スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秋アニメ視聴枠を考えてみる [アニメ感想]2009年度
 そろそろ秋アニメについて、考えてみようか

 改変期も近づき、現行アニメも次々と最終回を迎えるわけで。そろそろ次の視聴枠を考慮しないといけません。
 とりあえず、曜日毎に。

月曜日:「アスラクライン2」「うみねこのなく頃に」「乃木坂春香の秘密 れっつぴゅあ♪」「生徒会の一存」
火曜日:「そらのおとしもの」「君に届け」「11eyes」
水曜日:「聖剣の刀鍛冶」
木曜日:「キディ・ガーランド」「Darker Than Black 流星の双子」「にゃんこい!」「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」
金曜日:「秘密結社 鷹の爪 カウントダウン」「真・恋姫無双」
土曜日:「とある科学の超電磁砲」
日曜日:「けんぷファー」
YOUTUBE:「テガミバチ」「ささめきこと」


 まぁ「うみねこ」はクールまたぎなんだけども。それでも新番が全部で17本かぁ……。素晴らしいほど今回も多いなぁ……。
 今期の特徴として、2期物が圧倒的に多い。「アスラクライン」「乃木坂」「DTB」「クイーンズブレイド」「恋姫無双」「超電磁砲」……いずれも1期を見てたから外せないし。まぁ、「夏のあらし!」「WHITE ALBUM」「サンレッド」「犬夜叉」2期は切ったけども。こっちでは映らないのがほとんどだし。……そういえば、「キディ・ガーランド」も続編ものか。前期は見てないけど……さてどうしよう。
 なおテレ東系は映らないので、興味がないものは切りました。「フェアリーテール」とか。
 あと、「なのはA’s」の再放送もあるとか。放映日は決定してないけど、前枠の空きが激しい土曜日か? あるいは「Pandora Hearts」枠の後か? あくまで再放送だし無理してみる必要はないんだが……何しろA’sは個人的聖典だからなぁ。毎話の感想も書いてないし、見て書くかも。……しかし、何でいきなりA’sから? 1期は?

 さて、今期で期待できるのは……正直、「これが鉄板!」というものはなし。
 2期物では「超電磁砲」「恋姫」かな。特にレールガンは期待したい。「乃木坂」はどこまで濃厚なオタネタをやってくれるか。「DTB」はまず無難として、「アスラクライン」は1期の快速ぶりを考えると、切るかも……。「クイーンズブレイド」はまたも規制の嵐だろうから、どこまで突っ込みができるか否か
 それ以外では読めないな。「生徒会の一存」は大当たりか大外れのどちらかになりそうだ。一時期暗い噂しか聞かなかった大先生が、「けいおん!」で取り戻したし、あの勢いが生かせれば大当たりしそうだが……。
 中の人の豪華さでは、「けんぷファー」か。あと「聖剣の刀鍛冶」にはあいなまさんが出るし、「11eyes」はいいんちょ&イルファさんという「ToHeart2」コンビが出るのが注目。中身はいずれも読めない。「君に届け」は人気の少女コミック原作らしいけど……やっぱ切る候補になるかも。
 YOUTUBE枠に入れた2作も、特に思い入れなし。録画ではないし、無理には見ないかもしれない。いずれにしろ、春アニメのようなわくわく感は少ないな。あの当時、「けいおん!」「ハルヒ」「バスカッシュ」「咲」と前評判でかなり期待した作品が多かったからねぇ(うちふたつは、壮大にこけたが。言わずもがな) でもまったく期待してなかった夏アニメで「化物語」がブレイクしたように、隠れた名作も出てくるかもしれないし、期待したい


