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先行アップ、改め通常アップへ(笑) [アニメ感想]2009年度
 修正版です(笑) ヒントは23日0時から5時の間にあったわけで(爆)

 最後はいつものアニメ感想です。
 すみません、またいろいろと遅れました。いや、このお盆は忙しかったねぇ……。
 ちょびちょび見てたんだけど、記事として書くのが遅くなったというか……いらんことしてたからだとか……


 というわけで、今回は感想オンリー。月曜~木曜分とYOUTUBE視聴分。「懺・さよなら絶望先生」「うみねこのなく頃に」「GA 芸術科アートデザインクラス」「東京マグニチュード8.0」「宙のまにまに」「CANAAN」「プリンセスラバー」「涼宮ハルヒの憂鬱」「狼と香辛料Ⅱ」「咲」「かなめも」の11本。一部は世界陸上のため、放映中止です。……ある意味、助かったんだけども……。

 内容については、続きから~。







・懺・さよなら絶望先生/第7話
 今回はネタ的にもいまいちだったような気がする……。こういうあるあるネタは共感しツボに入らないときついよねぇ。ツボの窓口は広いんだけども。
 あ、でも序盤のネタは今話題の100円パソコンを思いだした。あれは絶対そういうもんなんだよねぇ。最終的には高い買い物と。――ちなみに無料でアニメを見て、「これはいい!」と思い、DVD(BD)からグッズまで買いに走るのも、やはり騙された口なのかな? かな?



・うみねこのなく頃に/第7話
 前回の電波ソングで若干不安になったけども、一応本編は大まじめに。最初はマリアとローザの二重人格さをアピールしてるような演出。これはのちほどの伏線か? ただこの二重人格な性格をストレートにとらえると、激高して恐怖の母親を見るマリアが「悪い魔女がとりついている」と思うことで、魔女はいる=ベアトリーチェはいると思い込んでるという演出にも取れる
 飴を復元させたシーンでは、あからさまに手品くさいのがバレバレだな。あらかじめ同じ飴を受け取ってるわけだし、黄金の蝶が幻覚作用に見せてるだけなら、すり替えただけっぽい。というか、あのシーンのベアトリーチェは、恰好が恰好なだけに、ジェシカの変装にも見えた。ストレートすぎる簡単なシーンだし、ミスリードな可能性が高いかも。
 シーンに登場し、親族一同を屈伏させたシーンもあることから、ベアトリーチェの存在自体はあるのかもしれない。ただ普通の人間か魔女かはさておくとして。……つーか、屈伏させたシーンが見えないから、これ自身が視聴者そのものを惑わすミスリードかもしれんなぁ。とにかく普通に見てはいけない作品だろうし、先の展開を見ないことには何とも。……しかし、どれだけ素人推理は危険だから普通に見とけよって、何度も自分に言い聞かすのだが、見るたびに無駄な推理を働かす自分に腹が立つ(笑) 負けは100%なのにねぇ。



・GA 芸術科アートデザインクラス/第7話
 騙し絵をタイトルにしつつ、実はそれほどそれには触れず、A・B両パートにおいて美術館に訪れる話。両パートで違う美術館訪問構成とは驚いた。
 同じ美術系4コマ作品として有名なのが、「ひだまりスケッチ」だけど、あちらはどちらかというと日常生活をメインに扱ってるのに対し、GAは本格的に芸術作品をネタにしてるのが大きな違い。今回は特にそれが顕著だったなぁ。美術館ネタだし、いろんな名画紹介にはもってこいだ。最後ごろの名作の真似するあたりの流れは好き「~、カッコ晩年期」という説明に爆吹きした(いや、そういうタイトルなんだろうけど、シーンとの兼ね合いもあってね)
 キャラ描写的作画は突き詰めればかなり苦しいが、それ以外は及第点。最初のころの不安がうそのように面白くなってきてる気がする。キャラ立ちもしてきたわけだし、後はこの勢いをどこまで引っ張れるかがカギかな?



・東京マグニチュード8.0/第6話
 タイトルが「見捨てる、選択」とあるから、他人の生死に関わる衝撃シーンが出てくるかと思ったが、単純に自分にとっては足手まといの未来たちを置いていくか否かの話のようで。
 情報不足の中、真理は自分の娘の安否が気になる。未来たちを置いて、自分だけバイクで帰ればその状況はわかるが……という内容。結局、未来たちを見捨てず、一緒にゆっくりと向かう結末になるわけだけども。このあたりは崩せないよなぁ、こういう流れの作品としては。
 だけど母親という立場でいえばここは見捨てるべきだとも思うわけで。今回は体調不良で判断力も低下してたわけだし、見捨ててもおかしくなかった。体調不良、不安な情報の先走り、くわえて他に任せれそうな同僚の登場とあっては、見捨てるというより置いていくべきだろう。まぁこれで、真理の子供死亡というバッドエンドフラグにはならないだろうが、個人的にはそこが納得いかなかったなぁ。そこまで真理をスーパーキャラにしなくても。未来のわがままぶりがおさまったわけだし、たまにはストレスキャラになってもいいと思うのだけど
 あともうひとつ。隣のビルが崩落したというのに、そのまま同僚をビル内に待たすのはどうだろうもろくなってる建物の中で、余震が続く中逃げ込むのは裏目だと思うのだが……。冷静な視点で見てるせいなのかな。実際そういう状況に落ち込むと、判断力が狂うかもしれんし。……それゆえに、真理の選択肢はありえないと思うのかもしれないが。今回の話は、あまりお役立ちテーマはなさそうな気がする。いやまぁ、絆とかヒューマニズム的には正しいとはわかってるんだけどね。



