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ちなみに新番ラッシュです [アニメ感想]2009年度
 ドラクエ9が出るとか。今、これを書いてるのが10日26時なので、もうわずかで販売開始です。
 個人的にはドラクエは4で終わってるし、そもそもDSを持ってないので割とどうでもいいのですが、さすがに店全体を見るとなると、販売でも力入れないといけないわけで。
 混雑予想されるし、準備も万全にしておかないと何が起こるか分からない。よってその販売フォローです。朝6時入りかさて……起きれるか否か
 というか、それが済んで昼休憩を回したら、会議があるので広島入りってのもどうかと思うだけどこんな日程を組んだ会社を恨みます。途中で仮眠をとれるといいが……。
 まぁ愚痴っても仕方ないんですけどね。

 さて、広島入りするし、溜めてるものだけでも挙げておこう。今回は火曜~木曜分プラスアルファ。「宙のまにまに」「CANAAN」「プリンセスラバー」「涼宮ハルヒの憂鬱」「大正野球娘。」「狼と香辛料Ⅱ」「PandoraHearts」と、なぜか「劇場版プリキュアオールスターズDX」の合わせて8本です。最後のは気にするな。

 感想は続きから~。





・宙のまにまに/第1話
 夏の新番、8つ目。漫画原作、原作未読。月刊アフタヌーンで連載中のラブコメ漫画で、なかなか評判が高いという風に話は聞いた。
 主人公である朔は、何年ぶりかに昔住んでた街に帰る。そこで再会したのは星を見るのが大好きな美星。一つ年上の幼馴染だが、昔から振り回されてた忌まわしき記憶があるため、最初は避ける。だが誤解もあったことがあり、彼女のいる天文部に入部する……という内容。
 最近流行りの部活アニメで、今回は天文部。立ち位置的にはラブコメになるんだろう。1話から美星の好感度高すぎるし。もっとも友達としての好きから始まってる感が強いので、むしろ朔がいろいろ振り回される展開か?
 最近のラブコメは最初に一気に様々なタイプを持つヒロインを出してくるが、この作品は美星だけでのスタート。次回予告でライバルが出てくるようだが。そういうこともあってか、コメディ色が強くない、むしろ日常シーンを強めた感じの作品だった。言ってしまえば昔のラブコメみたいな感じか? 今では珍しくなった作りが、逆に受けているようで。何でもかんでもツンデレというのは食傷気味ということなんだろう
 2話以降がどのような展開をしてくるかわからんが、ほのぼの系に属するような気がする。漫画原作だが、どちらかといえば4コマ原作に近い雰囲気もあるし。しばらく様子見していくことにしよう。



・CANAAN/第1話
 夏の新番、9つ目。ゲーム原作、原作未プレイ。原作である「428~封鎖された渋谷で~」のボーナスシナリオシリーズに出てくるキャラをメインに据えた、後日談のような展開らしい。
 第1話はキャラの顔見せと、ジャンルの示唆(ガンアクション?)、そして派手な戦闘シーン演出だけに思えた。キャラ関係とかはわからないし、いろいろとつながりはあるようだが、これは原作の関係なんだろう(後日談だし) ただプレイしてる人はいいが、未プレイ者に対する説明が今後あるのか否か。そのあたりで切るかどうか分かれそうだ。原作案が「Fate」「空の境界」で有名な奈須きのこだし、いろいろと世界観が複雑そうだから、把握に時間がかかりそうだしな。
 1話の見所はやはり銃撃戦か? いったいどれくらいの手間暇かけたかわからないくらいの派手なものだった。製作PAワークスか。「true tears」の実績もあるし、今後も作画には期待してきたい
 キャラ的には、大沢マリアがエロかわいいということでOKとして、そういうところを見ていくんじゃなく、関係とかを見ていくものなんだろう。とりあえず様子見で。



・プリンセスラバー/第1話
 夏の新番、10個目。エロゲ原作、原作未プレイ。噂を聞くと完全にストーリーそっちのけの、完全抜きゲーらしいので、どういう風に料理するかが注目を浴びてる作品らしい
 いわゆるハーレムアニメになるのは間違いないんだが、いきなり両親が謀殺されたり、そのため主人公が金持ちの祖父である一心に頼って、そこから仇を探したりと、割とシリアス展開も持ってそう。剣も使えるし、割と前向きなので受けは良い主人公なのも入りやすいか。
 どこかで見たキャラデザだなーとか考えて、後半出てきたシルヴィアの顔アップを見て確信した。スタッフ、「しゅごキャラ」メンツじゃないか? そういえば制作も、サテライトから独立した会社だし。「しゅごキャラ」は割と個人的評価が高かったわけだし、総じて1話の作画も良かったから、期待したいかも
 キャスト的には……久々の主役ですね、柚姉! 最近は脇ばっかりだったけど、久々のヒロインで個人的に嬉しいです。しかし男性陣のキャストが凄すぎて目立ちませんよ。秋元師匠に若本皇帝までいるからねぇ
 1話的には好感触。この手のアニメは最終回付近でグダグダになるのであまり過度な期待はできないけど、しばらく視聴は続けよう。