 そんなことを考えつつ。どうでもいいが、10月初旬は激しく忙しいと思われるので、ピンチな気もするけど
 今はとりあえず、現状を追ってみよう。今回のアニメ感想です。今回は、月曜~木曜分とYOUTUBE視聴枠分。「懺・さよなら絶望先生」「うみねこのなく頃に」「GA 芸術科アートデザインクラス」「東京マグニチュード8.0」「宙のまにまに」「CANAAN」「プリンセスラバー」「涼宮ハルヒの憂鬱」「大正野球娘。」「狼と香辛料Ⅱ」「咲」「かなめも」の12本です。
 いつものように続きから~。






・懺・さよなら絶望先生/第10話
 シャフトの制作状況がかなりやばいという話を聞いた。今回のネタでもかなり自虐的に制作がギリギリというネタを見たし。とりあえず「化物語」を優先しているらしいが……確かにこの後も、「ひだまりスケッチ」3期、「夏のあらし」2期と控えているからなぁ。だががんばってほしい。ここのところ、かなりいい仕事していると思うし。
 そんな制作状況ギリギリで、躊躇なくなったか、かなりヤバかったBパート。露骨にとある国ネタだったが、大丈夫か? まぁ南の国からは「馬鹿にしてる!」と意味不明に作品にいちゃもんをつけてくるけど、該当国はそんな指摘しないから大丈夫か(この感想もかなりやばいかも)
 そんなBパートで千里が女教師を演じたが、中の人つながりで、どうしてもヨマコ先生が想像できて……
 エンディング明けで、作品自虐ネタ。2期のこのあたりにもあったな。もはやこれは恒例化するつもりかもしれん。しかし出来がやばいからといって、劇場版エヴァを勧めるのはどうかと思うぞ
 最後の絵描き歌で杉田登場。ノリがハルヒのキャラソンくさかったが、あれはアドリブか? それとも指示か? どちらにしろ、キョンキャラを使いまわすのはそろそろ自重した方が……。



・うみねこのなく頃に/第10話
 今回のトリックは密室での死体消失で、内容的には前回とそう変わらない。前回で考えた推理があてずっぽうながらもあってるなら、同じ方向性で行けるはず。今回出た赤字縛りも、覆すほどではなかったし。
 そうなると、今回最後にあたるジョージ・シャノン・郷田の3人組クライマックスが次回へのトリックの鍵になりそうだ。今回もファンタジー路線で終わろうとしたけど、ここまでくどいと本当に幻影とかミスリードにしか思えない。そのままこの部屋も密室とかいうオチになりそうだし。最後らへんである程度の謎ときはバトラがしてくれそうだから、密室は解明するか? 死体移動は謎のままになりそうだけど。
 この引きで行くともう少し引っ張りそうな気もするな。あと、2話くらいか?



・GA 芸術科アートデザインクラス/第10話
 A・B両パートに分かれていたが、それぞれで話として進行した形。4コマ原作の形を残しつつ、無難にまとめた感じだったか。特に大きな盛り上がりもなく。ベルマン卿は笑ったが。あとキョージュがだんだん人間離れしていくのが謎。普通にできる子でいいので、磁石体質とか変な特殊能力はやめて。恐らく作風に合わない。……段ボールに隠れてた姿は可愛かったが。
 一時期新キャラ投入で盛り上がった感はあったが、落ち着くと無難な形に戻ってしまった。良く言えば堅実、悪く言えば空気。なかなかこうひきつける要素がないのがつらいところ。美術ネタを絶やさずに頑張っているとは思うが……。恐らく残り2話。どれくらい勢いを出せるかが勝負の分かれ目になりそう。



・東京マグニチュード8.0/第9話
 勢いで、真理の娘まで死んでる演出になるかとも思ったが、こっちは無事生存確認。死んでたら死んでたで、リアルだったと思うがなぁ。一番火事がひどかった地域という設定なんだし。まぁ鬱展開を望んでいるわけではないが。
 相変わらず弟と真理が会話するシーンがないため、劇中にはいる扱いになってるけど、死亡してる可能性が高い悠貴。未来の幻想はどこまで続くか? 来週あたりにはっきりするとは思うが。
 それにしても、急にドラマ性を帯びてきた。やはり鬱展開になったせいか? 単なる教育アニメになると思ってたんだがなぁ。しかしドラマ性をつけるための鬱展開は何か釈然としないものが。何でもかんでもハッピーエンドがすべてとは言わないが、未来が幻想抱いたまま2週続けるというのも重い気がするわけで。このまま病んでいく描写で、救われない最後になったら……ある意味伝説だわな



