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また溜まり出した、とある夏 [アニメ感想]2009年度
 広島に言ってた分、かなり視聴枠溜まってしまいました。ただでさえ、夏の新番が一気に始まって増えてるのにね。申し訳ないです。

 そんなわけで、前振りもあまりないのでさっそく行きましょう。今回は土曜日~水曜日放映分と、YOUTUBE視聴枠分、およびプラスアルファ。「化物語」「NEEDLESS」「懺・さよなら絶望先生」「うみねこのなく頃に」「GA 芸術家アートデザインクラス」「うみものがたり」「東京マグニチュード8.0」「CANAAN」「宙のまにまに」「プリンセスラバー」「咲」「かなめも」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の、全部で13本です。これで木曜分まで入ると、プラス4本かぁ……。ふぅ。

 感想はいつもどおり続きから~。






・化物語/第2話
 いきなりリアルなシャワーシーン演出が出てきた日にゃ、欲情が止まらないわけですが。ヒロインのシャワーシーンなぞ、古今東西いくらでもあったが、臍に着目するとか斬新的なエロさだ。さすがはシャフトと褒めざるを得ない。
 前半こそ、その裸体をさんざん阿良々木に見せつけて、童貞だの何だのとドタバタする話だけど、メインは後半のひたぎの過去。壊れた母親の入った宗教団体幹部にレイプされそうになったのに、母親は助けてくれず、その想いを断ち切った=想みを捨てた重みを捨てたという言葉遊びのような状態で、神様である蟹がひたぎから体重を奪ったという事情があったようで。その重みを再び返してもらうことで、ひたぎは元通り。なぜか阿良々木も背負う羽目になったのは、今後の伏線か?
 事態が解決し、あっという間にデレてしまったひたぎさん。いやしかし、伊達にホッチキス娘じゃないだろうし、来週には元に戻りそうな気配も? 1話からいた委員長のことも気にしてたし、次回は三角関係へ……という物語ではないだろうから、似たような物語を紡いでいくんだろう。副題変わるし。



・NEEDLESS/第2話
 何か2話にして、もう四天王とか出てきてやがるんですが……。しかも、もうやられたくさい何? このこってこてな厨二設定は? 前回のノリでわかってはいたが、「僕こそが神だ!」「そんなバカな、神である僕が!?」とか言うセリフを連発されると、突っ込まざるを得ないというか。今回の敵の能力も見え見えだったしねぇ。幻影系ばりばりだったし。――そんな中、ドロドロな白濁ジュースを顔に浴びるとか、無駄にエロシーンを入れたりするあたり意味不明
 そういうわけで、これは早々に見切るか、ひたすら突っ込むかのアニメになりそう。一応見続ける理由は、エンディングに出てくる百合ロリ3人がどんな立ち場で出てくるかが気になるから……だけでしかないなぁ(マテ) あの強烈なエンディングはそういう役割(何とか視聴を続けさせる)なのかもしれない。――ってことは、やはり本編そのものはグダ(以下略)



・懺・さよなら絶望先生/第2話
 誰だよ? ゆっくり表示されてネタが見やすくなったと言ったのは? ……元通り、瞬時のネタが増えて、またも一時停止の嵐になりましたとさ。
 そういうこともあってか、いろいろ他社ネタも増えてきたな。咲ネタとかエヴァネタとか。絵コンテ切りが告知通りWBCの頃なら、制作は3月くらいで間違いないんだろうけど、それでも近い時事ネタを持ってきてるということは、ある程度差し替えができるカット割りなんだろう。止め絵を乱用できる作風とシャフトの得意技を持ってしないと不可能な話だが。こういう技はシャフトならではというか、他の制作会社にはできんな。でも作中ネタにもあったが、ネギまは京都に(以下略) というか、すさまじい自虐ネタだこと。
 心配されたCパートはきちんと続きがあった。なぜ2話体制にしたのかわからんくらい普通に終わったが。何の意味があったのか不思議だ。あと、最後の絵かき歌、全員の声優にやらすのか? 小林画伯の威力を毎回見せるのかと思ってたが……それと何故にあすみんが? 何かいろいろ深読みで来て怖い。
 そんな中、最初の提供カットにうめ先生がいて吹いた。好き放題だな、絶望先生。