・涼宮ハルヒの憂鬱/第15話
 またもエンドレスエイト、続くし……。
 いや、演出意図はわかる。同じ話を繰り返し見せることで、長門の壊れっぷりを理解させ、消失につなげる展開なのはわかる。でも、話の流れがまったく同じなので、いくら作画は一新させたとしてもあきれが出てくる。教えてくれ、五飛。俺達は後何回、エンドレスエイトを見れば良い!? ゼロは俺に何も言ってはくれない
 演出意図が同じことの繰り返しで、長門の気持ちを把握させることなら、いろいろな視点に切り替えて、違う側面のエンドレスとか見せるという手法が使えないのはわかるんだけど、無駄に視聴枠をつぶしてることが納得いかないわけで。というか、このまま話数を無駄に消費していくと、下手すれば肝心の消失ができないのではと思ってしまう。本気で3期へつなげて、今期はしませんというオチになるんじゃないかと思うと、ぞっとする
 新規アニメのDVD収録は、1巻2話構成と考えると、5回目もループして、6回目で解決というパターンになりそうだ。DVD販売時、3カ月連続エンドレスエイトというのはどうかとも思うが。搾取商売と言われても仕方ない気がするなぁ……。



・大正野球娘。/第1話
 夏の新番、11番目。ラノベ原作、原作未読。原作はまだ既刊が3巻しかなく、アニメ化された作品の中では少ない方か。早いアニメ化を不安視するという流れもある中、他と違いゆっくりじっくりやってくれそうな期待もあるかな
 主人公の小梅は、クラスメイトの晶子に強引に誘われ、野球をすることに。しかし野球のやの字も知らない二人は、メンバーを集めるのにも苦労する。しかし興味を持った雪や乃枝が協力してくれることに……という第1話。
 女子キャラ達が集まって部活をするという、根本的な設定は最近よくありがちで、舞台を大正時代に設定したのが斬新さをアピールしたというところか。現代とは違い、女性差別がまだ顕著だった時代なので、正直こんなに簡単に話が進むとは到底思えないが、まぁそこは突っ込んではいけないところなんだろう。たぶん。
 いきなりしょっぱなから歌を歌い出して名所観光を始めた時は、かなりの不安だったが、まぁ夢オチだったのでよし。1話的にはまずまずの立ち上がりかな。顔見せはしたものの、全キャラいきなり合流で混乱するような作りではなかったし。「けいおん」の後釜枠なので、視聴的には厳しく見られるかも知れんが、そこを乗り切れば面白い作品として認知されるのは間違いないので、しっかりと作りこんでほしい。……時に百合演出をこちらでもやっていくのかね?



・狼と香辛料Ⅱ/第1話
 夏の新番、12番目。ラノベ原作、原作未読。言わずもがなの第2期。今回からキャラデザとかのスタッフが変わったものの、雰囲気とかは以前のまま。
 第1話の今回は、旅の目的の再復習というところか。新しい話への伏線張りもいくつか行われていたが、どちらかというとそちらが優先。もっともそれほど詳しい復習は行われていないので、すでに1期は見たものと想定されての作りになってたかな
 ホロとロレンスのバカップル会話は相変わらず健在。1期の感想にも書いたけど、普通こういうバカップル会話は見ててもうざいだけだけど、この二人のは本当見ててにやにやできるというか。微笑ましい何かがある。絶えずどちらかが上位に立ち、すぐに入れ替わってというのもあるのかもしれんが。メインは商業的なミステリーと駆け引きなのかもしれんが、個人的にはこのような会話が大好きなので良いです。いいぞ、もっとやれ。
 絶対2期になってほしかった作品なので、期待して今後も見ていきたい。1期と同じく、スローペースにわかりやすく話を作っていってほしいな



・PandoraHearts/第14話
 アリスの記憶が、100年前の惨劇が起きた場所で、そこではまだアリスは人間でいられた。それだけでなく、ギル達もそれにかかわっているという話らしく。もうこんだけ登場人物がタイムスリップしまくりなら、歴史上の出来事すべてにかかわってそうな解答になるからなえるなぁ
 今回は全力でシリアス回なので、個人的に好きなポイントがなかったのは残念。まぁメインはこういう世界だしな。来週もう1回引っ張るとして、その次からは新話に入るか?