・宙のまにまに/第7話
 完全嫉妬で一人空回りする朔。そして、今まで意識がなかった美星の心の中にも、朔に対する意識が……という内容。姫ちゃん、今回も空回り役かと思ったが、最後の最後でおいしいシーンが。一生懸命書いてそれを朔に見せたノートの内容は、半分告白だよねぇ。えてしてこういう作品の男キャラは気付かないもんだけども。それに最終的には美星に取られて終わるっぽいし、かわいそうだ。――それでも姫ちゃんのような健気キャラは絶対受ける気がする。誰に対しても八方美人というキャラでない健気キャラだから、女性受けも悪くない気がするし。
 美星の意識の変化の意味は、まだ本人自体気が付いてないし、今回だけのエピソードだと朔自身も美星に対する意識は認めず、自分だけが別世界という孤独感という理由でごまかしそうな流れだけど、次回の展開次第ではぐっと変わったりするのだろうか? 姫ちゃんの説得を受けて、準備がピンチな天文部に戻ろうとするが、ストレートに戻れるかどうかが、来週の序盤の鍵だな。



・CANAAN/第7話
 緊張感と迫力だけなら、この作品最大のシーンだったかもしれない。いわゆるハリウッド映画の縮図を見た感じだったな。前話と合わせて、2話で1本の映画分に相当する展開だったかもしれない(いい意味でも、悪い意味でも)
 ウーアウイルスがまき散らされ、感染濃厚となった大統領。対ウイルスワクチンを持ってるマリアの父も殺されたと判断したアメリカ政府の判断は爆撃消滅。それをさせまいと、カナンが能力を駆使してステルスミサイルのGPSを狂わせ、着弾点をずらすことに成功するという話。マリアの父も実は無事で感染を収めることもできそうだったが、カナンの特殊能力である色覚判断ができない事態になるという引きで終了。
 ぎりぎりまでGPS修正プログラムをかけるという緊張感の盛り上げ方が凄く、またそれを曖昧なまま次週にひっぱらなかったことは賞賛したい。たいていの場合、成功したかどうかという引きで終わり次週持ち越しというパターンだし。しかも主役二人がいるんだし、どうせ成功したんだろ?とか思わせる終わり方で最悪だからね。違う部分で引きを作ったのは良かったかと
 しかし序盤のガンアクション、マトリックス回避、アメリカ軍の爆撃、それを回避するためのプログラム修正(これもマトリックス風)、成功して抱きしめるヒロイン(=マリア)……ほんと、王道ハリウッドアクション映画だよねぇ。圧縮されて緊張感はあったけど、逆にいえば王道過ぎた感じもちらほら。まぁ盛り上がり方は異常だったから、面白かったと認識されると思う。
 あっさりリャンを切り捨てたアルファルド。感情に狂ったリャンを切り捨てるのは正解だと思うが、先ほど東京マグニチュード8.0を見たばかりというのもあって、歴然とした差を感じた。そしておそらく完全に狂気に堕ちたと思われるリャンは、今回生き残ったけども、やはり悲惨な末路フラグは消えそうにないねぇ



・プリンセスラバー/第7話
 ToHeartのセバスチャンもどきになった執事の存在はともかく、次回予告で柚姉ぇに「ごっくん」を発現させるスタッフは、少し自重した方がいいと思うんだ。どう考えても、うたらじネタだろ、アレ。
 シャルの婚約者が登場し、その婚約者がすごい嫌味なやつで、彼からシャルを守る話……になるかと思ったが、婚約者は現時点ではまともっぽいな。もっともうまくテロが成功しそうな流れになってるし、実は黒幕ということも否定できないが。とにかく、うまく誘い出されたシャル達の元にテロ集団が襲うという引きで終了。次回は哲平たちが他の面々と組んでの救出劇になりそう。しかしこうもテロ騒動が続く作品を立て続けに見ることになろうとはな
 前回で恋路の邪魔はしない温泉協定を結んだ4人だが、哲平と仲良くするシャルを見て、シルヴィはやはり居ても立っても居られない状況のようで。逆に聖華はあっさり引いてるところをみると、最終的にはやはりシャルvsシルヴィという引きになるのかもしれんな。それにしても、元がアレな作品とは思えないくらい、政治的駆け引きとかが存在する展開になりそうだが、ここらへんはアニメオリジナルなのか?