・うみねこのなく頃に/第2話
 何か早くも6人が脱落死亡してしまったんですが……。登場人物が多いなとは思ってたけど、早くも絞り込みするくらいなら最初から……とちらりとも思ったけども、タイトルがエピソード1とかついてるし、ひぐらし同様、~編と一緒扱いなら、またループのように別展開を見せる形になるのか? ならば違う流れとかもありうるけども。
 マリアが持ってきたベアトリーチェの手紙には、財産相続のことがあり、一気にどよめき立つ一同。不安な夜を乗り越えた翌朝、そこで見つかるのは顔をつぶされた6人の遺体だった……という話で。
 顔なし遺体ということで、ひぐらしの鷹野同様、死体のすり替えなんてことも一見できそうな感じだけど、今回身体は残ってるわけだし、その線はないと思われ。同じネタは使ってこないだろうというメタ的なことも含めてだけど。そうなると、今回死んだ6人は犯人じゃないということになるので、残る12人プラスアルファということになるんだと思う
 この手のネタ的にはありえなさそうなキャラが犯人ということで、マリアなんかは筆頭に挙がるけど、あまりにまんまなので外す。だいいち、6人の大人を一気に殺すことを考えると、現実的に単独犯では厳しいと思う。同時刻に一緒にいた存在もいたし、屈強な料理人もいたし。マリア単独は正直無理
 それ以外だと直前で使用人のシフトが変更になってたし、そのあたりもカギがありそうな気もするな。使用人二人が今回殺されてるし。まぁ偶然見られたから、一緒に殺したというオチもないではないが。
 ……と、どうせこんな推理をしても、かなり踊らされてるだろうのは間違いないだろうけども。ひぐらしでさんざん振り回されたからね。というか、そもそも推理する方向があってるかどうかも疑問だし。やはりここは素直に見ていくだけの方が……(弱気)



・GA 芸術科アートデザインクラス/第2話
 前回とはうってかわって、話に腰がついたというか、テンポがスローになったかな。原作にもあった鉛筆話をメインに肉付けした感じがストーリー性を強めてて、わかりやすかったか。合間合間のクッションにからみづらい4コマネタを挟むとか、4コマ原作風な作りに徹した気がする。もっともトモカネの夢世界描写は長かった気がするが。
 タイトルネタは1話に持ってくるかと思ったけども、2話目に持ってくるとは。確かにだまされるよね、GAの略。原作未読者は絶対驚いたはず。
 のんびり系の4コマ原作なので、ひだまりスケッチと同様感想に困るタイプなので、長くは書けません。そのあたりはどうかご了承ください。今回はいい話をメインに持ってきたから、次回はコメディ色を強めてくるかな?



・うみものがたり/第2話
 魚群をまとって変身し、敵に操られてた確変絵柄のタコを救って、大爆発ぅ~な回。いや最後が違うか。元ネタを無理やり照らし合わせると何か吹いてしまう。
 今回から本格的変身魔法巫女少女物語。バトルもよく動いてたし、作画はやはりうまい。しかし1話以上にシナリオがチープ。一昔前の変身ヒロイン系でもそれはないだろと言わんばかりの安易な展開だったな。むしろ日曜朝の少女向けな感じ? まぁパチアニメを少女向けにしてしまうと、ますますカオスなのは間違いないが
 夏音と一緒に変身して戦って、最初の戦いはくぐりぬけるが、まだ打ち解けてない。次回は夏音の心を開かせる展開になるとは思うが……作画は高レベル、シナリオ低レベルのこの作品、突っ込みネタが多数あるとはいえ、どこまで見ていくことができるかな……。



・東京マグニチュード8.0/第1話
 夏の新番、最後。今期は視聴枠が幅広くて困るなぁ……。
 オリジナル原作。前期は夏のエデンで好評を博し、何気に良作が目白押しで出てくるノイタミナ枠の新作。作画は奇麗だし、ストーリーも本格志向が多いし、ノイタミナ枠って結構侮れないんだよねぇ。予算もいいんだろうし、安易な萌えアニメでもないので、安っぽさがないように感じるからかな。
 今回の作品はリアル志向。大都市東京でマグニチュード8.0の地震が起きたら、人はどうなるかというのを綿密に描くヒューマンドラマの模様。第1話はあくまで引き金で、それまでのありきたりな日常シーンが描かれている。あまりにもよくある日常シーンなので、ぶっちゃければ退屈な1話だったかもしれない。しかしこれから想定される出来事の比較として描かれているのは間違いないので、駄作には微塵にも思えないし、重要な伏線だと集中できる。鉄板の構成だとは思うが、逆にいえばそれだけ期待を本編にさせられるわけだから、2話以降の作りこみに期待したい。
 そういう背景もあるだろうし、やはりパニックものの強さもあるだろうが、深夜アニメではありえない視聴率を第1話から叩き出したとか。ノイタミナ枠の実績もあるし、期待度も高いだろう。製作スタッフが今後どのように料理してこたえていくか、注目される。
 とはいえ、醜い人間ドラマや見ててつらい展開になりそうだから、個人的には見続けていくのがきつくなるかもしれんなぁ。鬱アニメはあまり好きじゃないし……。