・宙のまにまに/第10話
 美星と草間がデートしてる?という話を聞いて追っかける展開で、オチは「実はデートじゃなく」という展開は読めてたが、そこから三角関係への意識付け回ではなく、別方向へ……という流れは良かったな。ちょっとしたぎくしゃくから、観測会をきっかけに復活するというのは、とてもこの作品らしい。
 とはいえ、流れが急すぎる。結局、朔が美星を避ける理由というのは何だったんだ? もっともらしいのは、美星の父親が死んでるのを初めて知って、腫れものに触るかのように避けてた……ということなんだろうけど。でもあの流れだと、興味半分で草間とのデートをついていってしまい、真実を知って自分に反省を促すためだとか、いろいろとれそうな気がする。Aパートから切り替わって、いきなりBパートからそういう演出だったから、正直とまどった。最後の展開が良かっただけに、まずは導入点である動機づけをしっかり描写してほしかったなぁ
 しかし姫ちゃん……せっかくのチャンスに、何で朔を誘い出すのではなく、江戸川なんかと尾行しているんだ……? そりゃせっかくのフラグチャンスもバキバキおりまくるわけだよ……。生徒会長を見習え。ふーみん、見事にフラグ立てしてたぞ?(生かされなかったが) まぁ姫ちゃんはそこがいいんだろうけどね。
 次回はそんな姫ちゃんが主役? 残り話数も少ないし、しっかりフラグ立てをするんだ!



・CANAAN/第10話
 さぁて、何から突っ込んだものか。
 まずはあらすじ。ボナーを生み出しているファクトリーに潜入したカナン達。そこで待ち受けていたのはリャン。彼女の策略によって、ハッコーはサンタナを殺してしまう。狂気に堕ちたハッコーだが、命をかけた御法川が彼女を救う。一方、マリアはユンユンとともに、死体の花を見つける。そこに銃を突きつける夏目の姿が……という内容。
 前半は完全にバイオハザード。ゾンビ状態になったウイルス感染者達から逃れるため、狭い研究所を拳銃だけで逃げるシーンは、逆に突っ込んだら負けのような気がした。だが突っ込む。
 悪虐策が決まりご満悦なリャンが、「人を愛するなんて、1万年と2000年早いとか言うな。どこのアクエリオンやねん。マジシーンの直後だけあって、余計に突っ込みをいれたくなったよ。
 そしてハッコー。サンタナを救うはずが、逆に殺す結果に。まんまと策に乗せられ、狂ったように笑うリャンが追い打ちをかけてるシーン、そして死んでてピクリもしないサンタナをずりずりと引きずりながら、「愛してる」を繰り返すつぶやきつつ、虚ろな目で迫ってくるシーンなど、背筋を冷やされるシーンも多かった。サンタナは望み通り、ハッコーの愛の言葉を聞けたけど、残される(特に自らの言葉で殺してる)ハッコーは壊れるしかないよなぁ。サンタナの願いどおり、御法川が彼女を救い出すことを切に望む。
 カナンは何かあっさり共感覚を取り戻してて拍子抜け。前回のアスファルドとの戦いで死線をくぐりぬけたからというのもあるだろうけど、伏線がほしかったところだな。今回またマリアがピンチになってるんだけど、さすがに救い出せれないか? マリアを救うのは、潜入中のはずのアスファルドといったところか?



