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な、何とか……。……でも…… [アニメ感想]2009年度
 と、とりあえず、現状までの借金返済完了……。いろいろと犠牲になったものはありますが。何とか遅れてたアニメ視聴が追い付きました。
 もっとも来週からまた会議やらイベントやらお盆やらがあるから、また遅れる可能性大です。申し訳ありませんが、なにとぞお察しください。

 前置き、今回は短めに。今回は月曜~木曜分。「懺・さよなら絶望先生」「うみねこのなく頃に」「GA 芸術科アートデザインクラス」「東京マグニチュード8.0」「宙のまにまに」「CANAAN」「プリンセスラバー」「涼宮ハルヒの憂鬱」「大正野球娘。」「狼と香辛料Ⅱ」「Pandora Hearts(?)」の、合わせて11本です。一部「?」がついてるのは……感想本文をごらんください。だいたい予想はつくと思いますが。

 では続きから~。










・懺・さよなら絶望先生/第5話
 中の人がゴットゥーザ様で、キャラが浴衣着て夏祭りとか、某エンドレスアニメを思い出すからいかんな。制作時期的にアレを皮肉れるわけはないんだが、シャフトならやりかねんと思ってしまう自分がいる
 過多表現のネタは、最近陸連からクレームがついたTBSネタを思い出した。放映上の煽りとはいえ、やりすぎな肩書は選手が迷惑だと。やはり制作時期的にかぶらせるのは無理なんだけど、うまくヒットした感じがしていかんな。
 しかしこの手のアニメは、毎回感想に困る……。



・うみねこのなく頃に/第5話
 まさかのBパートまるまるお茶会に驚いた。最初は単なる尺余り解消とか思っていたが、よくよく見ると、この作品のメインテーマを明かす部分なんだよな。この作品はつまり、魔女の仕業と安易に解決させるか、あくまで人間の手によるトリックなのかをあばくもの。それを楽しむ作品だということを明確に告げたわけで。この内容、本編じゃできんしな。……梨花ちゃまそっくりのベルン様はゲストキャラ扱いなんだろうけど。田村ゆかり、また低音ダウナー系の演技に磨きがかかってきたな……。
 最後は駆け足気味だったけど、結局は全滅したということか。黄金の蝶が銃でぶち抜いても分裂して数が増えるという演出を真に取るなら、二番煎じだが幻覚という扱いもありうるか。となると最後の夏妃の銃殺も幻覚を見て自分で撃ち抜いた説も唱えられるし。……しかしひぐらしネタをまたやるとは思えないが……。
 とりあえず最初のエピソードは終了。次回はまた1からか。ひぐらし同様、別視点から行うか、それとも違う流れになるのか。気持ちを切り替えて見ていきたい。



・GA 芸術科アートデザインクラス/第5話
 エロ押しで突き進み崩落を開始しつつある某作品より、ずっと4コマ原作っぽくほのぼのしてるこちらは安心して見られるな
 いろんなキャラ回しはしてたが、メインは先生たちのお当番回。ハイテンションなトモカネ達にひっぱりまわされながら、しっかり先生してるのは、4コマ原作では珍しいか? さわちゃんにしろ、吉野屋先生にしろ、最近の4コマ原作の先生は自己中が多いからな。……そういう意味では、美術部顧問のバーローこと殿先生がそういう立ち位置になるのかもしれんが。宇佐美先生、噛んでサメ先生。失礼、噛みまみた(番組違う) キサラギパートと美術部パートで、それぞれ色合いを出すという変わった構成で、ほのぼの感にも若干メリハリが出てきた感じがする。こちらは落ち着いた感じがするし、この路線で突き進んでもらいたい。名作になるには、もうひとつ殻を割る必要があると思うが。