・CANAAN/第2話
 チャイナ気分でハイテンション! ……この劇中歌は当然販売されるのですよね? 中田譲治の声で!(マテ)
 少しずつ人間関係が見えてきた今回。蛇と呼ばれる謎の組織がマリア達にも標的を向ける展開がメインかな。カーアクションなどが派手で、そのくせ作画はやはりいいのでずっと集中して見ることができたな。ただのカーアクションや銃撃戦に限らず、合間合間にギャグ的掛け合いがあったのも個人的には好きだな。上海が舞台というのもあるけど、こういうアクション構成はジャッキーチェンの映画のような感じを受ける。若干コメディタッチなやり取りがあるアクション映画が好きな人にはたまらない回だったと思う。
 そのアクションを飾ったのは、やはりタクシードライバーだよねぇ。中田譲治がいい仕事してるって感じで。こういう配役は好きだ。シリアス一辺倒だと、自分の弱い頭ではついていけないので、こういうノリを適度に混ぜてもらうと今後も助かるなぁ
 設定などはいまだに不透明な部分があるけど、それをカバーしてる作画や動き、演出が良すぎて退屈にならない。これを維持していけば……相当な名作になりそうな気がする



・宙のまにまに/第2話
 美星のライバル、というか、最初から男女間の好き好き光線を全開で出してる姫が初登場。ヒロインである美星がまだ親友間の好意でしかないから、現在では朔の鈍感ぶりに振り回される乙女キャラになりそうな気がする。2話だけ見ると、単なる絶叫キャラにしか見えないが。中の人も大変だ。
 そういう設定がメインに押し出しているためか、青年コミック原作というより、少女コミック原作の感じがした。何か場面構成や展開もそれっぽいものを感じたし。もっとも今回だけの可能性もあるが。
 メインはやはり部活動になるのかも。天体観測できちんと説明があって、そのへんも推していこうというのがわかったし。ハイテンションなコメディ部分に目を奪われがちだけど、全体的にはのんびり見ていく作品だと思う。地味だけど良作、そんな感じがしてきたかな。



・プリンセスラバー/第2話
 金持ちになったから、住まいも学校も一気にセレブ化して、とんでもない日常に切り替わった話。学園でのヒロインとかもほぼ出そろった感じがしたし、ここまでが設定紹介回と見ていいかな。初見の感じ、俺の性格や趣味をご存知の方なら一発であてられると思うが、やはりメイドの優が好きです
 そんなことはさておいて、1話の姫様もセーバーもどきと呼ばれる許嫁も同じ学校というのはまぁ予想通りとして、学校側専属ヒロインも追加となると、今後はこれらのキャラを交えての話がメインになっていくのだろうが、落とし所はどちらになるのか? いかにもメインヒロインっぽい設定と衝撃的な出会いを果たした姫様か、さみしさをいち早く見抜いて、何かと気にかけてる許嫁か?(他ヒロインは……残念ながら半フラグで終わりか) ループネタやスクイズのような展開にならない限り、どちらかのルートになるとは思うが……そのあたりもちょっと気になる所存
 あと小ネタというか……せっかく見えてるパンツ描写をしてくれてるのはありがたいが、肝心の映像では真黒に塗りつぶされてるってどうよ? UHF放映だから規制ではないと思うし、普通にDVD販促のためか? 最近のアニメは汚ぇよ! ……と、パンツごときで鼻息を荒くしている容疑者は語っております。



・咲/第15話
 話がサクサク進むなぁ。副将戦終了で、大将戦開始前までかと思ったけど、まさかチャンカンまでやるとは思わなかった。このまま行くと単行本どころか、確実に連載すらも追い越すと思うのだが大丈夫なんだろうか? 連載もまだ大将戦の途中とまでしか聞いてないが……(内容は知らんけども) オリジナルに入るのは間違いないとして、予選決勝の決着はどうするんだろ?
 前半はステルスのターン。けどのどっちには見破られ終了……かと思いきや、もう一人現れたステルス!? 原作にはなかった風越の副将の地味ツモで、透華の意気込みが砕け散るとか、素晴らしい追加演出。つか吹いた。まさかの地味ツモなんて、何という第2のステルス。反則まがいの能力じゃないぶん良いな。
 後半は大将戦序盤。リンシャン、リンシャン、チャンカンとか、もうすでに能力者麻雀。原作通りとはいえ、ありえんわなぁ。唯一の一般人である池田がかわいそうです。池田の能力は、テンパると猫耳が出るしかないしそれ有利能力じゃないし。――関係ないけど、最後にかじゅが見せる雄姿に喜ぶステルスがかわいいです。その姿をエンディング後の提供カットにエンドレスで繰り返すのを見て、かなり萌えました。やはりステルスは可愛い(←結論)
 次回は衣がついにハイテイ能力を見せる回か。今のテンポの良さだと、大将戦前半終了までやりそうだ。本当にどうするんだろ? 決着は。



