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使徒、襲来(予定) [アニメ感想]2009年度
 ここまでオフにしてましたが、実は今度東京に行きます
 オフにしてたというより、詳細を直前まで決めてなかったというのもあるんですけどね。本決まりしたので、正式にお知らせ。遊びにいきます。メンバーは明石でお世話になった面々。異動でばらばらになったんですが、一度アキバに行こうとどうして俺って、こう自我を押しだすのかと
 いろいろやんなきゃいけないことはあるのですが、無理やり2連休をとります。仕事の計画はまったく立てないけど、旅行の計画は立てる男です。自重しろ。
 余裕ができたときに、そのレポも挙げたいなと思う今日この頃。


 そのためにも、遅れてでも感想をあげておかないと。
 というわけで、今回は月曜分とYOUTUBE視聴分。「懺・さよなら絶望先生」「うみねこのなく頃に」「GA 芸術科アートデザインクラス」「咲」「かなめも」の5本です。火曜放映分も録画はできてるのですが、ちょっと間に合いそうにない……。
 出発は木曜日なので、帰ってからの視聴になります。また溜まっちゃうなぁ……。

 感想は続きから~。






・懺・さよなら絶望先生/第8話
 いつもの2話体制Cパート部分が、Aパートに来てた。そのCパートが長めにとられ、なぜかそのCパートが鉛筆アニメ(クレイアニメではないから、たぶんこういうのだと思うが……)になってたりと、またも実験的にいろいろやってきたが、今回個人的にもっとも驚いたのは、Aパートでのその他事例の表記の仕方だった。毎回あるあるネタを紹介し、時事ネタまみれに一気に紹介するシーンがあり、たいていは瞬間表示だったり、色調を合わせて見えづらくしてたりしてたのだけど……今回は文字そのものを小さくしてた(表示時間は長く) このパターンはありそうで今までなかっただけに、逆に驚いた。そういうやり方があったなぁ、と。……こんなことで驚くのは俺くらいだろうなぁ。
 今回は割と目立つパロの表記が多かったな。定番のコナンはまぁ良いとして、「けいおん」オリコン1位ネタまで入れるとは。話の流れ上まったく関係ないし、作画から言って後から貼りつけた感が強かったから、急な差し替えだとは思うが……そんなことに全力出さんでも。時事ネタアニメだから、やむえないというのもあるかもしれん。
 Cパートの終着駅が見えない話は結構おもしろかった。結局、日本人は誰かの同意を得ないと安心できない人種という痛烈な批判があるよね。当然自分も否定できないし、結果人気終着駅「先送り」というのもわかる。ぐさっとくる話なんだけど、それゆえに面白かったなぁ。作画が他と違った表現なのも、その演出の一部だったのかもしれない。楽な作画に見えて、あれって結構大変なんだよね。絶望先生の場合、通常あまり動きがあるアニメではないから、普通表現の方が楽なはずだし。
 最後に一つ。上目づかいで「う~」っと漏らしてる千里さんに、不覚にも萌えてしまった自分は、もう帰れませんか?



・うみねこのなく頃に/第8話
 何か……唯と澪が、律ちゃんのドラムスティックに変身して人を殺してるアニメを見た気がするんだが……。――まぁ正確に言うと、中の人が同じキャラが出てきて、杭になって殺害してるシーンなわけなんだけど、まるっきり唯声で吹いた。想像してほしい。唯が小馬鹿な態度でせせら笑って、そしてキレ気味に叫ぶシーンを。あっという間にそんなMADができそうで怖いな。
 前回屈服した6人が死んでる所から始まり、続いてジェシカとカノンもベアトリーチェの配下のものに殺されるという展開に。多元時空からそれをみるバトラは、何とか魔法という安易な展開から避けようとするが……という内容。
 まぁ何つーか……いきなりファンタジーになったなぁ。召喚獣や配下杭(女性体)は出てくるわ、カノンは魔法剣みたいなものを生み出し、敵を倒すわ。これを見ると魔法を認めないといけないわけで。ただ思うに、これって全部バトラが直接見てないシーンなんだよねぇ。多元世界のバトラも姿を見せなかったし。ということは、視聴者をミスリードさせる内容ともとれるわけで。ファンタジー部分を排除すると、ベアトリーチェ(あるいは身内に潜む真犯人)が、普通に杭で殺しただけの話だし。死体を魔法で移動させる演出も、もしかしたらわざわざ運んだだけかもしれない。ベアトリーチェの出す出題は、一応劇中ではバトラに対してだけど、原作も含め本来は視聴者(原作ならプレイ者)に対する挑戦なわけだし、敵が用意した映像を信じるか否かにかかってると思うわけで前回6人を屈伏させたシーンを見せなかったのも、これのための布石というか、ヒントのような気がする。……まぁしつこいようだけど、単なる素人推理なわけだが。
 グロシーンのモザイクはまだしも、赤字演出というのは斬新だったな。原作からそういうのがあるのかな。原作だとテキスト表記のサウンドノベルのようなものだし、そういう表現は面白いと思う。逆に映像化させるのは難しいわけだが。文字媒体での表現を、何とか映像表現に持ってきたことは評価したい。ある意味無茶振りだもんねぇ。……しかし、グロ表現に赤字表現、そんでもって電波曲披露……もともと原作者である竜騎士先生はアニメ化させるつもりはなかったんじゃないかと思ってしまうなぁ。でもひぐらし媒体が予想以上の商業効果があったわけだし、アニメ業界に押し切られたような……という大人の事情をかんがみる自分は、1回唯ボイスなアスモデウスさんの杭に刺された方が良いかもしれない



