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かなり遅れてるよ……(汗) [アニメ感想]2009年度
 先ほどから書いてますが、今週は何かと忙しくて……出先や職場では何かいろいろやってますが、家にいる時間は短いわけで
 すなわち――すみません、アニメ視聴がかなり遅れてます
 そんなわけで、放映は済んでるのですが、まだ見てないアニメがたくさんあったりします。でも溜めていくわけにもいかないので、とりあえず見れてるぶんだけでも。今度の休みにはできるだけ借金返済していきますので、なにとぞご勘弁を。
 ……次、いつ休みだったっけ……?

 そんなわけで、今回は火曜~土曜分。「東京マグニチュード8.0」「CANAAN」「宙のまにまに」「プリンセスラバー」「涼宮ハルヒの憂鬱」「大正野球娘。」「狼と香辛料Ⅱ」「Pandora Hearts」「化物語」「NEEDLESS」の10本です。残りは後日、必ずっ!
 いつものように、感想は続きから~。










・東京マグニチュード8.0/第2話
 長く揺れ続けた地震も止まり、呆然としてた未来だが、弟を探し始める。弟を探すあまりに暴挙にも出るが、途中で出会った真理の生死で一命を取り留める。のちに弟を探し出すが、先行きは見えず、ただ余震に震えるのみだった……という内容。
 未来の心理描写はリアルだったと思う。助けるのに必死で、でも安全とわかると手のひら返して。反抗期の中学生ならあんな感じだろう。また倒壊シーンもリアルだったと思う。記憶に新しいのは阪神大震災だったのだけど、体験者は見るとトラウマを起こしたのかもしれない。あんなものではなかったという感想もあるかもしれないが。未経験な自分としては、やはり恐怖に感じる。
 反面、建物から逃げ出す人が妙に冷静すぎたのがリアルじゃない感じ。1階を押しつぶし、橋も倒壊するくらいの大惨事で、黙々と歩いて避難するもんだろうか? 悲鳴とか、そういう騒ぎももっと起きてるとは思うのだが、逆に静まり返ってて違う意味で不気味。血の描写とかがなかったのは、最近の放送事情を鑑みてだとは思うけど……やはりそのあたりがリアルさを欠くなぁ。加えるなら、背景描写に対してキャラの作画があまりに浮きすぎてるのも違和感。ちょっと先行き不安になってきた。
 未来の心の成長を描く作品だろうから、大筋からはずれてないと思うけど……他のところも大事にしないと作品としては成功しないんじゃないかなぁ



・宙のまにまに/第3話
 基本的に各パートで原作1話消化、アニメ1話で原作2話分消化と見ていいっぽいな。それぞれのパートでオチつきだし。
 前半はあまりの美星のつきまといに嫌気がさして逃げ出すものの、結局元に戻る話。後半は梅雨で天体観測ができなかいからプラネタリウムに行く話。ノリ的には実は前半の方が好き。プラネタリウムの話の方がたぶんこの作品の趣旨に合ってる話だとは思うが。前半の出だしの暴走気味なところもいいし、個人的に生徒会長とフラグ1が立ったように見えていかん。やはりハーレム作品なのか!?
 前回少女漫画っぽいと触れたが、今回の構成は4コマ作品っぽく見えた。いろんな構成で作品を作ってるっぽいな。結構原作に沿ってると聞くし、原作からいろんな仕掛けがあるのかもしれん。あと、姫ちゃんはもっと前に出てきてもいいと思うんだ



・CANAAN/第3話
 カナンとマリアがデートして、ラブラブだったのにすれ違ったという話。こう書くと、どこのラブコメかと思うが、大まかには間違ってないはず
 カナンは共感覚者という存在で、五感を恐ろしいほど発達させてる能力者。それゆえにマリアの色を感じることができ、いつでも会いに行ける。しかし心の声までは届かず、目の前で殺人を行わせてしまう。状況的には十中八九殺害してしまう状況とはいえ、思わずマリアは拒絶の瞳を浮かべてしまい、それを感じ取ったカナンは距離を置いてしまう……という内容。結局、マリアもカナンの一部しか知らなかったということで。
 さすがに緊迫のアクションシーンは続けざまには来なかったが、相変わらずの迫力はある。しかしこのすれ違いで、今まで作品の癒しというか、気が抜けるマリアのシーンまで鬱状態になるとつらいかもしれんなぁ。個人的心情では。
 一方で、猫耳無口美女であるハッコーと御法川さんに接点ができ始めたが……これがどう展開していくか。徐々にキャラ関係がつながってきたけど……この手の番組ではよくあるが、いまだに謎が多い感じだな。まだいくつか展開が変わりそうだし。



・プリンセスラバー/第3話
 勝手にきめられた許嫁関係が許せなくて、敵対行動を取っていく……と思ってたシルヴィアがあっさり陥落してたのには驚いた。結局、当面の敵は聖華ということになるみたいで。最初から好感度マックスのシャルロットや優がすでに落ちてることも含めれば、恋愛フラグがどーのこーのというより、違う落としおどころ(両親の死別の謎とか?)にしたいようだな。聖華もすでにどんどんフラグを立ててるようだし。……それとも、まだ隠れたヒロインとかがいるのか?
 哲平が、というより、有馬の名前が気に入らない聖華は、社交部に入部しようとする彼に試験を課する。それには答えた哲平だが、次の試練として自らが主催のパーティを開くことを告げられる。はたして、みたいな感じで。
 どうでもいいが、特訓がいまいち乗り越えれない哲平が、優に哲平なりのふるまいをみせればいいと提案し、てっきり和風のふるまいを行いをすることであっと言わせる展開かと思ったのに、ふつーに特訓成果を見せただけの展開に首をかしげたあの提案シーン、いったい何だったんだ? そろそろ不安になってきたなぁ、こちらも……。