・かなめも/第2話
 はるかの妄想が激しすぎる……。実際、あの妄想力を持って実行に移す存在があったら、あっという間に逮捕だな。そんでもっていきなり発情して、公園のトイレで本番を始めるゆめとゆうきは激しく自重していただきたい
 かなが初めての新聞配達をする話。話そのものは大したことないけど、さすがに今回は4コマらしいそれぞれのオチを持ってきた形になったかな。時たま激しいまでのエロオチがあったりするのは、作風に似合わないが。というか妄想ネタが激しすぎてどうしようもない。だがそれがいい(マテ)
 新キャラでちょい登場のキャラは、ライバル店の新聞屋という設定か? 中の人が釘宮だけに、やはりはツンデレキャラなんだろうか。一応最後もデレたし。というかお嬢様キャラに近いか? お嬢様釘宮というと、ハヤテのごとくのナギが鉄板になるわけだが、その牙城を崩せるか否か。……しかしそれ以前にスーパー小学生である代理が、完全ツンデレキャラとなってたけど、キャラかぶりするんじゃねぇのかなぁ。今後の展開では変わるかも知れんが。
 何気に評判が夏アニメの中では高い「かなめも」 確かに面白い感じが出てきたし、目が離せないかもしれない。YOUTUBE視聴枠なのでつらいが、今後も見続けていくことにしよう。……となると、そろそろ他の見切りを考えないときついのだけど……。



・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
 序が出てから2年近く待たされて、ようやく続きが。さんざん待たされたけども、見に行った人たちによるとかなり好評らしい。それならまぁ見ておかないとな……と見るチャンスをうかがっていたけども、なかなか得られず。しかし先の記事にも書いたとおり、広島で見れるチャンスができたので、見てきました。
 ちなみにここから先は(他のアニメ感想も同様ではあるんだけど……)完全ネタばれします! さすがにこの作品の影響力は大きいので、念のためここでも警告出しておきます。
 で、見てきた感想。
 映像に関しては序も感じてたけど、やっぱりクオリティが上がってる。このあたりはさすがと言わざるを得ないか。使徒のデザインもかなり変わっていたし、やはり迫力が違う。テレビ版と予算と時間が大幅に違うとはいえ、さすがにうならされたかな。
 楽曲はテレビ版のを元に、序と同じくアレンジがいい感じに。ただ衝撃シーンで「今日の日はさようなら」「翼をください」の曲が流れたのが賛否両論臭い。演出としてとらえるとしても2曲目はしつこさを感じた。できればどちらかだけに絞った方が良かったと思う。個人的に。
 シナリオは流れの大まかのベースはテレビ版と変わらないが、基本ギミックは大幅に変わっている。人によっては全然話が違うと感じたかもしれない。こればっかりは実際見て感じてほしい。
 では、キャラごとに箇条書き。

・シンジ
 何か知らんが、最後にはポジティブになってた「お前が欲しいー!」状態になってたし。あそこまでポジティブになってたにはもちろん理由があって、その伏線がいくつかあったわけだが、このたびのシンジはいろんなフラグを回収してるイメージがあったか。テレビ版がフラグを回収し損ねてあんな終わり方をしたというのに対し、今回は綾波に対しても父親であるゲンドウに対してもフラグを立ててる気がする(そしてその反動が、各キャラに反映されてる) まぁこれがハッピーエンドフラグなのかどうかは、結末次第だとは思うが。
 後は、加持に対して、「アッー」を炸裂劇場でも吹いた人間がいたのは仕方ないと思われ

・レイ
 フラグが思いっきり反映された人。途中から「あれ、これって『碇シンジ育成計画』のアニメ化か?」とか思っても見たり。ゲンドウとの仲を取り持とうと気をもんだり、指を傷つけても料理の特訓をしたり。傷心シンジをエヴァに乗せまいと自爆特攻もしたりした。今回一番キャラが変わったのはレイかもしれない。人間味を持ち出したのは絆の力とか言うことが、今回のテーマなのかもしれんな
 ただ個人的にはかなり違和感。レイが恋する乙女に見えたのが何か違うような気がして。思いを抱くのは重要だと思ったけど、露骨に行動に見せるタイプでは実際ないと思ってたからなぁ。今回の劇場版でどうもしっくりこないのは、やはりこの部分なんだよなぁ、と。
 ちなみに「私が死んでも代わりはいるもの」の名台詞を否定された綾波は、ラストのあの演出後、やはりシンジと融合した形になるのか?