・プリンセスラバー/第10話
 前半の回想連発での尺稼ぎに萎える。演出かとも思ったが、あそこまで長く尺を取らなくても。制作ギリギリなのか?
 シャルが誘拐され、落ち込む哲平。しかし周りの女性たちに励まされ、シャル奪回を決意する……という話。中身そのものは限りなく少ないな。Aパートは回想で、Bパートはエロで埋まった感じだったし何だ? あの事後の秘書のエロさと、シャワーシーンのシャルのエロさは。はてしなく修正が入ってたけど。ちなみに一定期間だけ無修正版がネットで上がったらしいが、限りなく無修正だったそうだ。またもDVD爆売れ路線でつか。地上波アニメなのにエロとはこれいかに
 黒幕として本性を現した婚約者ことハルトマン。ただのやられ役に終わらないといいが。次回は救出編で、最終回はクライマックスとハッピーエンドというところだろう。哲平がシャルが好きという意識を見せたから、シャルエンド確定か?



・涼宮ハルヒの憂鬱/第24話
 溜息最終回。今回は完全最終回仕様で、OPもEDもなし。流れは原作通りだが、最後の締めだけ、時系列をひっくり返して溜息最初の喫茶店での会話を演出。溜息の終わり方がエピソードとして微妙なための変更もあるだろうが、この締め方はいいね。今回は作画も元作画に近くなり、展開の仕方も良かった。最後だけはびしっと決めた感じだな。最後の最後で一瞬見せたハルヒのデレもほほえましかったし。
 一応これで新作部分は終わり。最終回ではないが、残りが旧作枠で埋まるのなら、実質2期の最終回。それゆえに力が入ってた。結局、一番最初と最後だけが良かったという感じにしかならないな、今期のハルヒは。溜息は原作からハルヒの暴走振りが痛い作品だからやむえないとして、エンドレスエイトの失策が大きかったと言わざるを得ない気がする
 一応残りも見て、新作枠のチェックはしておこう。ミクルの冒険はカットされて、別のオリジナル話が入るかもしれんしな。総評はその時に行うということで。まぁ大まか予想はつくと思うけど。



・大正野球娘。/第9話
 勘違いしてたなぁ。百合部活アニメかと思ってたんだが、ラブコメだったんだ。ふつーに小梅と三郎が相思相愛過ぎて、逆に吹いたが。大正時代らしく奥ゆかしい表現だったけど。手をつなぐのははしたないからと、ハンカチをつないで歩くとか。その割には、二人だけで夜を歩くのは平気なのな
 ついに朝香中学と試合が決定。辻打ち騒ぎの際で助けた爺さんが、ここで櫻花会を救う存在となるわけで。このあたりは王道な流れだな。というか、百合作品設定の雰囲気で騙されたけど、普通に王道ラブコメであり、王道部活アニメだったりするんだよね、これ。今までは男が主役だったけども。王道野球アニメには、余分な設定がついてるぶん、なりにくいけども。野球シーン、そんなにないしなぁ
 次回は定番合宿回。みんなでお風呂もあるよ、と。夏休みなのに、海に行って水着回にならないのは謎だけど。ふつーに萌えアニメにはしないという意地でもあるのだろうか? 王道路線まっしぐらなのにねぇ。



・狼と香辛料Ⅱ/第10話
 さすがに素人考えの前回予想とは違ったか。まぁあのまますれ違い演出を繰り返したら、まったく方向性が変わってくるからなぁ。久々にホロが相棒宣言してくれたおかげで、でかい商売が成り立つこともあり、ホロを質草に大金を用意することに。しかしいろいろと裏がありそうで……という内容。今回大きく出て、まだ解消されてない伏線が、塩販売と握手の際に手が震えていたことか。手が震えるというのは緊張してたというより、うまくカモが乗ってきた……とも読めるし。エーブがまだ味方か否か、読めないしねぇ。
 前回危惧した恋愛要素を今回若干切り離すことで、少し軌道修正した感が。むしろ、このようにミスリードさせることが目的で、前回までの演出を計算していたのなら恐ろしい腕前と賞賛する。そのへんは賞賛するが……えらく回想バンクシーンが多かったなぁ。まぁ尺合わせという感じではなかったけども、先日のプリラバの件もあり、ちょっと勘ぐってしまうよ
 残り2話のはずだから、次回は真相が見えてきて、最終回で決着。次の旅へ……という感じになるかな。まぁ全13話なのかもしれないが。後2回しかないとは思えないくらい、思いっきり中盤な気がするしねぇ。