・涼宮ハルヒの憂鬱/第21話
 溜息2話目。ひょんなとこから指摘を受けたが、これ本当に原作の55ページ刻みなんだな……。前回がえらく中途半端に終わったんだけど、それが55ページ目。今回が110ページ目で終わってる。また変な組み方してきたな、おい。エンドレスエイトでもそうだが、ハルヒコンテンツだったら何やってもいいと思ってるふしがありそうで怖い
 内容は原作通りで。若干ハルヒのデレ部分が強調されてた感じかな。バス代を代理で出したり、みくるの飲みかけ烏龍茶を奪ったりするシーン、原作ではあっさり流してる風味なのに、こちらはうまく間を使うことで、デレや嫉妬心を想起させる演出になってた。溜息は完全にハルヒ暴走話だから、こういう演出が合間にないとつらいわけで、このあたりはグッジョブといわざるを得ない。
 服装もアレに変わったし、原作未読者もこの話が、1期のあの1話を元にした話だと気づく頃。さて映画にうまくくみあうように流れを作れるかどうか? ただでさえ55ページ縛りなんてやってるわけだしなぁ。……ちなみに、前回さんざん作画が「けいおん」といわれてたわけだが、さすがに今回は緩和されてた。ただ笑顔のアップシーンはやはりちらりとかぶる。落ち着くとそうでもないんだが、これは俺の方が意識しすぎてるだけなのかもしれないな。まぁ嫌いじゃないんだけども。



・狼と香辛料Ⅱ/第7話
 あぁもう! 何だこの二人の会話は! 完全に二人の世界じゃないか! そろそろHPが0になってきたんだけど、どうしてくれる?
 新エピソード突入。今回の舞台は今までのような活気のある街ではなく、どこか暗い雰囲気の街。そこで何が起きるのかは次回以降持ち越し。今回は、前回の話でより急接近したホロとロレンスが互いにデレデレしまくる話。間違ってないはず。
 ここまで二人がデレデレしまくってると、正直どうしていいものやら。1期の後期エピソード、そして2期前回エピソードと、それぞれ恋敵役が出てきたりはするが、二人の関係はまったく揺らがないし。最近のラブコメでもこんなにストレートにバカップル主役というのはないぞ?(まぁラブコメオンリー作品だと、物語として成り立たないわけだが)
 というわけで、こちらは次回からが本番。今度はどんな事件に巻き込まれ、より一層バカップルになっていくのかがみどころ。……すでに趣旨が違うような気も?



・咲/第20話
 たぶん、ここからアニメオリジナル回。東京大会のシーンで、咲姉が出てきたな。いかにも強そうな面々をしたがえて。本編ではこの後は個人戦だから、姉チームとの対戦はないんだろうけども。早くも2期への布石? ……いや、だから原作がね……。
 水着回と称した、団体戦後日談。衣とのどっちは見事にお友達になれたし、風越は個人戦に向けて特訓中。かじゅとモモはラブラブ百合進行中、と。おおよそ予測通りの展開か。しかし、ここでタルタルソースの話を持ってくるとはな。確かにあの番外編は、龍門淵の面々の良さをアピールする話として最適ではあるんだが、まさか団体戦終了後とは。衣が団体戦ラスボスというのをアピールするため後回ししたのか? まぁ衣は救われた形になるからちょうどいいのか。
 作画に関しては……賛否両論だろうねぇ、あれは。有名な人らしいけど、今までの作画とは違う、個人よりな表情とか描写だったからね。アニメが好きな人ならともかく、「咲」が好きでずっと見てきた人には違和感ありまくりだったかも。まぁ水着回は総じて作画が変動しやすくなるというジンクスを知っておこうということで
 次回からは個人戦。早くもキャプテンが開眼してたが……相手はやはり部長か!? だとしたら楽しみ。新たなフラグ成立で、池田とまこ、涙目――という展開を期待する(マテ)



・かなめも/第7話
 酒の肴はお盆の渋滞情報。なるほど、人の不幸はメシウマ状態ってわけ……じゃなく、長い渋滞に泣きわめいたり、トイレを我慢したりする幼女の姿を妄想して酒の肴にとか、はるかさん、あんたどれだけ賢者なんだ? 正直、その発想はなかったわー。
 とまぁいつもはエロオチ全開な流れだが、今回はお盆ネタということもあって、ちょっぴり泣ける話風味。かなとなくなったおばあちゃんネタということで。普段のハイテンションぶりと、しんみりした内容がうまく混合しあった感じがした内容だった。……百合ガチキスシーンは不要に思えたが。
 しかし代理のツンデレキャラがいい感じに立ってるよな。正直、釘宮キャラはいらんかったんじゃないかと思うくらいの、絶妙なツンデレぶりがナイスといわざるを得ない。何気にかなよりも人気が高い気がするし。
 そして、我らが暴走王はるか様に、誰もが勝てない今日この頃。序盤の暴走ネタはガチ吹きした。かなのバリア全開もかわいかったんだけどね。あれは着ボイスにしようかしら(マテ)



 今回はこんなとこ。




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