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 最後はいつも通り、アニメ感想。
 本当はもうちょっと書く予定だったんですが、部屋掃除に思いっきり時間を取られまして……。いやー、あんだけゴミ袋を出すとはなぁ……。どれだけ溜めてるんだよ……特にペットボトルの空
 更新してる今の時点で、火曜日放映分まで済んでるのですが、そこまで追い付かず……。すみません。できてるぶんだけの更新です。

 そんなわけで、今回は火曜日~土曜日分と、YOUTUBE視聴枠。「東京マグニチュード8.0」「宙のまにまに」「CANAAN」「プリンセスラバー」「涼宮ハルヒの憂鬱」「大正野球娘。」「狼と香辛料Ⅱ」「Pandora Hearts」「化物語」「かなめも」の10本。今回、「咲」は選挙のため中止です。

 それではいつものように続きから~。







・東京マグニチュード8.0/第7話
 今回劇中に出てきたロボキューは、実在するのか? 攻殻機動隊のタチコマを彷彿させる機体だったが。あんなのが走り回ってたら、子供が追いかけて逆に危険な気がするのだが……。それとも劇中設定か? しかし、ある意味教育アニメを貫いてきたのに、いきなりファンタジーを持ち出すとは思えないが……(ググってもよくわからんかった)
 救助ロボが活躍する中、出会った少年と悠貴がロボット趣味で仲良くなる。その同じ年の少年が危機に陥った時、未来は何とか彼を助け出す。ほっとしたのもつかの間、前々から体調不良を見せてた悠貴がいきなり倒れて……という内容。
 ほぼ全編、弟くんの体調不良が描写されて、未来や真理が心配し看病するものの、興味あるロボットに誘われて体力消耗、そして意識不明になるという展開だが、小3の行動としてはわからんでもないか。今までの悠貴の行動があまりにも冷静だったから、かえって違和感強すぎたけども
 しかしこれで悠貴が死亡直前まで陥ると、すべてはあの少年のせいということで、未来のトラブルメーカーぶりが再復活しそうだな。ここんとこ良き姉になってたのに。まぁ未来が落ち着いたから、真理・悠貴と連続で倒れたのかもしれんが。そう考えると、性格治ってもトラブルメイクな未来ということになってしまうなぁ……
 未来と少年の間に若干フラグが立ち始めたが、今回の件でフラグブレイク。しかし、悠貴のピンチに駆けつけて救い出し、フラグリバース。あの性格だから、「これだからロボオタクは……」とか言いながら、ツンデレ風味につきあう展開になるんですね? わかります――萌えアニメ見すぎだな、俺。



・宙のまにまに/第8話
 一番のキーとなると思われた、朔の天文部復帰エピソードがあっさり回想だけで終わるとは……やはりラブコメではない、ということか? ラブコメとしたらもっとも重要な場面だしなぁ。まぁプラネタリウム内での語りはあったりするが。ちょっと残念。……まぁ今回、姫ちゃんは報われた形だし、それは良かったかも
 文化祭当日。完成したプラネタリウムは大好評。残念ながら賞は取れなかったが、満足のいく形に。そんな時、他校から天文ネットワークへの誘いが来て……という内容。文化祭だけで1話尺取りかと思ったが、そのまま次への引きを取るとは。
 そんなわけで次回新展開。他校の天文部との交流というわけで、またもライバル登場か? 今回曖昧なまま終わってしまった朔と美星(まぁはっきり決まったら、物語は終わるけど)だが、またいろいろと振り回される形?
 ……あと。何気に原作者が出てたよね? 放送部員ということで。比較的やりやすいとは思う役だけど、それでも違和感なくこなせてたのは凄い。まぁでも、それなら独自のキャラとして存在を示したうめてんてー(ひだまりスケッチ)は、どれだけ凄いんだという話にもなるが。3期決定で、ますます出番があり、さらにうまくなっていくんだろーか……?



・CANAAN/第8話
 共感覚を失い、色が見えなくなったため、人との接し方がわからないカナン。それを支えるのがマリア。途中での星空の下での会話は、この作品も百合全開か……と思わせる内容だった。カナンが男だったら、れっきとした少年少女のラブストーリーって感じなのにね。
 ハッコーやサンタナと一緒に、失われた村へ向かう面々。車中でのガンダーラカラオケはさておくとして、ユンユンとも再会し、その村でキャストが全員そろうという感じか。物語も収束を始めた感じになり、次回以降でようやくすべてが見えてきそう。うまく次回でそれぞれの目的や終着点が見えてきたら、話としてもまとまりがあるのだけど。



・プリンセスラバー/第8話
 まさか、あの婚約者はここで撃たれたので退場? それはあまりにもひどい扱いのような……。
 テロからシャル達を救出するため、哲平たちが突撃。パソコンに強いメイドというのは、昨今あまり珍しくなくなったような気も。無事に会長やシャルを救出(婚約者は死亡したようだが)したものの、しかけらた爆弾が……という内容。
 テロとか死亡劇とか、割と重いはずなのに、Aパートのギャグや、次回予告のノリノリシャルとか見てるとそれを感じることができないな。このへんはしっかりシリアスでも良かった気がするんだけど。
 今回、シャルに告げられた貧困層との生活の違いは、今後の展開に必要な伏線になるのだろう。そのあたりがひょっとして落とし所か? 婚約者退場で、何かシャルエンドが濃厚になってきたような気もするしなぁ。しかしそれだとシルヴィが哀れなことに……。



