンドになるとは思うが……さて、悠貴というキャラを排除してまでの価値がある最終回へ持って行けるかどうか、正念場だな



・宙のまにまに/第11話
 雪山に冬合宿に来る話。姫ちゃんが主役なのはいいが、朔と進展するフラグはなく、美星と近づく方の話だったな。せっかくのライバル宣言も、予想通り星見関係と取られてしまい、うまくいかない恋心。姫ちゃん、本当に振り回されキャラだな
 冬山遭難シーンがメインで、珍しく星描写が薄い回。最後に少し出てたが。冬の星空は壮大にきれいと聞いたことあるので、かなり長めにとると思ってたのだが……。と思ったら、この合宿、来週も引っ張るのか。メインは次回回しの模様? 何しろ次回はついに最終回。そこでド派手にやると想像。最後くらいは恋フラグもいろいろ進展するといいが……。あと、何気に部長の関係も?



・CANAAN/第11話
 マリアのピンチはあっさりアスファルドが救い出して、危機回避。あの死体の花を見せるのが目的なら、マリアたちがからむ理由がない演出。後々、「マリアが見た」というのが伏線になるのか?
 で、アメリカ軍の介入で、崩壊する研究所。その中で、リャンは結局カナンと相対することなく、アスファルドの指示によってカミングスが殺害。狂気に堕ちてるリャンの演技が凄い。とても(種の)ラクスや(ハヤテのごとくの)マリアと同じ人とは思えないな。まぁ屈指の実力派ではあるんだが。……カミングスもあのまま退場かな。歪んだ愛を持った感じだが、やはり演出の妙もあって、悲しい最後だった
 そしてハッコーもサンタナと残り死亡を選んだわけで。結局残ったのはカナン達だけ。残り話数を考えると次回からいよいよアスファルドとの決戦か? ……一応劇場版はあるらしいが、テレビ編の総集編のようだし、決着をつけるとは思うのだが……。最後の部分だけ劇場版というオチはやめてほしいなぁ……



・プリンセスラバー/第11話
 エロい台詞を連発させるために、ヒロインに柚姉ぇを抜擢……というわけではないよね? でも今回の「タテチン」「バイマン」を意識させて言わせるあたり、そうとしか……。
 シャル奪還作戦開始。黒光でパンツを消しまくってたAパートは、他ヒロインとの縁切りシーン。一応整理はするんだな。女性の方から引かせるのが一番後味悪くない締め方だけど、聖華かシルヴィ、どちらかは哲平がきちんと告げてから……という引きがあっても良かった気がする。まぁそこまで求めるほどのものでもないが。
 Bパートは奪還編。いろいろあったものの、結局哲平は電車からたたき落とされ生死不明という結末に。次回最終回で逆転なるか!? ……まぁならないと話にならないが。次回予告のカットは今までのカットを連ねただけ。回想シーンや総集編ではないと思うから、カット隠し? あるいはまさかまさかのコンテ未完成? それはないよね……?



・涼宮ハルヒの憂鬱/第25話
 カットでなくて、普通に「ミクルの冒険」だった。こうなると残りは全部旧作カットということで。全28話か?
 久々に旧作パートに入ったわけだが、旧作パートの1話にあたるため、多少台詞の口調が違う気がした。特に長門だな。劇中で棒読みをするタイプではないから、新作パートと変わらないしゃべり方をするはずだが……まぁそれも月日が経ってるので仕方ないことかもしれんが。
 さて、残るは「ライブアライブ」「射手座の日」「サムデイインザレイン」の3作。旧作でも名シーンが多い話ゆえに、新作よりも過剰評価される可能性が高い。合間に流れた絶望的なエンドレスエイトのDVD告知(4か月連続エンドレスエイト巻)もあったわけだしな……。信じられるか? 4巻ともエンドレスエイトなんだぜ? しかもお値段合わせて特典版で26400円。最初と最後だけちょこっとだけ違う話で、あと一緒。あなたは買いますか? 買いませんか?



・大正野球娘。/第10話
 合宿回は、ダメキャラ設定である鏡子のお当番回。2週間の合宿の中、自分に足りないのは努力だと諭され、心を入れ替えて練習に励み、届かなかったものに手が届くという話。合間回としてはわりとよくある話だが、最終回付近でこの手の話を持ってくるとはな
 鏡子がお当番なのに、その親友である胡蝶が目立つのはなぜ? とりあえず夢の中で出てきた胡蝶に吹いた。演出の為にトライアングルを無言で鳴らし続ける姿。ぜひアップで映ってほしかったところだ。
 残り2話。次回はいよいよ朝香中学と決戦なのだが、晶子が行方をくらます展開のようで。またも心の病気でひきこもりか?