・東京マグニチュード8.0/第4話
 災害時のトイレ問題がメインだった今回。東京タワーの倒壊より、未来のお腹の決壊の方にかなり力が入ってるあたり、視聴アニメ的作品というより教育アニメという感じがした。東京タワー倒壊は迫力満載で作品的にもインパクトをつけることができるが、どちらかというと非現実的なもの。むしろ災害時でのトイレ問題が割と現実的な問題であり、そちらに力を入れることで、視聴者に対するレクチャーを推し進めてる感じが強い……まぁ、トイレを我慢する未来の描写をひたすら突っ込むだけの展開に見た人もいるかも知れんが。携帯トイレという最終兵器を使用して、緊急事態から脱した未来の笑顔が不自然なまでに輝いているあたり、演出の趣味が見えた気がしたし
 それはともかく、今回も未来がトラブルメーカーぶりをいかんなく発揮し、弟がついに我慢を超えて決壊。何とか絆を取り戻すことができたという展開だったわけだが……前回も言ったが、本当に見てて共感できなくなる。いや、ああいう状況での未来の言動はリアルすぎるわけだが、その分カドも立つわけで。やはりストレスがたまっていく作品になってる。まぁ今回で自分の言動がいきすぎてることにもう一度気がつけたわけだし、次回には少しおさまると思うが……違う方面で見るのがつらい作品になってしまったなぁ。予想では周りのエゴで振り回され、見てるのがつらい作品になると思ったのだが……。



・宙のまにまに/第5話
 本当にこのアニメは、夜空描写に最大の力を入れてるなぁ。まぁメインだからというのもあるんだけども。今回もその力を入れた夜の星空描写がメインで。あと、何気に朔とフーミンに軽くフラグが立った回。前回も少しあったし、これは少しずつじわじわ完成していくフラグなのか? それはそれでありかと思う今日この頃。躍起になってる姫ちゃんは……不良を一撃で二人たたきのめしてました。男より女が強いのは、最近ではもはや定番。
 文芸部の合宿風景、凄かったな。一室に集まって全員で執筆作業。自分の大学時代の合宿にあんな風景は(略)
 次回は新キャラ登場。雰囲気的にエヴァの加持に近い存在か? 今までハーレムルート一直線だった朔も焦りが生まれてくる展開になる感じかも。



・CANAAN/第5話
 ユンユン全力で大活躍の回。中の人である戸松もノリノリだったな。戸松はこの手の役がぴったりくる気がする。
 マリアと知り合ったユンユンは、実は蛇と呼ばれる組織の人間。カナン暗殺をもくろむが、正直カナンには勝ち目がない。マリアに近づき利用しようとするが、性格もあって利用できない。それを見抜かれ、逆にマリアによってカナンに殺害されることなく救われることに……という内容。いわゆる裏切り味方キャラなのだが、今回離れかけたマリアとカナンの絆を取り戻す役柄も込みだったので、無理やり感はなかったな。ただ今回の内容が1話で完結するのはあっさりしすぎたような気もする。2話またぎでもよかった気が。まぁ再裏切りフラグもあるようだし、そちらにも時間を割くことになるんだろうけど。しかしマリアを間に挟んでのカナンとユンユンの対決は、本当、一人のヒロインを奪い合っての対決に見えてしまうから困る。百合要素は他の作品より少ないのにね。
 展開が速いと言えば、マリアとカナンの修復も早かったな。もう少し引っ張ると思ったが……。たぶん1クールだし、そんなには引っ張れないということもあるだろうが、ある程度の余韻がないと重要に思えてこないんだけども……。まぁ某作品みたいに引っ張りすぎも困るが