・涼宮ハルヒの憂鬱/第22話
 溜息3話目。予定通り、原作165ページ目で終了。内容はほぼ原作通りということで。ハルヒの暴走振りが痛いを通り越してきてるレベルになってる意味は、次回の伏線のためということで。予定通りで行くと、次回でキョンが逆切れする内容だからなハルヒがどこまで落ちこみ描写をしてくれるかが楽しみだ
 ようやくにして、鶴屋さん復活。予定ではもっと早く新アニメーションの鶴屋さんが見れると思ってたのにねぇ……。まぁ結果、消失してしまった朝倉よりはいいかもしれんが。エンドレスエイトさえなければ……。



・大正野球娘。/第7話
 世界陸上で1回休み明けの放映。世界柔道は許せても、世界陸上は許せない自分がいる。
 さて、1週明けの内容は、「私とあの方、どっちを選ぶんですの!?」な回でちた。いやー、王道ラブコメにはありがちなシーンですのぉ。選択迫られてるのも女の子(主人公)だったりするのだが。百合の世界でもこんな台詞が聞けるようになるとはねぇ。百合くさい雰囲気を持ちつつ、百合路線に走ってない作品だったのに……。
 特打ちの為、あちこちの中学男子野球部員の辻打ちを目論む巴。それに付き合わされる小梅。巴としては深夜のデートも兼ねていたつもりだったが、結局晶子に感づかれ、小梅奪い合い状態。おまけに他の部員も加わって……という内容。内容的には晶子が変化球を覚える話なのだが、割と全般的に話が引き締まってて面白かった。晶子が身につけたのは、握り方からナックル? 落ちる球だったからフォークかと思ったが……。まぁどちらにしろ、さすがにすぎに自由自在とはいかないようだけど。
 しかしホームランばかり狙って三振の山を築いていた巴が、普通に1球勝負だと軽々ホームランという展開は少し無理はないか? しかも4戦全勝とか。男子との差が遥かにある設定のはずなのに、この時点でこれは都合が……。まぁ残り話数も少ないし、仕方ないのか?



・狼と香辛料Ⅱ/第8話
 今回は完全に情報収集のターンだったな。酒場での情報収集とかあっさりしてるたど、おそらくそれなりの見極めを持ってロレンスは動いてたはずだし。情報を聞き出すには、持ってる人相手にしかできないという言葉もあるくらいだし。情報を持ってる人を見極めるシーンとかあったら、より深かったろうなぁ(匂わす言葉が、「そのへんの酒場の尻軽女からでも~」から読み取れたけども)
 そして謎の女商人エーブと接触。とりあえず序盤は好感触で終わったけども、はたして今後の商売でどう左右するか? 50人会議の裏に政治的な陰謀もあるみたいだし、ストレートにとらえれば今回の敵はそれで、エーブは味方になるわけだが……そろそろ裏返してきそうだしねぇ。
 それにしても回を重ねるたびに、ホロのデレが強くなってないか?



・Pandora Hearts/第20話
 予想通り、全編ギャグ回。息抜き回でもあったところか。期待してたよりギャグが弱かったのが残念だが。個人的にはAパートのシャロンお姉さまのロマンス講座をもっとやってほしかった気がする。酔っ払いオチは目に見えてたしな。
 というところで、残りはクライマックスに向けてのシリアス回オンリーになりそう。視聴枠がきついのもあるうえ、9月はべらぼうに忙しくなる予定なので、残念だけどここで切ります。ちょっと余裕がないもんで……。



・化物語/第7話
 世界陸上で、2週も飛んでしまった化物語。最速放映から1週半以上の遅れだよ……。ネタばれ記事に気をつけないと……。
 間をはさんで、するがモンキー2話目。あっさり襲撃犯は駿河と判明し、またも怪異がらみの為に解決に走る阿良々木。だがその怪異の正体は猿の手ではなく、悪魔の手だった……という内容。悪魔は怪異ではないから、忍野では解決できない……とかいうパターンも出てきそうだな。
 しかしこの作品、合間の会話で必ずセクシャルな会話が出てくるなまさかスパッツ話でここまで盛り上がるとは思わなかった。ひたぎ編ではメンヘラ処女とか出てくるし、まよい編では堂々とロリコン暴行、で今回がフェチ話(同性愛至上主義も含む)と。見る人が見たら、即座に放送停止を食らいそうな形だな
 まぁ何にせよ、傷ついた阿良々木へのサービスシーンと言って、顔をまたいで仁王立ち(注:スカート)するひたぎさんのすさまじさは、素敵すぎる。ある意味心強い慰めかもしれんね。ただ取りみだされるよりは。そこらへんが彼女の強さであり、あるいはデレであったりするから萌える。



・かなめも/第9話
 久々にかながハイテンションになってて面白かった。4コマ作品のノリを持ってる限り、やはりある程度キャラ崩れしても良いと思うのだが……。
 そう言いつつ、メインはみかお嬢様。今回も最後にはしんみりいい話風に終わる形になってたが、このまま最後まで行きそうだな。こういう形はたまにやると効果的なんだけどねぇ。悪いとは言わないが、元は4コマ作品だし、最後まで暴走という形でも良い気がする。今回中盤までのハイテンションぶりが良かっただけにおしかったなぁ。はるかを封印すると、あそこまではっちゃけられるんだねぇ。
 あと中の人ネタで……喜多村英梨の物まねがすげぇ。もともと代理役の水原薫の物まねをしてたというのもあるだろうが、そっくりだった。この人、少年声から正統派ヒロイン、大人な女性まで、幅広くこなすし芸も深い。演技力もあるし、すごいと思うのだ。みゆきちも天才と評価されているが、個人的にはキタエリも同じ評価されてもしかるべきだと思ってる



 今回はこんなとこ。




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