・咲/第22話
 個人戦本戦は、東南戦かよ。じゃ、確実にタコスはかませ犬じゃないか……。というわけで、予想通り新キャラにまくられてひどい目にあうタコスでした。新キャラの南浦は南場の鬼らしく。マクリタイプは確かに咲にはかぶるキャラがいなかったな。ある意味、「兎」で言う新庄さんか、あるいはカナか(池田にあらず)
 新キャラの出番はここまでで、メインは後半。やっぱりやる気をなくしてた咲は、プラマイゼロ麻雀やっててのどっちに説教を食らう。で、即座に立ち直ってやる気を取り戻すと。このあたりの流れは速く感じたなぁ。もっと演出づけてもいいと思うが、残り話数が少ないから仕方ないのか? そして迎えた卓では、咲vs部長vsステルスvsむっきー何と言う夢の対決。オリジナルだからこそだよなー。
 咲のカン封じのために、順子場を作る部長。むっきーがそれに乗り、かじゅのかたき討ちを目指すステルスも乗ったため、咲は完全に封じられる。そして南三で、ステルス能力発動。誰よりも駆けだしたのはステルスだった……という終わり方。この終わり方だと、ステルス敗北フラグくさいんだけどね
 かじゅのかたき討ちに燃えるステルスというのは、考えてなかったなー。でも燃える展開だからあり。部長策に乗っかった形ではあるけどな。むっきーは今回の振り込みで活躍終了な形がするが、ステルスを打ち破るのは、部長か咲か。やられっぱなしの咲が一矢報いそうな気がするけど。でもって南四場で部長vs咲の一騎打ちか!? 悪待ちvsリンシャン対決は見ものかと。
 次回予告では、咲が打ってるシーンがなくて、部長が再びキャプテンと対決してるシーンがあったけど、回想の可能性もあるから読めない。フェイクとしたら、勝ち上がるのは咲か?(メタな見方) それとえらくみはるんが活躍してたようだけど、みはるん卓で何が起きる? 相手はまだ描写の薄い新キャラと透華あたりか? 何にせよ、非常に楽しみだ。キャラ立ちしてるから、どんな対戦でも原作の夢の対決に見えてしまうからなぁ。……新キャラ、いらんかったんじゃない?(マテ)



・かなめも/第10話
 オチが丸読めなのもしまらないな。半分くらいで虫歯ネタだとわかったし。できれば最初からモロバレで、かなだけ一人あくせくしてる方が面白かった気がするが
 序盤のかなの妄想振りは4コマらしかったが、中盤から普通の物語系となり落ち着いた感じの今回。中盤以降の作画も悪かったしなぁ。花火のシーン自体、意味があったのかどうなのか(尺合わせな感じが) この作品、2話ごと(あるいは毎回)に重いテーマ(今回は別れ)を入れてくる傾向があるんだが、「けいおん」でもそうだったけど、4コマ系でそれは合わないなぁ。今回はオチが見えてるにもかかわらず、違和感を感じたわけだけど、やはり見せ方の問題? 意味なく暗い演出もあったしなぁ。4コマ原作と見なければいいのかもしれんけど、そうだと前半の勢いが疑問となるし。個人的には前半のコメディ路線の方が好きなんだけど、そちら一辺倒では作れないのかな? まぁ原作も2巻くらいしか出てないから難しいのかもしれんが。――そうして考えると、同じく2巻しか出てなかった「けいおん」はうまく話を膨らませて作ってあったなと今更ながら



 今回はこんなとこ。




コメント
▼この記事へのコメント

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。