・劇場版プリキュアオールスターズDX
 何の因果か、見てしまった……。
 実際プリキュアシリーズは初期に少しだけ見ただけで、その後は見てもいなかったのだけど、かなり出来が良かったという話を聞いて、せっかくだからレンタル版も出たということだし見てみようかと。ボーっと見るにはいいかな
 劇場版プリキュアもかなりの数だけど、今回は完全クロスオーバー。初代から現代までのプリキュアすべてが登場してのスパロボみたいなノリでの作品。まぁ少女向けだし、子供騙しのような作品なんだろうと思ってた。本編見てないし、そんなに感慨深くならんだろうと。
 ところがどっこい、案外ハマってしまった。劇場公開時期から、どうしても目立つのは現代であるフレッシュ組と、放映終了直後のプリキュア5組なんだけど、過去の無印組とスプラッシュ組にもしっかりスポットが当たってて良かった。というか、プリキュア5組がピンチの際に、現れた時がカッコ良かったなぁ。それぞれの主題歌をバックに流れて盛り上げもばっちり。「まぁ~っくす~は~♪」と流れてくる曲に合わせて飛び蹴りを決めるカット割りがカッコよくてしびれた
 フレッシュ組は放映開始直後だったためか、やられ役になった感じではあった(主役らしく逆転劇も決めるが) メインはプリキュア5組のピンクの子か。何ですべての子を納得させる名台詞を連発してるのかと。カリスマ性絶大で驚いた。結構、大人が見てもグッとくるものがあるような気がした。なるほど、大きなお友達も見て騒ぐはずだ。子供騙しじゃなかったんだな。
 というか、敵の動機も凄いな。ばらばらだったら傷つけあうから、全部一つになれば問題ない。だから全部を取り込む……って、どこの補完計画? おまけに最後のあがきで技を放つ際、構えが石破天驚拳っぽくて吹いた。ちなみにプリキュア側は全員の最強技一斉攻撃なので、こちらはシャッフル同盟拳っぽく最近の少女向けアニメはエヴァだったり、Gガンだったりするんだな。自分、甘く見ておりもうしたっす。
 ただこうして見ると、歴代プリキュアもいろいろ戦闘方法が違うんだな無印メンバーって、肉弾戦しかできないんだ。知らんかったよ。最後の最後で大技を出してたけど、通常戦闘シーンは出し惜しみでなければ必殺技とかないみたいで。逆にプリキュア5組は個人技を持ってるようで。スプラッシュ組は何というか魔法戦力なんだな。大型砲台みたいな立ち位置だった。最後はサテライトキャノンなのかと。それぞれの個性があるみたいで、そういう見方をしても面白かった。新人のフレッシュが弱く見えたのは仕方ないのだが。
 でも、たまにはこういう映画に目を向けるのも悪くないな。余裕があれば他のシリーズも見てもいいかなと思った今日この頃……そしてまた変な方向に守備範囲が広がる、と……


 今回はこのへんで。




コメント
▼この記事へのコメント
おひちゃひブヒーンです。山ぴーです。

ドラクエたん発売はやっぱりお店には疲れるんですね。
買う方はは0時売りとか便利ですけどね。

エンドレスエイトびっくりです!!!
こちらはそちらより放送が遅いのですが
今週も続くのれすね…ギャオーン!

DVD発売する際どうなるんでしょね。
映像特典エンドレスエイトだったら、これからが本当の地獄ですね★
2009/07/13(月) 20:15:37 | URL | byエンドレス山∞。 (#-) [ 編集]
 エンドレス山∞様、お久し振りでございまふ。

>ドラクエたん発売はやっぱりお店には疲れるんですね
 販売側はやはり気を使いますね。トラブルの元になりがちですし。でも売上期待度が高いのは確かですし、テンションは上がります。早めにプレイしたいという気持ちもわかりますしね。

>エンドレスエイトびっくりです!!!
 6回繰り返しが濃厚のようですが……果たしていつになったら終わるのか。えぇ演出なのは重々理解しているんですけどねぇ……。

>DVD発売する際どうなるんでしょね
 ほぼ間違いなく、複数巻エンドレスエイト……でしょうなぁ。さすがのハルヒも、今回のDVDは売上悪いと思うのですけどね……。それでも売れてしまうような気もしますが。


 ではでは、また遊びにきてくださいね~。
2009/07/17(金) 06:15:12 | URL | by龍虎乱舞 (#-) [ 編集]

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