・プリンセスラバー/第5話
 意味深なシャルロットとのデート回。思わせぶりなセリフに、無理に作った笑顔など、帰国フラグが立ってるんだな。お別れする前に、デートしようと持ちかけたくさい。真実は伏せられたままだったが。母親死別の話も、あれだけムキになってるあたり、哲平やシルヴィの母親だけでなく、シャルの母親もいなくなってるという設定なのかもしれん。……さすがにかぶりすぎか。
 しかしセレブのデートは違うな。ちょっと身近に大阪までデートとは(飛行機チャーターつき) 地元は東京だとして、高校生のデートではないぞ。遠距離のデートは、大学生になっておんぼろ車に乗ってのんびり旅行するのが、良きフラグであって青春であって、萌えだと私は唱えたい!(落ち着け)
 デートに誘いだすシャルロットに、嫉妬するシルヴィの今後は? 後、アバンでメイドさん、Aパート1カットで聖華がシーンをもったが、ひょっとして出番はあれだけ? ヒロイン争奪戦にある程度存在感を出しておかないと! そろそろ混ぜろよ(池田風)



・涼宮ハルヒの憂鬱/第19話
 野球放送延長のため、大幅に時間ずれ。他アニメとかぶってしまい、やむなくぎりぎりでとあるアニメの視聴をあきらめました……。こんな時に限って、野球延長かよ……。
 ――あ、先に言っておきますが、今回はかなりシビアなことをいうつもりです。作品・制作会社・販売元など、ハルヒに対して何かしらのファンの方は見ない方がいいかも。次の作品に行ってください。あらかじめ。
 ……というわけで、ようやくループ脱出。あそこまで引っ張って、結局オチは原作通り。EDをカットすることで時間を捻出し、脱出ルート演出をしたにとどまった。ハルヒのツンデレ表情を拝めたのは収穫だったけど……はたして8話がかりでやる内容だったのか? 8話もあれば、エヴァならアスカが来日してて、グレンラガンならカミナが死んで、ひぐらしなら綿流し編が終わって、なのはならフェイトとの最終直接対決直前で、けいおんなら新歓ライブやってるんだぞ!(それぞれ1話から換算) どれだけの時間が無駄に……(まぁ比較の仕方がおかしいというのはわかってるんだけどね。言いたくて仕方なかった)
 結局、残ったものって、「今期は消失までやりません」とあからさまに宣言されただけだもんな。全26話と仮に換算して、残り7話。うち「朝比奈ミクルの冒険」「ライブアライブ」「射手座の日」「サムデイインザレイン」で4話は確約されてるから、残り3つなわけで……。溜息オンリーなんだろうな、残り枠。全28話説もあるけど、消失枠を埋めるには全然足りないし。きっとあれだな、最終回の最後に特報って出て、「3期確定!」か「劇場版!」のどっちかが出るんだろうな……。あれだけ消失の匂いを漂わせたカットを放映前に雑誌でさんざん載せといて、結局まだ引っ張るのか……。
 ハルヒという作品は好きなので、今後も視聴は続けます。でも正直、「これを機会にDVDをそろえるか……」とか思ってた気持ちはとっくに失せました。だってバカバカしいんだもん。4巻連続エンドレスエイトなんだぜ? それ以前に視聴者や購買層をなめてるとしか思えないし。ネットでは今回の戦犯探しに躍起になってますけど、正直そんなのはどうでもいい。ただ、こっちが勝手に期待して裏切られたならともかく、異様なまでに煽り、それだけの武器を持っていながら、期待を裏切り出し惜しみする展開は、正直いただけないわけで
 ループ脱出時の演出が感動めいたもの(BGMとかも含めて)に作られてましたが、正直失笑でした。上の考え方がこびりついてたからかもしれません。話題作から問題作になった気がするこの作品。ファンの人には申し訳ないが、それが今の自分の感想です。



・大正野球娘。/第5話
 一人かけてしまった櫻花繪。自チームに足りないのはイチロー……もとい、足の速い選手ということで、陸上部からの引き抜きをかける面々。100メートル走なら遅いけど、塁間なら最速という胡蝶を仲間に入れ、ついにメンバーがそろう……という内容。
 並行して基礎トレーニングばかりやらされ、死ぬ寸前までになってる話を行っていたが、練習後のぶっ倒れシーン、よく見るとどんどん晶子が引き離されていってる。もともと体力がないお嬢キャラだし、そのうち死ぬんじゃね? まぁ野球部創設の言いだしっぺだから、やめることはないだろうが。
 それにしても……用意されたユニフォーム、半ズボンなのはこれいかに? 大正時代ならどれだけモダンでもモンペくらいじゃないの? 生足すーすーは当時の女性の感覚としてありえないはずじゃ……え? それだと萌えないから? 商業主義って怖い