・GA 芸術科アートデザインクラス/第8話
 Aパートは完全に美術のお時間だったな。思うのだが、このアニメを普通に美術の時間に流せばいいような気がするんだが。まぁ時間効率に問題があるかもしれんが。ひとつの知識にすべてオチがいるからねぇ。でも間違いなく入りやすい。
 Bパートはキサラギの夢世界を美術ちっくに表現してた内容。両パートとも美術という面を重視している作りなわけだが、あえてここは別話題に。……キサラギの中の人、うまく声を維持できたなぁ。能登ボイスを真似した口調は、まぁあまりはしゃぐキャラじゃないから維持できると思ってたけど、今回のように叫んだり溺れたり走ったりとポジティブなシーンが怒涛のように続き、それでもキャラ声を崩さず務めたのは賞賛したい。やっぱ声優さんて凄いわ。――作品にあまり関係のない話でごめん。



・咲/第21話
 個人戦開始。目立ちたがりのデジタル打ち透華が、ビギナーズラックで役満を呼び込む女であるかおりんに国士振り込んで終了とか、しょっぱなから凄いものを見てしまった。予選突破上位30名に名前がなかったけど、まさか予選敗退?
 見どころはやはり、部長(久)vsキャプテン(美穂子)。やはりこの対戦は外せないよなぁ。原作ではさらっと流した二人の関係を、アニメでは掘り下げてたし。百合フラグが立ちそうで、池田涙目。しかしあそこまでポジティブに自分を表現したキャプテンは新鮮だったな。ギアス発動で、逆転の跳満ツモっての逆転勝利。ツモ牌をたたきつけるなんてこと、あなたがやっちゃいけませんよ牌がかわいそう。……まぁあのシーン、部長のツモり方をまねて追い付いた(あるいは気付いてほしかった)アピールなのかもしれんが。何だ、この百合フラグ。そして部長の女たらし率は異常
 新キャラはちょい顔見せだけで、今回あまり出番なし。むっきーいわく、南入させて(個人戦は東風戦)そこから驚異の闘牌を見せたらしいが……ある意味、タコスとは逆の能力か? 強力なマクリ能力が備わっていそうだ。となると、予選で圧倒的な勝率を見せてトップ通過したタコスがかませ犬になる可能性が出てきたなぁ。
 そんな中、咲の目立たない状態があまりにも。全国枠が3人ということで、以前のような遠慮心が出てきて本気になれないのかもしれんな。そろそろ最終話が見えてきたことだし、クライマックスの盛り上がりとしては咲vsのどっちがベストなんだけど、序盤でもあったやりとり同様、のどっちが背中を押して本気を出させる展開か?
 そんな次回は、ついに新キャラが目立ってくるか? 予告を見る限りは、咲と同席っぽく見えたが、ここで戦うと間違いなく咲の敗北が見えるので回避かと(あるいは複数戦で、後から逆転できるルールとか) 本格的に新キャラと戦うのはステルスっぽいな。団体戦であれだけ魅せたステルスだから、今回はやられ役になりそうで怖い。個人的にはかじゅとの対決も見てみたかったけどねぇ。しかしステルスはその能力がほとんど使えない状態にも関わらず、予選上位突破とはすごい。さすがはかじゅがほれ込んだだけはある。
 今のとこ、クライマックスの対戦は、咲vsのどっちvs新キャラvs誰かの可能性が高いけど……どうなるかな? 全国枠が3枠ということを考えると、作品的にはキャプテン、かじゅが先に埋まりそうではあるんだけど(二人とも3年生で次はなく、後輩達に応援されている) 部長は団体戦でいけるしな。クライマックスは最後の3人目を決める対決になりそうなんだけど……。うぉ、めっちゃ気になる
 しかし原作からかけ離れた瞬間、先読みができなくなって、いろいろ想像できるのは楽しいな。それをさせるだけのキャラ立ちが、この作品にはあるわけで。素直に凄いと思う。おかげで感想が長い長い(笑) 後は「あーあ、しょせんはオリジナルかぁ」とがっかりさせない展開を期待したい。しかし、この流れで行くと全国は100%無理なんだが……2期の予定ってあるのか? いやまぁそのためには原作にもうちょっと頑張ってもらわないと……。



・かなめも/第8話
 過去話の回。昔いた従業員まりもの思い出話で、代理が気にかけていたという話。いつかは別れがくるというテーマだったのだろう。4コマ作品ではだいたい別れなどはあまりイメージできにくいのだけど、そういうの扱ってくるとはね。もっとも、以前「ぽてまよ」でそういう演出はあったわけだから、存外珍しいわけではないのだけども。
 個人的には最後のシーンを盛り上げるためにも、まりもが普段ド天然だということを、もっと演出しておくべきだったかなと。キャラ立ちする前に、別れの描写とかあっても感情移入しにくいと感じた。まぁ最後のシーンの演出はかなり凝ってて、それだけでもいい話的なまとまりはあったけども。それだけにおしい気がした
 まぁいくつか伏線が放置だが。どうしてツンデレ代理が、あれほどまでにまりもを気にかけていたのかとか。母親に似てるから、というのが一番それっぽいかな。代理の家族構成がよくわかんないけど、それを扱う話が今後出てきた時の伏線なのかもしれん。
 関係ないが、エンドカードが「けいおん」のかきふらいだった。唯にちょっぴり似てるかな。きららつながりで、中の人つながりですか? 後、アイキャッチのためだけにくぎゅを呼ぶのは贅沢だと思うのだが。ラスト、毎回のことだけど……はるかさん、自重。「咲」のキャプテンとはるかさんが同じ中の人とは思えないよ



 今回はこんなとこ。




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