・狼と香辛料Ⅱ/第11話
 また重い展開を持ってくる……。どうも2期は別れを示唆した話が多いなぁ
 ホロ自身を肩代わりさせ、大金を用意させるロレンス。そんな彼に、別れを持ち出すホロ。優しさが怖く、この良い旅を良い形で終わらせたいというホロは、長年生きてきた賢狼にしては、少女な気持ちを吐露したわけだが……前回はすれ違い、今回は先行き不安とえらく別れをにおわせる。それゆえ、それぞれのエピソードの中盤が重くなってしまうのが否めないなぁ。もっと違うところでハラハラしたいのだが。それこそ二人が協力し合って……という1期の展開がよいのだが。
 書記のディブロの家で見つけたマリア像。それを舐めて何か気付いたようだけど、前回の伏線から塩か? そっち方面でも何か展開がありそうなところで、街で武装蜂起。予想の斜め上になり、商売できるのか否か。ホロとの別れの件、毛皮の大取引、塩の謎、そして武装蜂起といろんなイベントが巻き起こった上で、次回最終回(の予定) はたして結末は? 別れエンドにはならず、何か逆転劇があると思うが……。
 ……関係ないが、今回シスター役で出てるあいなまさん。唯やかなと違って、落ち着いた大人の女性役で別の一面を感じさせるな。今後はそういう方面でも活躍してくれると嬉しい



・咲/第23話
 ありゃー、そういう決着になっちまったか。咲&のどっちが個人戦突破とか、他校キャラファンには悲しい結末だったよなぁ。透華はまだ来年があるとして、かじゅは結局ダメというオチだし……。個人的には、キャプテン、かじゅ、透華か咲かのどっちの誰かという、3人で行ってほしかったところだが。まぁどのキャラも立ってるわけだし、誰が負けても角が立つんだけども。
 ステルスの連チャンを防いだのは、上がりを優先した部長。その後、合宿でのネット麻雀特訓を思い出し、ステルス能力を看破した咲が、必殺のリンシャンで逆転勝利というAパート。合宿での特訓がここで生かされるというのは、良い演出だと思った。合宿での効果が出たの、ここまでのどっちだけだったからなぁ。しかしここでステルスをも打ち破るのどっちアイをも身につけたとなると、咲は誰にも止められないような気がするんだが……
 そして最終戦。まず、のどっちが純、国広ちゃん、池田ァから勝利を奪い2位通過。流れ操作も手品も猫耳にも、のどっちデジタルスピードにはかなわなかった模様で。
 続いて、咲卓。池田のフォローをしようとみはるんが頑張るけど、南場に入り新キャラ南浦の能力発動。このまままくられるかと思いきや、すでに裸足になり、先が見えて笑顔になってた咲のチート能力発動。リンシャン連発で、逆転勝利。3位通過。……咲のリンシャン連発はさすがに辟易かな。もっとも必殺技がそれしかないし、仕方ないのか? それにしても最初のゴミ手上がりまでリンシャン連発しなくても。後、新キャラのいた意味がわかりません。別キャラでも良かったんじゃね?
 主人公をもさておいて、クライマックスに来たのが、部長vsキャプテンvsかじゅvs透華卓何だ? この実力卓。まさに夢の対決だった。この卓を最後に持ってきたのは正解だと思う。
 すでにキャプテンは圧倒的点数で1位確定。後は点数次第で他の3人に3位の可能性が。そうなった熾烈な争いで、特に必殺技を持たないかじゅや透華はかわいそうだな。結局、ギアスを発動させ領域展開したキャプテンの攻めをかわした部長が、悪待ちからのツモ牌空中放り投げ叩きつけヅモ(なげーよ)で逆転トップという結果に。前回の雪辱を晴らした形で終了。
 結局、かじゅも透華も敗退。肩を落としてるそれぞれの学校の一枚絵がかなり悲しく見えた。ああいう描き方をされると、ますます咲達が悪者に見えてしまうわな。リンシャン連発で、チート能力丸見えだし。特殊能力のある二人に見せ場を取られて、かじゅも透華も完全かませ犬だったし。結果そのものはまぁいいとして、もう少し他の面々が活躍する姿が見たかった。個人戦は完全に駆け足だったからなぁ。だから新キャラは影が薄いし、どうしても派手な能力を持つ人間を見せた方が絵的にも映えるからと、偏った活躍になってしまうし(2位になったのどっちすら、あまり活躍シーンはなかった気がするし) GONZOのオリジナル展開にしては盛り上がった個人戦だけど、短すぎたのが致命傷だったな。もっとじっくり各キャラにスポットをあてればよかったと思うのに。キャラ立ちはもともとしてるんだしな。結局、個人戦は部長とキャプテンの百合話編としか思えなかった(後、白いリンシャン魔王の無双編)
 一応これで個人戦も終了。次回は夏祭りとあるし、日常サービス回か? あるいは最終回の可能性も考えて、それぞれの意気込みを見せて終わり? どちらにしろ、せめて最後はきれいにしめてほしい。全国編は間違いなくしないだろうし。



・かなめも/第11話
 最近のかなは妄想の暴走が止まらないな。はるかさんに悪影響を受けてるんじゃなかろか。まぁ相変わらずはるかの妄想は斜め上を突っ走ってるんだが。風邪には鍋焼きうどん→かなとうどんの両端をくわえあう→そのまま二人は……という発想はなかった。ポッキー転じてうどんですか。妄想転じて、藤井隆の「HOT! HOT!」ネタをやってたが……大丈夫か? 中の人。さすがにちょっと心配になってきたぞ……。つか、堀江にこんなことさせて大丈夫なのか? スタッフ
 本編は風邪ひきと看病ネタで、かながあまりの無力ぶりを感じて落ち込むという流れで終了。次回への引きで、そのまま最終回という流れだな。かなのいていい理由みたいなものが提示されて終わりなんだろう。――ちなみに、露骨な百合ネタ(というか、間違いなくプレイ済み)はあえて無視する。
 それにしても毎回思うが、このアニメは代理を愛でるアニメなんだなと何で小学生のくせに、あんなに大人な意見で物が言えるんだ? 多少ツンデレが入ってるとはいえ、登場人物の中で一番大人でおいしい役回りが多い。作中で代理が一番人気なのもうなずけるな。


 今回はこんなとこ。




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