・狼と香辛料Ⅱ/第5話
 絶望の方が後に来ちまったか……(前回の感想参照) いろいろ手を回し、うまくいきそうな直前、アマーティと一緒に現れたホロ。余裕を見せる彼に対し、ロレンスは激しく動揺する……という内容。このエピソード、まだ続くようだ。意外と長くなってるな。……でも1期も小説2巻を12話でやったわけだし、長さ的には妥当なのか。
 今回の見どころは、ロレンスにとってホロがどんな存在かを認識するところだろう。魔女に人と神が結ばれることがあるかとか聞くあたり、もうその答えは出まくっているわけだが、ツンデレロレンスだから本人には言わないんだろうねぇ。まぁ1期のころからの兆候だから今更感はばりばりなんだけども。
 次回こそこのエピソード最終回? アマーティの余裕から言って、ロレンスの策だけでは覆せないのは見え見え。アマーティと一緒にいたホロが何か細工をしていたと見るのが一番かもしれないが、それだと安易か? ロレンスがさらに何か策をめぐらし、力づくでホロを取り戻す展開が見たいのが正直なところ



・Pandora Hearts/第18話
 ……というわけで、野球延長のためハルヒの代わりに犠牲になったのが、今回のこの作品。ネット視聴で補完する余裕が今はないので、今回はパス。というか、切ってもいいかどうか、ぎりぎりのラインなわけだし、これで切るか? ここまで見といて何だけど、正直どっちでもいいし……。
 来週一応見て、見ていけそうかどうか判断して決めよう。




 今回はこんなとこ。




コメント
▼この記事へのコメント
ども(・∀・)ノ♪

>GA 芸術科アートデザインクラス

YouTubeにアップが無いから、見られないでござるの巻(AAry

つか、ようつべに頼るしかない状況ってのがあれですよねー。もう、こうなったら、BSとか何かで見られるやつがあったらそれでも引こうかしら、あればだけど。

<ハルヒ>

>4巻連続エンドレスエイトなんだぜ?

特典に思いっきり凝るとか、値段を極端に下げるとかしないと、失ったものを取り戻すのは難しいかもしれませんねぇ。

 ひょっとしたら、現代美術でも狙っていたのかもしれませんが。若しくは、ギネスブックでも狙ってみたとか(同じ内容の話を初めて何回も流した作品!ってなぐあいに)。

 さて、ベースの練習でもするか。

(・∀・)ノ♪
2009/08/08(土) 23:42:40 | URL | byきぃ (#i6ucb9Tc) [ 編集]
 きぃ様、こばはー。

>YouTubeにアップが無いから、見られないでござるの巻(AAry
 つべは削除対象になってるので、他ので見ることをお勧めします。SayMoveが個人的に使いやすいかな。ぐぐればいくらでも出てきます。
 ちなみに、ケーブル関連だとAT-Xで放映してるようです。

>失ったものを取り戻すのは難しいかもしれませんねぇ
 さすがに現場でも、現在の不評ぶりは把握してるとは思いますが、DVDなどのプレス作業はとっくに始まってると思うし、修正は厳しいかと……。まぁあれですよ、1回は人気コンテンツにあぐらをかくとどうなるのか、体験してもらった方がよいかと。
 ……それでも爆売れしたら……信者恐るべし、というか、今後も似た商法が増えそうで怖い……。

>さて、ベースの練習でもするか
 じゃ、私は唯のうんたん動画でも愛でます(マテ)


 では~。
2009/08/15(土) 05:44:36 | URL | by龍虎乱舞 (#-) [ 編集]

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