・涼宮ハルヒの憂鬱/第17話
 6回目の夏……抜け出せず。はいはいはい、ループループループ
 途中からセリフに声優陣の遊びが入ってたようだし、かなりいやな予感はしてたんだが、前回と違ってあっさりハルヒを帰らせてしまいバッドエンド。前回の感想にも書いたけど、DVDの構成上偶数回終了が濃厚だから、このまま行くと8回目待ちしないといけないわけで消失は完全に消失してしまったなぁ。あそこまで雑誌とかでネタ振りしといて……。
 今期の夏アニメ、完全なハルヒの一人勝ちと踏んでたけど、まさか鉄板大ゴケするとはねぇ……。今期は見る人によって評価が分かれてるけど、「化物語」「宙のまにまに」「かなめも」「CANAAN」あたりの評価がかなり高いから、群雄割拠になっちまった感じがする。ハルヒのネームバリューでも勝てない状況は、さすがにまずい気がするんだけど……いいんだろうか?



・大正野球娘。/第3話
 百合路線一直線かと思いきや、男女関係も出てくるのか。晶子の相手はともかく、小梅相手の男がうざくて仕方無い。今回初の練習試合での敗北を際立たせるうざキャラなんだろうし、今後はロクな立場にならないとは思うけども。
 チームを組み、櫻花繪として動きだした面々。初の練習試合に臨むが、1回でフルボッコ。最初のエラーをした子が大泣きしはじめ、暗い空気で終わる……という内容。初めての挫折で来週はそこから立ち直る話か? 早くも晶子がひきこもったようだし(次回予告より)
 しかし男女関係とかは入れてほしくないかもしれんな、この手の作品に。小梅の相手役も、最初は単なるモブかと思ったし(それくらい特徴がないキャラだったし) それにしても落としそうになった弁当を蹴りあげて拾ったりと、小梅さんは身体能力が高そうだ。サッカーでもいけるんじゃない?



・狼と香辛料Ⅱ/第3話
 前回の引き、意外と大きかったなぁ。あの美少年商人にホロが求婚されて、ホロを自由にする代わりに金を払うという契約を持ち出される状況に。よしんば金を用意されてもホロが裏切ることはないと余裕を見ていたロレンスだが、故郷問題が露見し、二人の間に溝が生まれてしまう……という内容で。
 故郷をさがしあてた先は別れがあるということで、何となく隠しておきたいとか後ろめたいというのがあるゆえのすれ違いだけに、いつもとは違う後味の悪い終わり方にも納得はできるな。だがやはり後味は良くないのですっきりしない。まさか美少年商人になびいて終わりなんてことはないと思うが、どうやってホロとの関係を修復するかが、このエピソードのカギになりそうだ。……まぁその流れなら、今回もロレンスは稼げないわけだが。
 あと、ロレンスの知り合いの商人の弟子、露骨に存在感があるあたり、美少年商人のスパイか? 今回はそんな人を使うやつじゃないというのが強調されてただけに、よけいに怪しいわけだが……。



・PandoraHearts/第16話
 特に物語が発展するほどでもなく。単純に、オズが昔の英雄、ジャックに認められた新たなる英雄として認識されたというところか。後はヴィンセントが当面、敵の立ち位置になりそうなことくらい? はなっから怪しいオーラ全開だったから、かえって味方かと思ったが、単純に敵だというのはどうだろうか。まぁあの手の性格だし、最後くらいにはころっと翻るかもしれんが。
 次回予告から、1話以来出番がなかったオズの妹が次回から登場か? 時間はこちらは正常に立ってるわけだし、オズのお姉さん的な立ち位置ならおもろいが。パッと見、アリスが女教師のコスプレをしてたり、オズ達が入学してたりと、新エピソードの開幕にはもってこいのギャグ回っぽいな。このあたりは期待してるから、来週が楽しみだ。……見方はかなり違うと思うが



・化物語/第4話
 オープニングで激しくコーラ吹いたこの苦情はどこにいえばいいですか? まよい編だけのOPにするのはもったいないなぁ。というか、シングルカットされるんかな? これ
 前回の続き。まよいの求める家に向かうが、たどり着けない。どうやらまよいに取りついた化の可能性があるということで、再び忍野を頼ることに。忍野は来るのをめんどくさがって、聞きに行ったひたぎに対処法を教えたというが……という内容。
 ひたぎがまよいに与えるプレッシャーが、彼女の言うとおり子供が嫌いなせいなのか、はたまた阿良々木を独占されてるからかは謎。はっきりと見せないのがひたぎ人気をあげてる要因でもありそうだな。……あと、ひたぎの携帯番号をゲットした瞬間の語りがすごく好き。あれはうまい表現だなぁ。原作が気になってきたぞ。
 作画的には残念だったかな。序盤は良かったけど、中盤以降荒れ気味だったし、何より止め絵乱発繰り返しが気になった。OP演出で力尽きたか?
 次回が解決編というところか? あるいはもう1話行く?



・NEEDLESS/第4話
 ……どーでもいいが、今回参入した女の子は、どう見てもEDで登場してる子で、その連れが敵ということが判明してるなら、単なる潜入だとバレバレなんだけどなぁ……。まぁ登場時からわざとらしかったし、そこはお約束的表現なのかもしれないけど、来週まで引っ張る要素ではない気がする
 次回予告を見る限りエロ表現はいくつかありそうだが、やはり話的にはどうにも盛り上がらない。ここは切るしかないか……。



 今回はこんなとこ。




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