・アスカ
 前半のエロ担当、後半のフルボッコ担当。アスカは立場的にかわいそうな形になってしまったなぁ。それでも綾波の行動に対抗して自分も料理を始めたり、やはり学園エヴァの雰囲気が。綾波の努力を認めて、実験に自ら立候補したりと、かなり気の回るキャラになってたし、オチが見えてた実験開始前のミサトとの会話は、わかってるだけにつらいものがあった
 今回はユニゾンキックの話が省略されたので、いきなりシンジに心開きだしたのがちょっと違和感だったかな(否定してたのにいきなり添い寝とか) アスカに対してはフラグが完全ではないという見せ方かもしれんが。でもテレビ版とは違い、気遣いができるようになってた分、昔よりフラグは立ってた? 今回貧乏くじだったけども、フォローする演出も多かったので、正当ヒロインロードを突っ走る綾波より人気が上がったかもしれん。とりあえずフルボッコで精神汚染されて、復帰は不可能みたいな描写がされてたけど、次回予告であっさりネタばれしてて吹いた。それともそう見せかけて、実はクローンとか? とりあえず眼帯をしてましたが、やはり腐女子人気の奥州筆頭(欧州筆頭かも)のコスプレですか?(違)

 ここからは簡潔に。

・マリ
 満を持しての登場の新キャラ。中の人の坂本真綾は、ロボアニメではルナマリア以来か? とりあえず最初に5号機を壊して、次に2号機をビーストモードにまで引き上げたけど使徒を倒せず破壊。きっと必殺技は、エヴァの使い捨て。エコは大切にね。

・カヲル
 最後のおいしいとこどりだけ。目的はシンジ君の真の幸せ。もしくは加持に奪われそうになった貞操を先に奪うこと(違)

・ゲンドウ
 フラグが反映された人、その2。食事会に参加しようと思うこと自体が進化してるし目立つが、何気にシンジがいったんネルフを離れる際に、「また逃げ出すのか?」から「もっと大人になれ」とセリフが変化してたことにも注目したい。後者の方がシンジに対しての想いの深さが深い気がする。

・ミサト
 アスカとの最後の会話は泣ける。

・リツコ
 全く関係ないが、加持がリツコを呼ぶ時「りっちゃん」と呼んだ時、「ドラム!?」「りっちゃん隊員!」と脳内をほどばしったオタクが絶対全国にいるはず。劇中で「翼をください」が流れたことだし、どれだけ「けいおん!」反応をしたことやら

・加持
 今回はアスカと接点なし。でもスイカは相変わらず。そんでもって「アッー」

・マヤ
 侵食使徒の出番がカットされたので、ほとんど出番なし。かわいそうです

・トウジ
 アイスが外れたので生存フラグ。テレビ版では当たりを引いたから参号機フラグが立った、とはすねいくさんの発言。あと、妹が萌える

・いいんちょ
 トウジ生存フラグが立ったので、お弁当フラグ消滅。つか、綾波達に取られた? かわいそうです

 ……そんなわけで。
 確実にテレビ版とは展開が違うものの、ベースは変わってない新劇場版。今回のラストの展開からサードインパクト寸前までいってるし、アスカ精神汚染、レイ消失、カオル登場とフラグも立ってるので、一気に旧劇場版と同じ流れになるか?(要するに補完計画発動) あるいはここから話がベースからも外れてくるか。どちらにしろ、続きはなぜか「急」から「Q」に変更になった3番目の劇場版を待つしかないわけで。……また2年待ちはいやだよ? 今回の2年間はわけありだったようだけど。それだけ期待されているんだしね。



 今回はこんなとこ。




コメント
▼この記事へのコメント
>今回はいい話をメインに持ってきたから、次回はコメディ色を強めてくるかな?


次回は、僕がかなりお気に入りのネタが来る予感でいっぱいです。(゚∀゚)


あと、おいらの感想をURL載せておいたよー。お暇なときにでも、どぞー。

(・∀・)ノ♪
2009/07/17(金) 21:19:59 | URL | byきぃ (#i6ucb9Tc) [ 編集]
>あと、おいらの感想をURL載せておいたよー。
 見に行くと、サーバーメンテ中でした(涙) 後で見させていただきます~。
2009/07/22(水) 08:09:41 | URL | by龍虎乱舞 (#-) [ 編集]

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